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2007年6月の記事

図書室くん


昨日アップしました、センスネーゼのこころの叫び、長々と読んでいただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m


センスって、教科書は山のようにあるけれど、実際に身につけて発揮するのは本当にムズカシイですね・・・。


最終的には、住む自分が満足できるレベルであれば十分なのでしょうが、どうしても、ひとさまの目にもステキ!と見えたい、という欲がでてきてしまう(てか、まず自分でも満足できるレベルじゃないし・・・)。


近々友人が訪ねてくることになって、いつもの気の置けない友人なのですが、
王様が裸だと指摘する子供のように純粋かつ鋭い人なので、どんな指摘を受けるか戦々恐々でもあります。


ちなみに前回来たときには「
天井が低いね(言われるまで気づかなかった^^;)」「部屋が白っぽいね(差し色がなく、白とベージュだらけのぽわーんとしたリビングなので)」などなどのご指摘をいただき。


天井はどうしようもないので(笑)リビングに差し色を・・・と焦りつつ、改善できないまままたお迎えすることになりそうです(対策遅っ)。


本部屋も披露する予定なので、ぜひとも有意義なご指摘をいただきたいのですが・・・子供のように気まぐれな人でもあるので(笑)興味がないとスルーする傾向があるからな~・・・。


あまり期待せずに、でもちょっと期待して待ってよっと。


そうそう、みなさまが本部屋を図書室図書室とほめてくださるので、調子に乗って(笑)我が家でも「図書室」と呼ぶことにいたしました^^


ま、タイヤがある図書室なんですけど^^;


図書室くんには、センスがない!とつらく当たってみたり、そんなことないよ~好き好きだ~い好き、とべたべたしてみたり、
ツンデレな彼女のように日々接しております(笑)。


図書室くんをわたし好みに改造すべく、これからも日々努力していきますわ~☆

インテリアのテイストとセンス


インテリアのセンスって・・・ほんとに、ムズカシイです…。


いろいろなブログで、みなさんが同じような気持ちを書かれていますよね。


わたしにとっても、永遠のテーマかもしれません。


今回、本部屋を改造するに当たって、あらためてこの問題に直面いたしました。


考えてみると、本部屋って、リビングなどとは違って、ある程度スキなものだけを厳選しておくことができる部屋。

そんな自由度の大きい部屋を手がけるのは、ほぼ初めてかも。


いろいろ縛りが多いと言い訳もできますが、もしや、今回は言い訳無用ってことになっちゃう・・・?


このことに気づいてからというもの、わたしの本部屋構想は、ぱったりと止まってしまい。


まあ、お金をかけられないという縛りはあるので、そこを支えにしてなんとか乗り切りましたが(笑)。


でも、手持ちのモノで勝負するっていうのもこれまた・・・というか、さらにムズカシイものではありました。


あっ、長くなりそうなので、折りたたみますよ~。

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ウェーブでふきそうじ


さてさて、今回の一連の片づけ作業は、とりあえず一段落かな~といったところです。


おかげさまで、衣裳部屋も本部屋も、足の踏み場が十分にある(笑)さっぱりスッキリした部屋へと、とりあえず変身することができました。


モノもたくさん捨てました・・・そして深く反省しました・・・orz


ここ一ヶ月弱、ゴミ収集の日には、朝から大忙しでした。


我が家は、相方がゴミ出し当番で、出勤するついでにゴミを出してくれるのですが、とてもそんなものじゃ間に合わず。

わたしも両手にゴミ袋を抱えて出動しました・・・が、あんまりいっぺんに出すのも憚られて、何日かに分けて出してみたり。

月に一度の燃えないゴミの日には、我が家にあるミニ台車を出して、2往復しましたっけ・・・(これは、量が多いというよりは、重いからなんだけど)。


ようやく一段落して、わたしの出動はなくなった次第でございます。


これからは、こんなにいっぺんにたくさん捨てなくていいように、ほんっとにこまめに捨てていかなきゃな~・・・。


そうそう、今回の片づけで、あらためてその便利さを見直したものが、こちら ↓

Wave







「ウェーブ」ってヤツですね。


これね~、便利ですよ~。


今まであまり動かさなかったモノとかって、ホコリだらけじゃないですか?

