カテゴリー「movie」の22件の記事

マジックアワー公開中



「ザ・マジックアワー」、出足好調のようで何よりです^^


三谷監督のブログはやはり期間限定だったようで、封切り前日に終わってしまいましたが(でも今現在はまだ読めますよ~)。


・・・ずっとブログを読んでいた者としては、本当にもう「お疲れさま!・゚・(つД`)・゚・ 」としか言いようがないです。


テレビに出過ぎ!ってさんざん言われてましたが(イヤ確かに出過ぎかもしれないけど笑)裏では
過労で点滴まで打ってたんですよ?


しかもテレビだけじゃなくて、北海道から九州まで実際に試写会とかに足を運んで宣伝活動してたし・・・テレビに映らないところにもちゃんと顔を出してたわけで、単に出たがりなワケじゃないんです、彼も(ま、出たがりなところは十分あるとは思いますが・・・)。


その苦労を知ってしまうと、新聞のテレビ欄で三谷監督の名前を見るたびに「がんばって!」と言わずにはいられませんでしたよ(新聞に向かって言ってもしょうがないんだけど笑)。


どうかどうか、みなさまももし興味があれば、ぜひ観に行ってあげてくださいましね^^




・・・え?ワタシ・・・?


・・・ほんっっっっっと~~~に申し訳ないのですが・・・やや閉所恐怖症気味なところがあって・・・もう10年以上映画館に行けないでいるのですよ・・・。


なので今回も自宅で応援ってことで・・・え?ダメ?


イヤ、こうしてブログの記事にすることで一応宣伝活動に参加してるってことで・・・どうかお許しを賜りたく・・・。




三谷監督・・・ゴメンナサイ~~m(_ _)m




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★昨日6/11(水)のエクササイズ★

 WiiFit を 10分

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『ホリデイ』


本日は、大当たり映画第2弾^^


『ホリデイ』です。


ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)

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確か去年の冬に上映されていたと思うのですが、そのときから観たいなぁと思っていて、このたびレンタルも始まったのでいそいそと借りてきたのですね。


いっや~~~~、イイです、この映画!!!


絶対買っちゃうもんね~(しかもラッキーなことに6月に廉価版が出るらしい(↑)。やったね^^v)。


えーと、この映画、ヒロインは2人います。


一人は、キャメロン・ディアスが演じるアマンダ。


ロスで映画の予告編を制作する会社を経営していて、ゴージャスなおうちに住んで、恋人もいて、一見順風満帆。


ところが、その恋人の浮気が発覚して恋人を家から追い出します。


ところがその別れに際しても彼女が涙ひとつ見せないことを彼からなじられ、ショックもあって気分転換を図ることに。


で、もう一人のヒロインは、ケイト・ウィンスレット演じるアイリス。


ロンドンの新聞社に勤める彼女は、もうずっと片想いをしている相手にクリスマスプレゼントを渡すか渡すまいかとドキドキ中。


実は彼は、同じ新聞社の別な女の子とつきあっていて、でもアイリスの気持ちも知ってて思わせぶりな態度をとっていて、アイリスは彼を思い切ることができずにいるのです。


ところが、新聞社のクリスマスパーティーで、彼と恋人の婚約が発表され、失意のどん底に陥ったアイリスは、とにかくここから離れたい気持ちでいっぱいに。


で。


欧米には実際あるそうなのですが・・・「ホーム・エクスチェンジ」というサイトがあって、ここに自分の家を登録し、他の人からの申し込みを受けて、双方の合意ができると・・・お互いの家&持ち物&車などなど一切合切を、一定期間交換して暮らすことができる、というのがあるらしく。


ここに登録したアイリスの家を、ロスのアマンダがサイトで見て気に入って、お互いの家をクリスマス休暇の2週間の間交換することになります。


アマンダは、あたたかいロスから雪のロンドン郊外の小さな一軒家へ。


そしてアイリスは、ロスのプール付き豪邸へ。


でもって。


アマンダは到着した夜には早くも退屈してしまうのですが、アイリスの兄が酔って家に立ち寄り、さっそくイイ感じに(笑)。


このアイリスの兄グラハムを演じているのがジュード・ロウで・・・すみません、ワタクシ今まで彼をまったく気にも留めていなかったのですが・・・カッコイイのね!( ̄ー ̄)ニヤリ


こんな素敵な人が突然やってきたら、そら惚れるわな!って感じ(笑)。


一方アイリスの方には、アマンダの元彼の友達マイルズがやってきて・・・ジャック・ブラックという俳優さんが演じてて、またまたワタクシ彼を知らないのですが(けっこういろんな役をこなす方のようですね汗)、風体はもっさりしてても、ウィットに富んだ素敵な人だなぁと思わせる人で、こちらもイイ感じ。


