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2009年8月の記事

オーブンレンジ新調



来たよ、来ましたよ。


何がって・・・アレですよ、家電の買い換え時期ですよ・・・orz


よく「結婚の時に買いそろえた家電は同じ時期に一気にガタが来る」って言いますよね?


まさにそれです、んもーうタイヘンです(汗)。


今んとこ、他にもFAXやら洗濯機やらも調子悪くなってます。


でも真っ先にどうしようもなくなったのが、オーブンレンジ。


去年の冬に、オーブンレンジ買い換えたい病にかかって(笑)、でもあの時は読んでた本の影響で「不必要な買い換えにイミはない」とかって悟りを開いて収束したのですが。


一年半後の今、ようやく買い換えが必要になりました(笑)。


で、一年半経っても欲しいオーブンの条件に変わりはなかったので、さくっと下見に行って、さくっと購入。


ちなみに購入したのはこちらでございます ↓


Panasonic 3つ星ビストロ スチームオーブンレンジ ホワイト NE-R301-W Panasonic 3つ星ビストロ スチームオーブンレンジ ホワイト NE-R301-W

販売元:パナソニック
発売日:2008/09/01
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展示品限りな上に、値引きをお願いしたら予想以上に引いてもらっちゃって(イヤほんとにびっくりなくらいw)、予算よりかなりお安く購入することが出来ました。


必須条件の2段オーブンだし、スチーム機能も使えるし、今となっては当たり前なのかもだけどターンテーブルがないのでとってもお手入れしやすいし、2品同時温めもお手の物だし。


いやー・・・いろいろ進化するとラクになるものなのですね-・・・。


さっそくパウンドケーキを焼いたり水菜とささみの蒸し焼きを作ったり(付属のレシピにあったのでw)、せっせと活用しておりまする。


で、同時期にガステーブルも買い換えたし・・・これも新婚当時から使ってて、最近異様に火の付きが悪くなってきたんで、ガス漏れでも起きたらタイヘンだということで。


これはもうごく簡素な最低限の機能のものにしましたが、それでも昔のに比べたらお手入れもしやすくなったし、ほんと便利になってるよねー。


まあホラ、電化製品なんかは一昔前のと比べると、買い換えた方がかえって省エネだとか言うしね-。


その辺を期待しつつ、でも今ヤバそうな状態の家電たちにはこれ以上悪化しないよう祈りつつ(笑)。

二人暮らしのインテリア



・・・なんだかどこぞの雑誌にでもありそうなタイトルですが。


戴いた質問にお答えしているうちに、なんだか書いておきたい気持ちが沸々とわいてきたので、「結婚後のインテリアの変化」について、ちょっと語っておこうと思います。




今でこそ、北欧系のシンプルインテリアが好き、と趣味の固まったわたしですが、独身の頃はそれほどはっきりとした好みが固まっていたわけではなく。


インテリアは大好きで、インテリア雑誌も山のように買っていたけれど、手持ちの家具やその配置などは今イチな感がぬぐえないものでした。


で、結婚して初めて住んだ部屋がまた・・・2DKとは名ばかりの狭小アパートで。


そこに、夫婦二人の手持ちの家財(二人とも一人暮らしでしかもモノが多かったw)を詰め込んだ日にゃあアナタ、まさに足の踏み場もないとはこのことね、という惨状に(笑)。


しかも、色味も質感もごちゃまぜの家具が並ぶわけだから・・・あああほんと、思い出したくもない2年半でした・・・orz


その間は働いてたから、家には帰るだけ、寝るだけって感じで、それなりにインテリアには気を遣ってるつもりでもそれほど時間もかけられず。


相方はインテリアには何の興味もないヒトだったので、「手持ちの家具で十分じゃん?」みたいな?まあそこそこ掃除してあればいいじゃん?的な?そんな無頓着さでスルー状態でした。



ところが、仕事を辞めて家にいるようになったら・・・家の狭さ、部屋の配置、モノの多さ、インテリアのちぐはぐさが、んもーーーーほんっっっっとにイヤになってきて。


思い切って「古いけど広い物件」に引っ越すことに。


ま、今住んでるところなんですけどね。


ここは、古いけど標準的な3LDKの間取りで、眺望も悪くはないし、自分さえその気になればスッキリと住みこなせそうな物件なのね。


で、この部屋に住むことでわたしの「北欧志向」が固まりました(ま、「志向」だけなんだけど汗)。


床の色がちょっと濃いブラウンなのが難点なんだけど、壁や天井は白いから、置く家具の色さえ気をつければ北欧っぽくまとめられなくもないし。


さらにモノを減らして行けば、北欧シンプルライフも可能じゃね?