で、雑巾で拭いたりする前に、まずそのホコリをさっと払いたい。

かといって、払いまくってから一気に掃除機をかけよう、なんてやってると、床がとんでもないことになってくるし。


その点、このウェーブは、ホコリをどんどん吸着してくれるので、どんなにホコリだらけのものでも、ためらいなく拭き取ることができる。


しかも、毛足(っていうのかしら?)がふわふわ長めなので、どんな形のものでもOK。


普段から使っていましたが、今回はほんとにこの働きっぷりが、頼もしかったです^^


ちなみに、使用前・使用後は、こんな感じ ↓

Wave2








使い捨てなので、その分せこ~く、どこもかしこも黒くなるまで使い倒してます。


ま、ほんとは使い捨てなんかじゃなく、ちゃんとはたきをかけて、雑巾で拭いて・・・がベストなんだけどね・・・。


でも、少なくとも、おっくうじゃなく掃除ができる、という点では、めんどくさがりやの大きな味方になりますよ~。


これからもまたお世話になりまっせ、ウェーブくん!

納戸部屋 その5 本部屋完成編


さて、いよいよ、本部屋完成編(一応)です^^

ちなみに、あらためて、元の本部屋はこんな感じでしたよ。

Taiya_1








・・・笑うしかない・・・ヽ(´ー`)ノ


この部屋が、最終的にどうなったか・・・長くなりそうなので、折りたたみまするぞ。


いざ!

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お肌育成中


昨日の競馬は、ウォッカちゃん残念でしたね~。

まあ雨で馬場状態も悪かったし、まだ若いからか、テンション上がり過ぎちゃってた感じもあるし、しょうがないよね。

これからまたがんばってちょ~☆



さて、今、納戸部屋の片づけとともに、ひそかに進めていることがあります。


それは、お肌の
角質育て


角質と聞けば、ごわごわがさがさで落とさなきゃ!って反射的に思っちゃいますが、どうも、落としまくるのも良くないらしいのですよ~(もちろん人それぞれだと思いますが)。


そもそもわたしの肌は、すこぶる丈夫でトラブル知らず・・・のはずでした。


スキンケアにはとんと興味がなくて、メイクはなでるだけ(笑)、メイクオフは普通の洗顔料でしゃわしゃわ洗うだけ。

メイクを落とさず寝ることも多々ありましたし(酷)、朝も洗顔→化粧水で終わり、みたいな?


ところが、仕事を辞めて時間ができちゃった上に、年齢的にも徐々に弱気になってきて、「ちゃんとお手入れしなくっちゃ☆」というブームがしょっちゅう来るようになり。

やれ美白だ、やれ角質落としだと、いろんなケアに手を出すように。


酵素洗顔でさっぱりしたあとに、んん?この辺にまだふやけた表皮みたいなのが残ってるなぁ~なんてゴシゴシこすり落としてみたり(!)。


美白化粧水をつけたあとに「なんかぴりぴりする~。これが効いてるってことなのかなぁ~」なんてのほほんとしてたり(泣)。


そんなことを毎年繰り返していたら、いつのまにかほっぺたの赤い、色むらだらけの顔になってしまいました・・・orz


それでもまだ理由がわからなくて、色むらには美白だよね~なんて新たな美白化粧品を試してみたり。


でも、なんだかだんだんとお肌の張りもなくなってきて、何をしたらいいのかわかんなくなっちゃって。


高い化粧品をラインで使った方がいいのかなぁ・・・なんて誘惑に駆られつつ、いろいろ検索していたら、「角質培養」という考え方に出会ったのです。


どうやら、わたしが今悩んでいる「赤み」「色むら」「肌荒れ」などは、角質を落としすぎて肌が薄くなってしまった結果、起こっていることのようなのですよ。

これをやると肌が薄くなっちゃいますよ~ということを、ことごとくやっちゃってたみたいなんですね。


薄くなった肌に水分をいくら与えても、全然保水することができずに乾いてしまう。

表皮の下の方で育っている新しい肌も、水分が足りなくてきちんと育てない。

そんな未熟な肌が表に出てきても、刺激に弱くてすぐにへたってしまう。

で、悪循環・・・。


某巨大掲示板とかを読んでみても、角質培養の理屈がわたしの中ではなるほどって思えるもので、やってみようと思えたし、何より赤みの理由に目星がついただけでもほんとにホッとしました。