ただ、マイルズにはモデルの彼女がすでにいるので、アイリスとは徐々に友情を築いていくのですね。


で、それに知らず知らずに一役買うのが、ご近所に住む老脚本家。


やさしいアイリスが、歩行器を使う彼を家まで送ってあげたのがきっかけで、彼との友情が始まっていくのですが。


で、その脚本家を称える会を開きたい、という申し出を知って、「こんなよぼよぼじゃ恥ずかしくて行けない」という彼を説得し、歩行訓練を手伝ってあげたりして。


せっかくの休暇なのに~とワタシなんかは思ってしまうのですが(汗)、でもやっぱりそんな真心を持ったアイリスだからこそ、老脚本家の心も開いてしまう。


彼は実は往年の名脚本家で、ちょっとした言葉にも含蓄があるし、またそれをアイリスも理解できる心を持っていて、彼のお薦めの映画をどんどん観て感想を語り合ったりして、知らず知らずのうちにアイリスに変化が生まれてくるのですね。


たとえば、休暇先まで連絡してきてまたまた思わせぶりなことを言う片想いの相手に、アイリスが心を乱されていると、


「君は主役になれる人なのに、なぜわき役を演じているんだい?」


という趣旨の鋭い指摘をして・・・こういうオトコに振り回されがちな女の子って、知らず知らずにわき役として翻弄されてしまいがちなんだけど、だからこそこの指摘は本当に彼女にとってありがたいモノだったんじゃないかなぁ。


なんとなく昔ワタシもアイリスっぽい状態になってたことがあるので(苦笑)、アマンダよりはアイリスにより感情移入して観てしまいました。


で、そんな老脚本家をマイルズもアイリスと同じように尊敬し敬意を持って接し、アイリスが次第にマイルズに心を通わせていって・・・とてもステキな時間が描かれています。


グラハムとアマンダの方も、すんなりラブラブというわけにはいかず、グラハムの抱える秘密やアマンダの「涙」に関するトラウマもあって、いろいろ山を越えねばならず・・・そこがまたおもしろい!


二人のヒロインが変化していく様子や、恋の行方が、飽きさせずに最後まで引っ張っていってくれてると思います。


最後はもちろん、ハッピーでパワフルな気持ちになれますよん♪


本当ならこの映画、今年のクリスマスまで紹介を待ちたかったんだけど(季節ネタとして笑)・・・そんなの待ってられん!


ほっとして、でも元気が出るような、そんな恋愛映画を観たい方には本当にオススメです^^


ぜひぜひご覧遊ばせ~☆



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★昨日4/9(水)のエクササイズ★

 WiiFit を 21分

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『ラブソングができるまで』


相方が出張の間、久々にDVDをレンタルしてきたのですが。


借りた2本とも、
大当たり!\(>▽<)/


さっそく紹介させていただきます^^


今日はまず1本目。


ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの『ラブソングができるまで』です。


ラブソングができるまで 特別版 ラブソングができるまで 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前から申しておりますように、大のヒュー・グラント好きなワタシ。


で、ドリュー・バリモアも結構好きです。


となれば、すぐに触手が動くはずなのですが・・・どうもこれまで今ひとつ手が伸びず。


う~ん、なんだろ、やっぱりあまりにも「ベタ」っぽそうな気がしたからですかね^^;


ヒューの映画の何が好きって、もちろんヒュー自身のシニカルなかっこよさもあるのですが、全体的に洗練されている感じがするのがいいんですよ・・・ワタシ的には。


イギリスっぽいと言い換えてもいいかもしれないな。


逆に、この映画の事前の印象って・・・どっちかっていうとハリウッドっぽい感じ・・・?


う~ん、うまく表現できないんだけど、とにかく取っつきにくかったことは確かなのです。


で、今回も『クイーン』とどっちにしようか悩んで(全然違うジャンルだよな汗)、ま、気楽に観るにはこっちかな~と、消去法で借りてきたんですよ(ヒューよ、スマン)。


で。


意外や意外、良かったです~~~^^


まずね~、ヒューのファンなら最初の5分だけでも絶対に観て!


あの!照れ屋で皮肉屋なヒューが!ミョーな髪型で
歌って踊ってタイヘンなの!!


今回のヒューの役どころは、80年代に一世を風靡したポップグループのツインボーカルの一人、アレックス。


で、いきなりそのグループの超ヒット曲「POP! GOES MY HEART」(邦題「恋は突然」笑)のミュージッククリップから映画がスタートするのよ~(大爆笑)。


よくもまあヒューがこの役を引き受けたもんだと思いますが・・・あの人も結構いろんなことするからな~(苦笑)。


で、このバンド「PoP」はワム!とかデュランデュランをパクったそうで(ワタシは洋楽に詳しくないのでよくわからんのですが)なんとな~く懐かしいメロディ&ミュージッククリップの作り^^;


ヒューが腰フリダンスをしたりキーボードを弾きながら歌ったりする姿はもう・・・永久保存版ですな( ̄ー ̄)ニヤリ


しかもね~、歌はちゃんと本人が歌ってるらしいの!