てことで、ファブリック類はなるべくオフホワイト系に。


新しい家具を買う時にはなるべく白かナチュラルブラウンに。


そして、黒っぽかった昔の家具は少しずつサヨナラを。


そんな感じで、色味を少しずつ減らし、モノを少しずつ減らし・・・今は何とか、自分なりに満足できる状態にまでなりました。



し か し。


ここでわたしの目の前に立ちはだかったのが、インテリアに興味がないはずの我が相方!


彼は・・・インテリアには興味はないけれど、「カワイイもの好き」なヒトだったのです・・・。


旅行や出張に行くと、必ずと言っていいほど「カワイイ置物」を買ってきたり。


初詣に行くと、派手な熊手や縁起物の飾り物を買ってきたり。


何かの機会にもらってきたぬいぐるみを、カワイイからとなんとなくそのまま飾ってみたり。


それがまた色がね-、オレンジとか赤とか黄色とか緑とかそれらのミックスとか・・・オフホワイト系のシンプル志向の部屋の中ではことごとく浮きまくる色ばかり。


でも・・・だからといって、せっかくわたしが喜ぶだろうと思って買ってきてくれた「シーサーの置物」や「幸運の熊手」やらを、たとえ少しの間でも飾らないわけには行きますまい?


飾らずにチェストの中にしまっちゃったりしたらきっとガッカリしちゃうと思うし、それはなんだかかわいそうだし。


なので・・・いろんなものを参考にして取り入れた作戦が、「相方コーナーを作る」こと。


リビングの隅っこに置いてある、白いカラボの上の部分を相方用に決めて、相方の買ってきた置物類はみんなここに置くことに。


このコーナー、隅っこで、しかもFAXの横なので、かなり死角になっていて見えづらくなっております(酷)。


さらに、横にはポトスの鉢を並べて、視線が自然とポトスの方に行くように(酷)。


これならば、リビングにちゃんと飾ったよ☆とアピールしつつ、普段はほとんど気にならないという、一石二鳥の効果が。


あとはまあ、あんまりセンスはないんだけど、一応置物たちの配置そのものにも工夫を凝らして、「オブジェを飾りました」的に見えるように・・・まあシーサーとかなんだけど・・・( - -)トオイメ


ま、リビング中にばらばらと散らばっているよりは、一カ所にまとめてしまった方が遙かにスッキリ感が出ると思います。


あとはねー、刷り込みですかね(笑)。


結婚直後から、インテリア雑誌を見せては「こういう部屋いいよねー♪」、ビ○ォーアフターを観ては「こういう雰囲気好きだなー」などとアピールしてきたので、インテリアに興味のない相方もわたしのインテリアの好みはなんとなく把握してたみたいです。


さらに大きかったのが、去年「IKEA」に行ったこと!!


あれ以来、相方のインテリアに対する姿勢ががらりと変わりました。


自分なりの好みも出来てきたみたいだし(それなりにシンプル好きなようで安心しましたw)、テレビや雑誌のインテリア特集にもかなり食いつくようになったし。


ああいうふうに、モデルルーム的なディスプレイになると、男の人でもわかりやすいのかな?


あとは、コレも以前記事にしましたが、「かもめ食堂」を観たことも大きな影響があったみたい。


わたしがいちいち「ああああほんっっっとにステキだよねーーー・・・」とうっとりしているので、「こういうインテリアが好きなんだな」って改めて実感したみたい。


それと、あの時の記事にも書いたけど、実際に我が家にあるアイテム(teemaとか)が使われていることで、すごく身近に感じられたみたいです。


なんかこう、身近に実感できるっていうのは、すごく影響あるみたいだねー。



という感じで、今のところはわたし主導の形で、でもなんとなく合意を形成しながら、北欧シンプル系インテリアを追求しているところですかね。


とはいっても、捨て捨てなんかはあんまり協力は得られてません。


なので、相方のプライベートなモノはみんな衣装ケース何個分にも入って納戸部屋で眠ってます・・・もしかすると一生このままかもしれないし・・・でもそこまでは強制できないことがやっとわかってきました(笑)。