じゃあ、どうすれば肌を元通りの厚さにできるのか。


ま、要は、今までやってきたことの反対のことをすればいいんですよね。

てか、わたしの場合は、もっと昔の、大胆な(笑)お手入れに復活すればイイというか。


つまり、
「こすらない」「手をかけすぎない」ということ。


美白はひとまずお休みで。

まずは、健康な肌を育てること。


具体的には、洗顔時にはこすらず、泡をのせる程度に。

なんだったら、ぬるま湯洗顔(水洗顔でも)で十分。

化粧水も、やさし~くハンドプレスして、たっぷりつける。

で、乳液やクリームなどでふたをする。


こすり落とさない分、一時的に角栓とかは増えるし、今までの未熟な肌があちこちはがれそうになってて、思わず全部キレイに落としたくなっちゃうけど、ぐっとガマン。

そうすると、その下で健康に育っていたふっくら厚みのある新しい肌がだんだん出てくるのです。


もちろん、即効性はなくて、地道に黙々とやらねばならない・・・ほんとにガマンを強いられてます。

でも、初めて一ヶ月弱、ちょっとずつ赤みはひいてきてる感じ・・・?

毛穴も、下から押し上げられて少し浅く小さくなった気がする。


とにかく赤みと色むらだけでもおさまってくれれば、イナカ娘のような印象が少しはオトナっぽくなれるかなぁ~なんて(笑)。


この方法をやってみようと思ったもう一つの理由は、身近にお手本がいたこと。


そういえば、わたしの母はほんっっとにスキンケアに疎い人で、洗顔は水のみ、化粧水すらつけないような人ですが、つやつやぴちぴちした肌の持ち主なんですよね~^^;

よく妹と「お母さん、いい加減に化粧水くらいつければ~」なんてバカにしていましたが、今にして思えば、あんな美肌な人をよくもあざ笑えたものだわ・・・。


ま、あるイミ楽なお手入れ法でもあって、あれこれつけない分時間もかからないから、朝の時間がゆとりができたりして、助かってます(笑)。

大ざっぱで面倒くさがりなわたしには、もってこいなのかも^^


てなわけで、何ヶ月・・・いや、何年かかるかはわかりませんが、新しいトラブルが出てこない限り、気長に続けてみようと思ってます。

もっとウレシイ変化が出てきたら、またブログでご報告しますね。

強くて健康でキレイなお肌を目指して、角質を大事に育てるぞ~!

オリゴのおかげ


ワタクシ愛用中の甘味料です ↓

Origonookage










どうにもこうにも甘党なので、たいていの飲み物は甘味料なしには飲めません。


コーヒー、紅茶、ココア、ホットミルク・・・etc.


なるべく水分を取るようにしていますが、やはり手が伸びない飲み物だとペースが上がらない。


わたしの場合は、甘くない飲み物に手が伸びません(コドモか?)。


麦茶とか、烏龍茶とか、緑茶とか、水とか?

こういうのをぐいぐい飲めるようだと、カロリーとか気にせず水分をきちんと取れるんでしょうね・・・。


ところが甘くないお茶類を目の前にすると、とたんにのどの渇きがおさまるわたし(やっぱりコドモだ笑)。


寝起きに白湯を飲むのがやっとです。


というわけで、だましだまし水分を摂取するには、少しでも甘い飲み物を飲むに限ります。


でも・・・すべてに砂糖を入れるのは、激しくためらわれるんですよね~。


なんとなく・・・白い砂糖って、罪の意識を感じさせるアイテムなような・・・。


でも、なんとかして甘くしたい。


うう~む・・・。


で、全く別の方向、おなかの調子を整えたいな~なんて思ってた時に、この「オリゴのおかげ」を知ったのです。


これは、「乳果オリゴ糖シロップ」。

オリゴ糖というのは、ビフィズス菌の栄養になるらしく、腸内のビフィズス菌をイイ感じに増やしてくれるとな。


甘い上に、おなかに優しい。


い~じゃないですかぁ~( ̄ー ̄)ニヤリ


実際使ってみると、マグカップ1杯分の紅茶に、ティースプーン1杯のオリゴのおかげ、でわたしにはちょうどイイ感じ。


注意書きによれば、一日当たりの摂取量の目安は、ティースプーン2~5杯程度(幅があるなぁ)。

「食べ過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります」という注意もありますので、お気をつけて。