この映画のサントラまで出てて、ヒューの歌が6曲も入ってるし(!)、ドリューとのデュエットも1曲入ってるし、しかもアマゾンのオススメ度は
☆5つというおかしなことに!(笑)


確かにどの曲もなんとなく口ずさみたくなるし・・・特に冒頭の「恋は突然」はあまりにもキャッチーなメロディでアタマから離れないorz


ほんっと、このミュージッククリップだけでも観る価値あり!です。


・・・はっ!


全然、映画の内容の説明をしてませんでしたね・・・(笑)。


ま、ストーリーは基本的にベタです、やっぱり。


今やすっかり過去の人となってしまったアレックスは、細々と地方巡業で食いつないでいて。


ところがそこに、若者に絶大な人気を誇る若手シンガー・コーラから、「昔ファンだったの。新曲を作って☆」という依頼が!


・・・ちなみにこのコーラも、誰かのパクリだと思う・・・ヘンに「ブッダ」とかに興味を持ってて
挨拶は合掌だったりとか・・・マドンナとかブリちゃんとかいろいろ混ざってそう(笑)。


で、一週間の期限で曲を作らなくちゃいけなくなったアレックスの部屋に、植木の水やりに来たのがドリュー演じるソフィー。


彼女が何気なく口ずさんだ言葉に才能のひらめきを感じたアレックスは、彼女を説得してコーラに依頼された曲の詞を書いてもらいます。


当然、この作業の間に二人の間に親密さが生まれるわけで・・・ね?ベタでしょ?(笑)


でも、二人で曲を作り出していく過程がイイ感じに描かれてて、この辺はヒューの映画らしいなぁって思いました^^


で、曲は見事完成するのですが・・・ちょっと展開がとんとん拍子過ぎない?と思ったら案の定、ここからまた一山二山ありまして。


その辺のペース配分もなかなか良かったです^^


ちょっとマジで、DVD買っちゃおうかな~と思ってます。


サントラ・・・は、レンタル屋にあったら借りてこようかな・・・まさか買ったりはしない・・・と思う・・・?


今回の記事、ネタバレ的にはほんのさわりの部分だけだと思うので、ぜひ映画をご覧になってみてくださいませ☆


ヒューの魅力も十分に出てたし(しかも新しい魅力も^^;)、ドリューもかわいらしくって思わず共感できちゃうようなキャラクターで、二人が惹かれ合っていく過程も無理なく自然で素敵だなぁと思えます。


気軽に観られるし、しかも結構笑えるし、ハッピーな気分になれる素敵な映画でした~。



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

★昨日4/7(火)のエクササイズ★

 WiiFit を 23分

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『シカゴ』


基本的に、観る映画は、
ラブコメ系か、ハートウォーミング系


このブログの右サイドバーにある、今まで紹介してきた映画のタイトルを見ていただければ、一目瞭然ですね(^^ゞ


しかし、今回はちょっと毛色の違った作品を。


ミュージカル映画『シカゴ』です。


シカゴ シカゴ

販売元:ハピネット
発売日:2007/02/09
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これね~、以前NHK-BSで放映したのを、なぜ観たのか自分でもわからないんですが(笑)。


でも、ほんっとに観て良かった!


ちょっと元気がないな~って時や、すかっとしたい!って時に、この映画を観るとものっそい元気になります。


・・・といっても、「主人公が逆境にもめげず、明るく前向きに頑張る」とかっていうストーリーではありません・・・んん?・・・イヤ、あるイミそうなのか・・・?


え~と、主人公は、レニー・ゼルウィガー演じる、ロキシー・・・で、いいんだよな・・・?


ロキシーは、いつかスターになることを夢見つつ、平凡な夫に隠れて不倫の真っ最中。


ところが、その不倫相手が彼女にした「劇場の支配人に紹介する」という約束が実は大ウソであることが発覚し、ロキシーは怒りのあまり彼を撃ち殺してしまうのです。


で、収監された刑務所には、夫と妹を殺したキャバレーのスター・ヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じてます)がいて。


ヴェルマのファンだったロキシーは彼女に近づこうとするのですが、冷たくあしらわれ、逆に見返してやろうと策を練ります。


そして、シカゴ一のやり手弁護士ビリー(リチャード・ギアが演じてます)に弁護を依頼し、一気にマスコミの注目を浴びる存在に。


一方、それがおもしろくないヴェルマも反撃に・・・。


・・・と、この先は映画を観て楽しんでいただくとして。


まずはオープニングの、ヴェルマの歌とダンスがもう、スゴイ!!!


キャサリン・ゼタ・ジョーンズって、もともと舞台女優だったそうで、歌も踊りも吹き替えなし、全部自分でやってるらしいのですが。


これがもう
すっごい迫力!セクシー!カッコイイ!