同じように、普段の片付けに関しても、たとえ朝起きてきて前の晩のコップやら新聞やらが散乱していても、黙って片付けるようになりました。


本当は片付けてから寝てほしいけど・・・でもあんまり締め付けたら、家に帰ってくるのがイヤになりそうかなーと思って。


で、たまーに綺麗に片付いてる時にはもう、朝絶賛します、「すごく綺麗になっててうれしかった!」って。


そうすると満更でもないみたいなんだけど・・・だからといって毎日片付けが続くわけでもなく(笑)。


でもまあ、わたしのインテリアの好みに文句も言わず、協力しようという姿勢もちゃんとあって、それがなかなか実行に移せないだけなんだから、一応ありがたく思っておこうと。


今のところはそんな感じの「二人暮らしのインテリア」です(笑)。

捨て捨てと掃除の相関関係



本日は何となく、「捨て捨て」と「掃除」の関係について。


この二つ・・・似て非なるモノなんですよねー。


ワタシは基本的に掃除が不得意。


汚れとかも気にならないし、四角いところを丸く掃くタイプだし、めんどくさがりでザッパーだし・・・あああなんだか書いてて恥ずかしくなってきた・・・orz


でも、捨て捨てはどちらかというと得意分野。


特に最近は拍車がかかってきてて、もしかしたら必要なものまで捨ててるかもしんない(汗)。


だから、今現在の我が家は、「不要なモノ」は徹底的に迫害される一方で、ホコリや汚れは生ぬるい目で放置されている、という感じかも。


・・・清潔好きな方々には本当にお恥ずかしい限りです・・・orz


でね?


そもそも捨て捨てにはいろんな目的があったんだけど、一つには「掃除をしやすくなるように」いう目的があったのですよ。


自分の掃除下手は重々承知しているので、せめてハードルを下げることで少しでも掃除に踏み出しやすいように、と思ってさ。


で。


今リビングの小規模な模様替えをしていて。


そこで気づいたことなんだけど・・・捨て捨てによっていったん「掃除」に興味が向くと、さらに捨て捨てが加速するね(笑)。


いやー・・・ちょっと新鮮な発見だったんだけど・・・当たり前のことか?


なんかねー、シュレッダーやマガジンラックの位置を変えてみたら、掃き出し窓の前がすごく掃除しやすくなったのね。


そしたら、同じ掃き出し窓の前にただなんとなく置いていた鉢植え群が気になって来ちゃって。


一つずつスタンドに載せてあるので、スタンドの足元の部分がすごく掃除しにくかったのね。


でも、今まではそれこそ、四角いところを丸く掃く感じだったんだけど。


いったん、部屋の四隅の一角を隅々までスイスイ掃除できちゃうようになると・・・他の隅も気になってきて。


で・・・ホームセンターでちょうど良いサイズのキャスター付きのすのこを買ってきて、スタンドを外し、鉢植えをすのこの上に置くことに。


これで、掃除の時に鉢植えたちを一気に動かすことが出来て、隅までスイスイ掃除ができるようになりました。


しかも・・・スタンドに載せていた時より、鉢植えのバランスや見た感じがよくなって(笑)。


物理的にも気分的にもスッキリ感が増して、なんだかびっくり。


なんだかこう・・・捨て捨て→掃除→さらなる捨て捨て、ってサイクルができあがりつつある・・・?


だとしたらウレシイんだけどなー。


まあほんと、きれい好きな方々から見れば、我が家の惨状はまだまだ改善の余地ありまくりだとは思うんだけど(笑)。


でも、得意な捨て捨てからスタートして、その結果ワタシ的なレベルででも掃除がしやすくなれば言うことナシです。


当面の目標は、床置きしてあるちょっとしたモノたちを、できるだけ「上」に上げて、床面を可能な限り平坦にすること。


クイックルワイパーを家中一気掛けできる、くらいが理想だなぁ。


その日に向けて、ちょっとずつ前進していきたいと思います^^

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