キシリトールガムとかも、あんまりたくさん噛むとおなかがゆるくなるよって書いてあったりしますよね?

まあ、からだに良い作用のあるモノで、おなかが多少ゆるくなるならば、ちょうどイイかな(笑)って感じです。


おかげさまで、おなかの調子もなかなかいいですよ~。


ただし、経験上、ココアにだけはなぜか合わない感じがするので、その辺もお気をつけて。

なんか・・・味が変わっちゃう気がするんだよな~・・・基本的に、無臭ですが、無味ではない気がするので、その辺もお気をつけて(こればっかだな笑)。


夏もあったかい飲み物で、がんばるぞ~!




あっ、そうそう、明日の競馬は、またまたウォッカちゃんの出番ですよ!

今回はメンバーも粒ぞろいで、いよいよ3歳の女王ウォッカちゃんが、4歳以上の強豪のお兄さんお姉さんたちと走りまっせ!

若くてしかも女の子なので、ハンデも十分にもらってるし、今回も期待できるかも^^

良かったらぜひ見て応援してあげて下さいね~o(^-^)o

シナモンロール!


先日、とうとう焼いてみちゃいましたよ、シナモンロール!

Cinnamon







いや~~~~・・・難しかった・・・orz


捏ね板がなくて、まな板の上で伸ばして成型したら、ま~生地がくっつくくっつく!


伸ばしても伸ばしても縮んでくるし、丸めても丸めてもまな板からはがれてこないし、んも~くるくるなんて丸まりゃ~しない。


その間にも、中のフィリングがこぼれてくるし、もったいないのなんのって(笑)。


なんとかムリヤリ形にしたものの、
ぐるぐるの合間がスカスカの、さみしい感じのシナモンロールになっちゃいました・・・。


かもめ食堂には遠く及ばず・・・orz


あ、ちなみにレシピはこちらです ↓

レシピ シナモンロール by *あみ*


味はね~わりとそれなりにおいしかったですよ~。


形がちゃんとすれば、もうちょっとおいしく感じられそうな気がする・・・(笑)。


これはやはり、ちゃんとした捏ね板を買うしかないわねっ!


そして、いつの日かきっと、完璧にくるんくるんなシナモンロールを焼いてやるわよっ!


待っておれ~~~~っ!(>誰?)

本棚、届きました、が


本棚、届きました。


昨日、組み立てました、一人で。

Bookshelf1_1












H210cm×W60cmって・・・・結構、難敵でした・・・orz


下敷きになって死ぬかもしんない、と思いながら、決死の覚悟で組み立てました(笑)。


今日は、全身筋肉痛です・・・。


た・・・助けて、ビリー・・・(イヤ、ビリーの方が筋肉痛になるから)orz

納戸部屋 その4 衣裳部屋編


さてさて、衣裳部屋です。


一番ストレスがたまっていた部屋かも(汗)。


作りつけの小さいクロゼットと、もともとあるハンガーラック、収納ケースの半分くらいが洋服関係なので、衣裳部屋と呼んでいましたが。


残り半分の収納ケースには、書類や雑貨があふれ。


さらに、ケースの上には点々と、工具箱やらフック類やら生活用品のストックやらが置かれ。


他にも、通販などで届けられた段ボールの一時置き場でもあり、家電類の避難場所でもあり・・・。


要するに、行き当たりばったりの部屋だったのです。


今回改造するに当たって、本部屋との兼ね合いなども考慮しながら考えた結果。


本部屋を、本関係のみの居心地良い部屋にしたい。


そのためには、あぶれたものは衣裳部屋で引き受けなきゃならない。


そのスペースを、捻出することが、一つ。


なおかつ、元々あったモノたちも、ちゃんと配置し直して、取り出しやすく使いやすい、見た目にもスッキリした収納にすること。


この2つをキーワードに、着手しました。


で、先日の記事にも書いたように、じゃんじゃんモノを減らし、収納ケースの配置を考え直して、取り出しやすく重ね。


空いたスペースを眺めながら、ふと気づいたのは。


この部屋には、家具がない、ということでした。


大きくなくていい、ちょっとした棚があるだけで、細々した生活用品のまとまった住処ができるのに、それすらないために、ケースの上に点々とジプシー状態で置かれちゃってたのです。