この映画見るまでは、彼女のイメージは「セレブなゴージャス女優」って感じだったのですが(てか、名前からしてなんかゴージャス感いっぱいだし笑)。


この歌とダンスを観て、一気に大スキになりました^^


夫と妹の不倫現場を見て、怒り狂って二人を射殺して(ここまでの部分は映されませんが)、その足でキャバレーに向かい、手についた血を洗って、本当は妹と出るはずの舞台を一人で務めるのですが。


すっごいセクシーな衣裳で、オトコどもを引き連れて、「オール・ザット・ジャズ」を歌い踊るんだけど・・・目力がすごくて、ド迫力で、あけすけで・・・いやほんと、カッコイイとしか言えないッス。


それから、ロキシーが収監された夜に、ロキシーのイメージの中で、ヴェルマを含めた6人の女囚が、檻の中で「どうして今自分がここにいるハメになったか」を一人一人歌い踊りながら告白するシーンがあって。


これがまたもう、クールでカッコイイの!!


まぁなんつーか結局みんな「オトコどもがバカなのよ!」って結論なワケで、それをあの迫力で踊られたら・・・ワタシがオトコだったらごめんなさいって泣いてます・・・だってコワイもん(笑)。


全編を通じて伝わるのは、
女性の強さ、したたかさ


リチャード・ギアがものっそい影が薄い(彼のことは好きですが笑)。


オンナというのは、行き当たりばったりでも感情にまかせていても、とにかくしたたかに生き残っていくんだなぁって、しみじみ思わされます。


で、なんていうか・・・頭でっかちでいろいろ悩んだり考えたりしてるのがバカらしくなります(笑)。


こういうふうに生きたもん勝ちだよな!って、なんか楽しくなってくる。


何度観ても楽しいし、力が湧いてくるし、歌い踊りたくなってくる(あ、それはワタシだけ・・・?^^;)。


元気がないときにオススメの映画です・・・が、くれぐれも毒気には当てられませんように、ね(^_-)-☆



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

★昨日3/11(火)のエクササイズ★              

 WiiFit を 20分 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


『イル・ポスティーノ』


先日紹介した『イル・ポスティーノ』。


イル・ポスティーノ [DVD]

久々に観て・・・やっぱり、泣きました(^^ゞ


観たのがほんっとに久々だったので・・・紹介の記事に書いた「キレイな地中海!」みたいなイメージとは実際はちょっと違ったかもしれませんね^^;


どちらかといえば、「土っぽい」「潮っぽい」「岩っぽい」感じの・・・素朴な、むき出しの風景でした。


海の青はとってもキレイだったけど。


人々の様子も、陽気なイタリア~ン♪というよりは、無口でちょっと暗い、陰のある雰囲気でしたし・・・。


まぁでもあれがほんとの、「島の人たち」なのかも。


でも期待して観てくださった方々には期待はずれだったかも・・・ごめんなさいm(_ _)m


ここから先は、ネタバレも含めて、感想などをば。


まだ観てない方は、ご注意を~。

続きを読む "『イル・ポスティーノ』" »

『イル・ポスティーノ』ですよ


いつもぎりぎりに紹介してしまうのですが。


今日の夜、21時からNHK-BS2で、映画『イル・ポスティーノ』を放映します。


イル・ポスティーノ イル・ポスティーノ

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/04/19
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これがね~、一時期アマゾンでもDVDの取り扱いがなくなっちゃったり(今はまた販売してるようですが)、楽天でも在庫なしお取り寄せだったりして、すっごくいい映画なのに、なんだかマイナーな扱いなのですよ・・・。


でも、『ライフ・イズ・ビューティフル』とか『ニュー・シネマ・パラダイス』とかが好きな人なら観て損はないと思いますよ~!


ワタシは録画し損ねないように、何週間も前から手帳に書き込んでおいたくらいに、この映画が大好き。


「イル・ポスティーノ」って、イタリア語で「郵便配達」って意味なのですね。


この映画は、イタリアの小さな島を舞台に、郵便配達の青年と、亡命してきた偉大な詩人の出会いと交流、別れを描いた作品です。


放映前なのでネタバレはできないのですが、とにかくまずイタリアの小島の風景がほんっっっっとにキレイなの!


地中海っぽい雰囲気とか、海景色とかが好きな方には、たまらないと思います^^


ドラマティックな展開とか、はらはらどきどきとかはなくて、淡々とした描写が続きますが、最後まで観ると・・・ものすごく心を動かされるのではないかと思います。


すご~くハッピーな気分になりたいの☆という方にはオススメできないかもしれませんが・・・^^;


少しでも興味を持たれた方は、ぜひぜひごらんになってみてくださいませ~m(_ _)m


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

★昨日2/20(水)のエクササイズ★              

 WiiFit を 30分 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

『クリスマス・キャロル』


さてさて、いよいよクリスマスイブですよ☆


本日は、
クリスマスにはまさにコレ!!!というもの^^


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ミュージカル映画
『クリスマス・キャロル』です!(画像はアマゾンよりお借りしました~)


これ・・・昔、NHKでクリスマスの時期になると放送してたので、ご覧になったことのある方も多いかも。


ラストで
♪サンキュベーリマッチ サンキュベーリマッチ♪って、みんなで歌いながら通りを踊り歩いていくシーンを覚えている方!


そう!それ!それですよ!!


アマゾンのレビューを見ても、「昔NHKで見た」って方の多いこと^^


で、みなさん評価は
5つ星ですよ!


これだけでももう、どんだけスバラシイ映画かわかるってもんです(なぜか自慢げ笑)。


ご注意いただきたいのは、ディケンズの『クリスマス・キャロル』があまりにも有名なので、これをもとにした映画がもう山のように作られてるってことですね。


なので、うっかり間違えて他の作品を買わないように!


・・・ええ、経験上申しておりますのよ・・・orz


他にもスバラシイ作品は多々あると思いますが、ワタシにとっての「クリスマス・キャロル」は、アルバート・フィニー主演のこのミュージカル映画なのです!



ストーリーは、ご存じの方も多いと思いますが、念のため(あ、知りたくない方は気をつけて!)。


時は19世紀のイギリス、クリスマスイブ。


金貸し業を営んでいるスクルージは、冷酷でケチでカネカネカネ、の守銭奴。


たった一人の従業員クラチットにも冷たく当たり、クリスマスパーティーの招待に来たたった一人の甥にも「クリスマスなんて知ったこっちゃない」と言い放つ冷血オヤジです。


ところが、自宅に帰った彼の元に、7年前に死んだはずの商売の相棒マーレイが、亡霊となって訪ねてきます。


生前やはり守銭奴だったマーレイが、死んでから自分がどれだけ後悔をしているか、どれだけ辛い目にあっているかをスクルージに諭し(というか脅し^^;)。


そのマーレイの計らいで、スクルージの元を三人の幽霊が訪れることになります。


一人は、スクルージの子供時代、青年時代に連れていってくれる、
「過去のクリスマスの霊」


こんなスクルージでも、かわいい子供時代や、恋人のいた青年時代があったのですよ。


で、次が
「現在のクリスマスの霊」


今まさに繰り広げられている、ロンドンのクリスマスの活気ある人々の様子や、従業員のクラチット一家の貧しくささやかな、でもあたたかいクリスマスの様子、彼の息子で生まれつき足の不自由なティム坊の純真な姿、スクルージの甥の一家の楽しいパーティーの様子を次々と見せていきます。


余談ですが、ディケンズというのは
美味しい食べ物をいっぱい登場させるので有名な作家らしく(「赤毛のアン」シリーズにもそんな記述がありました^^)、この本でもイギリスのクリスマスのご馳走が次から次へと描写されて、空腹時に読むと気が狂いそうになりますのでご注意を(汗)。


ま、それはともかく、そんな人々の貧しいけれど幸せなクリスマスを見て、スクルージの頑ななココロはすっかりやわらぎ、生まれ変わろうと決意するのですが。


三番目の
「未来のクリスマスの霊」が彼に見せる数々のモノに、驚愕!(何を見せたかはナイショ)。


本当に必死に、生きよう、生まれ変わろうと決意した彼が目覚めてみると・・・?


・・・ってストーリーなのですが(一応最後の最後だけささやかにネタバレなしにしてみました^^;)。


文庫でも出てますし、すっごく薄いので(笑)さくっと読めますから、ぜひお読みになってみてくださいませ^^



で、映画に関してですが(いつもながら長いな~^^;)。


ミュージカルって、ふだんはそんなにスキじゃないんです・・・いきなり歌われてもなぁ~、とか、セリフが今ひとつアタマに入ってこないなぁ~とか。


でも、この映画に関しては、歌はほんとに効果的な場面にしか使われてないし、ちゃんとセリフで言うべきところは言ってるので、ストーリーや心情がちゃんと伝わってきます。


で、歌はほんとに名曲揃いでね~♪


ラストの♪サンキュベーリマッチ♪がず~っとアタマを離れなくて、その記憶をたどってこのDVDにたどり着いたってくらいですもん。


ラストのこの曲は、場面の情景と相まって、号泣必至!


見るたび毎回泣いてます(涙腺弱いワタシ)。



30年以上前の映画なんだけど、ちょっと古びた感じが逆に当時のイギリスの情景をうまく表現できてて、イギリス好きにはたまりません( ̄ー ̄)ニヤリ


紹介する作品の傾向がややひねくれているような気がするワタクシではありますが(汗)、これは本当に本当にほんとぉ~に、心の温かくなる、スバラシイ作品です!


もちろん、ファミリーで見るにもうってつけ!


てか、むしろ子供たちにたくさんたくさん見てほしい!


小さい頃にコレを見たら、きっといい大人になれること請け合いです!(・・・あ・・・かく言う自分は・・・どうなんだ・・・orz)


ええ~っと・・・も、もちろん、オトナになってからでも間に合いますよ!(何が)


クリスマスイブにふさわしい作品、ぜひぜひご覧あ~れ♪



そして、ここまで長々と読んでくださった方に(笑)、こころからの愛を込めて、
メリークリスマス!!