ということで、本部屋で空いたカラーボックスと、本部屋を追い出された(笑)押し入れ用ハンガーラックを置いてみることに。


こんな感じで乱雑だった部屋が(写真小さめです笑) ↓

Cloth1







ケース類は写真の左側(写ってないけど)に移動し、スペースを空け。

Cloth2








ハンガーラックをこんな感じに配置。

Cloth3_1







で、カラボも入れてみました。

Cloth4_2







なんだか行き当たりばったりだった収納が、やっと定位置が決まって、格段にモノをしまいやすくなった気がします。


衣裳部屋に余計なモノまで置いてある、という状態から、ホントに「納戸」になった感じですね。


あ、雑然としているのは、ご愛敬で(^^ゞ


なんせ、納戸ですから、いろんな色・形のモノが氾濫しちゃうのはしょうがないと思ってます。


わたしにとっては、取り出しやすいのが何より一番ウレシイし。


モノの住所が決まっただけでも、わたし的には超スッキリ!です^^


衣裳部屋に関しては、この場所が一番目につく場所で、しかも難所でもありました。


ここが片づいたので、あとはとにかくいらないモノをなくして、全体のスリム化をはかるのみ。


やっと押入にもモノを入れる勇気ができて(笑)、クリスマスツリーとか、ホットカーペットとか、いろんなモノを中に片づけることができました。


はぁ~~~~、スッキリしたぁ~~~~(´▽`)


なんだか、バカみたいに何度も、衣裳部屋に足を運んでしまいます。

で、うんうん頷きながら、ちょこっとずつ手直しをしたりして。


また使っていくうちに、マイナーチェンジはあると思います。


でも、いろ~~~~んないらないモノをたくさん捨てたし、これからの片づけはぐっと気軽にできそう。


これからは、いい循環が始まっていくのかな~って、ワクワクしてます(楽観的?笑)


あ、ちなみに、あんなに悩んでいた相方のモノたちですが。

今回は、相方の収納ケースの中身にはノータッチで、場所だけ変えることにしました。

中身の取捨選択は、自分のペースでやってもらいたいし(いつになるかわからないし汗)。

共有のモノはわたしが整理したので、思ったよりも影響もなく、進めることができました^^


みなさんに背中を押してもらって、本当に本当に良かったです。

自分一人の力でもこんなに変えられるなんて思ってなかった。

ほんとにアリガトウ!!


少しだけでも、変化した部分を見てもらおうと思ってささやかに紹介しましたが、部屋全体を見せられなくてゴメンナサイ。

センスネーゼだしね・・・でも、十分、自己満足中です(笑)。

いつか、人様にも堂々とお見せできる、ステキな納戸を目指して、まだまだ継続してがんばりますわ~p(^^)q

納戸部屋 その3 本部屋編


さて、納戸部屋 連載その3、本部屋編です。


もともとの写真は・・・撮り忘れちゃった・・・orz


薄型の本棚が3つ、
本棚代わりのカラーボックスが3つ、
冬タイヤ2組(笑)、
ガーデニング用品類、
シーズンオフのストーブ・扇風機など家電類、
バッグ類、
などなどの詰まった5.5畳の部屋を想像してみて下さいまし・・・。


まあ、本部屋と言うだけあって、本はたくさんありました。

数えてみたら(ヒマ人)、本部屋のみ、漫画含まずで、458冊ありました~(他の部屋にもあと200冊はありそう^^;)。


夫婦ともども本好きな我が家は、本に関しては最優先で収納スペースを確保したいと思っています。


で、できればゆっくり本を眺めて、選べる、図書館のようなゆったり落ち着いた部屋にしたい。


それにはまず、本棚の下の方まできちんと見渡せるスペースを確保すること。

それから、本に関係ないものを、なるべく置かないこと。


この2つを頭に入れながら、じゃんじゃんモノを捨てつつ、配置を考えました。


まず、ガーデニング用品。

もったいないし、いつか使うかもしれないし、と取っておいたのですが、それがダメなのよね~^^;

てなことで、これらはもう、いさぎよく処分!