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

★昨日12/23(日)のエクササイズ★              

 
WiiFit を 32分 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


「くるみ割り人形」


さて、クリスマス特集第2弾です。


本日は、バレエ「くるみ割り人形」をお送りしましょう^^


英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

・・・スンマセン、思いっきり趣味に走ってて^^;(しかもわたしが持ってるDVDはコレじゃないんですけど・・・でもコレは吉田都さんが出てるので、いずれ買う予定^^)


でもでも、ワタシにとっては、クリスマスといえばまさにコレ!


バレエって・・・なかなか見る機会ってないですよね・・・。


ワタシも、バレエはスキだけど、そんなに詳しいわけでもないし、公演を見る機会なんてほとんどないですし・・・。


でもね、
「あし笛の踊り」(ソフトバンクCM)とか「こんぺい糖の踊り」「花のワルツ」(フィギュアスケートでよく使われます)とか、「くるみ割り人形」の曲はあちこちで良く耳にしますよね?


それに、年末といえばクラシックは「第九」、そしてバレエは「くるみ割り人形」と言われるくらいに、この時期のバレエといえば「くるみ割り人形」なんですって。


なんてったって、まさに
「クリスマスの夜」を舞台にしたバレエだし。


主人公の少女クララが、クリスマスプレゼントにもらったくるみ割り人形と共に、夢の冒険を繰り広げるストーリー。


とってもわかりやすいし、しかもバラエティに富んだ登場人物と、くるくる変わる場面展開、そしてほんとにうっとりするような色とりどりの綺麗な衣裳が、次々に目を奪って飽きさせません。


ワタシみたいなバレエ初心者でも、たっぷり楽しめます♪



まず第一幕は、現実世界の少女クララが、クリスマスパーティーでみんなと楽しく過ごす場面。


たいてい舞台には大きなクリスマスツリーが飾られていて、クリスマス気分を盛り上げてくれます^^


綺麗に着飾った大人たちや、腕白な子供たちがそれぞれの踊りを繰り広げ・・・この辺はあんまりバレエっぽくないというか(笑)演劇っぽい感じで進みます。


で、そこで変わり者のおじさんがクララにプレゼントしてくれるのが、くるみ割り人形。


その後、夜12時になり、突然クララの体が小さくなり、そこにネズミの大群がやってくる。クララ、ピンチ!


そこへくるみ割り人形率いる援軍が登場、ネズミ軍団と死闘を繰り広げ(笑)、クララの助力もあって見事勝利!


すると、くるみ割り人形が王子に変身!(いいねぇ^^)二人はお菓子の国へ旅立ちます。



で、第2幕。


ここからはもう、
「聞いたことある!」って曲が目白押しです^^


まずいろんな妖精たちが、クララに踊りを披露。


ここで「あし笛の踊り」「花のワルツ」も踊られます。


ほかにもね~、なんちゃってチャイニーズな感じの「中国の踊り」とか、妖艶なおねえさまがたが踊る「アラビアの踊り」とか、いろんな短い踊りがたくさんあって、おもしろいんですよ。


で、最後は王子とこんぺい糖の精が美しく華麗に踊ります。


これが最大の見せ場で・・・んも~ほんとにうっとりなの♪


これ・・・ワタシが持ってるDVDや、以前見た公演では、クララとこんぺい糖の精はなぜか同一人物なんだよね・・・。


だからずっと、最後は王子とクララが踊るんだな~と思ってたんだけど・・・場合によってはクララは子役で、プリマはこんぺい糖さんを踊る、というのもあるらしいです(なんてったって最大の見せ場だし)。


あっ!てか今回よくよく調べてみたら、わたしの持ってるDVDでは、主人公の名前はクララじゃなくて「マーシャ」だ!Σ(゚Д゚)


いろんな人の振り付けや解釈によって内容も振り付けも変わるのがバレエではあるけれど、自分が見たのが誰の解釈のものであるかを知っておかないと、アタマがこんがらかるな~( ̄~ ̄;)


ちなみに、それらの違いについてはこちらに端的な説明が。


ま、今回は便宜上「クララ」で説明します^^;


ワタシがこのDVDの「くるみ割り人形」を見ていつも泣くのは(泣くなよ笑)、最後の場面。


華やかな王子とこんぺい糖の精のグラン・パ・ド・ドゥから一転、舞台はいつのまにかクララの家に戻り、目を覚ましたクララは今しがた経験してきた夢の国の思い出を胸に、人形を抱きしめて・・・そこで幕が下りるのですが。


なんか・・・切なくないですか?


少女時代の、キラキラとした夢の時間は終わって、大人の時間へと入っていかねばならない。


夢の国があまりにもキラキラと輝きすぎていて、華やかで、にぎやかで・・・それが、突然現実世界に引き戻されて。


しかも、その「きらびやかな夢の世界」の思い出を持ちながら、もうそこには戻れないんだって理解した上でくるみ割り人形をぎゅっと抱きしめてるように見えて・・・。


思い出の分だけ大人になる、というか・・・人は決して後戻りできない、前に進んでいかねばならないというか・・・。


ま、考え過ぎっちゃ考え過ぎなんですけどね^^;


基本的には、最後のこの部分では思いっきりじーんとするものの、その前までは
DVDを観ながら自己流バレエを踊り狂ってますから(笑)。


昨日もこの記事を書くのにDVDを見直して、そのあと家中踊り狂ってたら、帰宅した相方に「何それ・・・?」と呆然とされ。


「バレエだよ~」と言ったら「似て非なるモノというか・・・」と一蹴されましたorz


でもほんっとに、あまりにもスキなので、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」全曲入りCDまで買って、仕事の合間じゅうずっと聞いている始末(「白鳥の湖」「眠りの森の美女」も聞いてます♪)。


数年前のクリスマス直後に、このイナカに外国のバレエ団がやってきて「くるみ割り人形」の公演をした時にゃ、もう万難を排して出かけましたとも!


も~ほんっとに、うっとりうっとりな時間を過ごせましたよ^^



なんかこう・・・クリスマスってやっぱりもとはといえば異国の行事だし、大部分の日本人にとっては非日常的というか、だから浮かれちゃってお祭り騒ぎになっちゃうんだと思うんですが。


せっかくだから、とことん異国っぽく、その日を過ごしてみてはいかがかな~、と。


普段は見ないようなバレエの公演を見に行ってみたり、それがかなわなくとも映像で見てみたりして。


チャイコフスキーの音楽って、すごく
「西洋の姫」っぽい感じがして(どんなだ^^;)、聞いてるだけでお城の中にいるような気持ちになれる気がするんです。


それにプラス、華やかなチュチュを身にまとったバレエダンサーたちが優雅な踊りを繰り広げるのを見たら・・・ほんと、どっぷり異国の姫気分になれますよ^^


ぜひ、機会があったら、バレエ「くるみ割り人形」をご覧になってくださいまし~m(_ _)m



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

★昨日12/21(金)のエクササイズ★

 WiiFit を 33分              
 
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『ラブ・アクチュアリー』


いよいよクリスマスも近づいてきましたね^^


この時期、「やっぱクリスマスはコレだよな~♪」ってモノが、ワタシの中でいくつかあるのですね。


で、今日からクリスマスまでは、そんなモノたちを紹介していく、
「クリスマス特集」をお送りしようかと(DJか笑)。



本日は、映画『ラブ・アクチュアリー』を。


ラブ・アクチュアリー ラブ・アクチュアリー

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/04/01
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クリスマスの季節に、イギリスを舞台に19人(!)の老若男女が織りなす、いろんな形の「愛」を描いた映画です。


何せ大大大スキなヒューの映画だし、『ノッティング・ヒルの恋人』の監督さんだし、映画のCMでずっと流れてた「ALL YOU NEED IS LOVE」もすごくココロに残って、よ~しDVDを買っちゃおう!と即決。


中身を観もしないで買ってしまったので、いざ観たときは・・・正直、やや拍子抜けでした(汗)。


そりゃあ19人もの人間模様を描けば、一人一人の出番もエピソードも減るのはわかってます。


わかっていたつもりだったんだけど・・・でも・・・でも・・・ヒューの出番が少なすぎる~~~(泣)。


せっかく、「若くして英国首相になったのはいいけど、自信が今イチ持てない気弱なオトコ」というハマリ役(笑)なのに~。


相手役の女の子も今ひとつかわいらしさに欠ける気がして・・・うう~む・・・( ̄~ ̄;)


おまけに、すべてのエピソードがハッピーエンドになるわけじゃなくて。


中にはうまくいかない恋や切なすぎる結末も・・・(涙)。


クリスマスっぽく、思いっきり楽しくハッピーな気持ちになりたかったワタシとしては、ものすご~く物足りない気分に^^;


よけいなエピソードもけっこうあったし、これは・・・もう二度と観ることはないかも・・・と思ってしまったくらい。


でもね。


時間が経つに連れて。


いくつかのエピソードが、不思議と思い出されてくるのですよ。


なんといっても一番なのは、親友の恋人に恋してしまったアーティストのエピソードだなぁ・・・。


ひたすらに自分の想いを隠して、二人の結婚式までプロデュースしてあげて。


映画はその結婚式の様子から始まっていて、これがもうほんっとにステキな結婚式なの!


ここで「ALL YOU NEED IS LOVE」がすっごく効果的に使われていて、このシーンでいつもどわっと涙があふれてしまいます(感涙)。


こんな結婚式をプロデュースしてもらったらほんっとにウレシイと思うし、彼女は最初はダンナさんのアイディアだと思うんだけど、ダンナさんもイイ人で「いや、ヤツのアイディアさ」みたいに親友を指すのね。


彼は「オレじゃないよ」みたいにとぼけるんだけど、彼女はもううれしくって、「アリガトウ!!」って感じで笑顔満開なの。


キーラ・ナイトレイがその彼女なんだけど、キーラの弾けるような幸せいっぱいの笑顔を見てると、こっちまで幸せ気分になってくるし、あんなふうに喜んでもらえたらほんっとにウレシイだろうし、でも・・・片思いの相手なんだよね・・・(泣)。


で、彼は想いを隠すあまりに、彼女に対してはぶっきらぼうになってしまって、彼女もそれを気にしてるのね。


「夫の大事な友達だから、わたしも仲良くなりたい、仲良くしてほしい」って。


でも・・・ねえ?


彼女の気持ちもよく分かるし。


でも彼の気持ちもよ~く分かるし・・・あああもう、ほんっと~に切ない!(泣)


ネタバレはしませんが、二人のやりとりが本当に切なくて、でもなんだか清らかな感じがして、ほんと、一番大好きなエピソードです。


あとはね~。


妻を亡くしたばかりで涙に暮れつつも、妻の連れ子の少年が片思いしていることを知って、一緒に真剣に考えてくれる男の人の話とか。


・・・この少年がね~、んも~かわいくってかわいくって☆


色白金髪でちっちゃくて天使みたいなんだけど、でも言動はいっちょまえで、憧れの女の子に思いを伝えるために必死で努力する姿がオトコらしい^^


この子、どうやらヒューの親戚の男の子らしいんですよ~。


将来タレ目ハンサムになるのかしらん(笑)。


あ、そうそう、もちろん、ヒューのエピソードもね。


ほんっとにヘタレな首相で(笑)、訪英したアメリカ大統領との会談でも「今回は先方の言い分を飲んで丸く収めようよ」みたいな弱腰で、側近たちからも冷たいまなざしで見られちゃって。


でも、片思いの彼女にアメリカ大統領がちょっとちょっかいを出したのを見て、憤然!


記者会見で、ピシリと大統領をやり込め、みんなから拍手喝采^^


・・・って、そんなことで国家の方針を変えていいのか、首相よ・・・^^;


でもその時のスピーチがイギリスっぽいユーモア満載で、短いけどピリリと言葉が効いていて、カッコイイのですよ。


コレを聞くだけでも、観た甲斐はあったかな、と^^



正直、欲張りすぎて浅くなってしまったエピソードもあるし、前述したようにアンハッピーエンドもあるし、家族で見るにはふさわしくないヤバイシーンや言葉もあるし(汗)、すっきりハートウォーミング☆というわけにはいかない映画です。


でも、オトナとして見るならば・・・これが本当の世の中かもね、って思える気がします。


映画ならではのステキなハッピーエンドを求めて観る映画ではなくて、ありのままの人間の姿を見るための映画かなぁ・・・もちろん、映画ならではのご都合主義は多々あるけれど^^;


クリスマスという季節に、本当にいろんな人々が、あちこちでそれぞれの人生を送ってるんだなって。


で、いろんな形の「愛」があふれてるんだなって。


まさに、Love actually is all around the world なんですよね^^


好き嫌いは分かれるかもしれないけど、ちょっとひねったクリスマスを味わいたい方にはオススメの、ステキな映画です。



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★昨日12/20(木)のエクササイズ★              

 
WiiFit を 30分 

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ハリポタDVD



じゃじゃ~ん!


Harry1








『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のDVDで~す^^v


昨日が発売日だったんですね・・・全然知らなかったんだけど、相方から言われて、おお、そうか!Σ(゚Д゚)


で、さっそく買って参りましたよ。


なんでだか、予約特典らしいグッズもいただいちゃいました・・・
予約してないのに


上の写真に、一緒に写っている何やらちっちゃいモノがそれなのですが・・・。


Harry2








なんじゃこれは・・・orz


え~と?動くデスイーター人形・・・「不死鳥の騎士団」ミニブックを水平に近づけると、デスイーターがくるくる回り出す・・・?


え~っと・・・わ、わぁ~、怖い!・・・か・・・な・・・?


デスイーター(死喰い人)って、ハリポタに出てくる、「名前を呼んではいけないあの人」に忠誠を誓った悪いヤツラたちのことなのですが・・・こんなところでくるくる回らされるとは夢にも思わなかっただろうな・・・。


死喰い人もタイヘンだね・・・。


ま、それはさておき、内容ですが。


え~、まだ、観ておりません、スミマセンm(_ _)m


なんせ発売日も忘れてたくらいなんで・・・実は、「不死鳥の騎士団」は原作もあまり・・・スキでは・・・^^;


ハリーのイライラっぷりに、読んでいるこちらまでがイライラしてしまってね~・・・一回しか読んでないから内容もうろ覚えだしな~。


までも、「不死鳥の騎士団」の映画に関しては、コドモよりもむしろオトナが楽しめる映画、とのレビューをあちこちで拝見してましたので、DVDは楽しみに観たいと思ってます。


いつになるかはちょっとわかりませんが、あまりネタバレにならない範囲で、感想が書ければな~と。


ま、とりあえずはデスイーター人形でもくるくる回してみますわ^^;



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★昨日11/21(水)のエアロバイク★              

 時間:30分  距離:13.15km   おお、新記録!

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