シーズンオフの家電類は・・・捨てなきゃいけないものもあるんだよね~。

ストーブ3台、扇風機2台・・・エアコンもあるんだから、こんなにいらないって(汗)。

てなことで、早急に粗大ゴミの回収を依頼して、実際に使うものだけを残し、置き場所については、衣裳部屋に移す方向で検討。


で、この部屋一番の課題、バッグ類ですorz

バッグ大臣の異名をとるわたしは、とにかくバッグが多い!

安物ばっかりなので、保管には気を使わず、なぜか本部屋のど真ん中に配置してある、元押し入れ用ハンガーラックの棚に、どんどん積み上げて使ってます。


でも、こいつら(とタイヤ)のおかげで、歩くのもままならないほどスペースが占領され、狭苦しいことこの上なし。

「あのバッグどこだっけ~?」と聞かれて、「本部屋だよ~」と答えるのも、妙に違和感^^;


なので、まず使ってないバッグを捨てて量を減らし(半分以上捨てたかも・・・)、そのあとラックごと衣裳部屋に移動することに。


これで、ものすごくスペースが空くし、服とバッグが一緒の部屋になって、違和感もなくなる。


で、冬タイヤ。

昔は双方の実家に置いてもらってたけど、タイヤ交換のたびにいちいち行くのも面倒だしね~。

マンション共有の物置とか、そういうのはないし、廊下に置くわけにもいかないし。

しょうがなく、一本ずつビニールに入っているタイヤを、4個ずつ積み上げて部屋の真ん中に置いています(汗)。

・・・ま、でも、正直、これはこれでいいかなぁ~って気はしてるの。

もちろん、インテリア的には良くないけど(笑)、置く場所もないし、外に置いて汚しちゃうと、駐車場まで持っていったり車に積んだりするときに作業がタイヘンになるしね。

というわけで、タイヤの置き方を工夫してみることに。


以下、少ない写真で検証してみましょう(笑)。


まず、ハンガーラックとバッグを、部屋から出しました(出す前の写真がないので、わかりづらいですね・・・この部屋の奥の方にさらにハンガーラックがある姿を想像してみて下さい・・・^^;)。

Taiya










これがすっげ~タイヘンでした!


これがまたせっかちだから、床の上をよく片づけもしないで、一人でラックを持ち上げて、あちこちで行き詰まりながら、廊下を隔てた衣裳部屋まで運んだもんで(笑)。

次の日筋肉痛になっちゃった・・・orz


で、さらにいろいろと捨てながら、タイヤを窓際に押しやって、死蔵していたパーテーションを復活させ目隠し。

Bookafter










おお!床が見えた!(笑)


本棚も、だいぶ見えるようになったし、タイヤは見えなくなったし^^


あとは、細々したモノを片づけて、家電類を衣裳部屋に移動すれば、もっとスペースが空きますよね。


手前にあった(角しか映ってないけど)カラーボックス2個は、本を出して、一つは本部屋で、もう一つは衣裳部屋で使うことに。


で、カラボがあった場所に、新たに本棚を導入します!

今回の納戸部屋改造で、唯一購入するモノです。

ここだけは奮発しました。


もう注文済みなので、届いたら、いよいよ本部屋の仕上げにかかりたいと思っています。

満足行く出来上がりになったら、またみなさまにご披露しますね。


次回は(まだあるの!?)、衣裳部屋編をお送りいたしま~す☆


どうぞ、ご期待なく~(´▽`)

リモコン買い換え


えーと、以前に、ワタクシの「早送り」という悪癖について、何度か記事を書いたことがあったかと思います。


ドラマを見るんでも、映画を観るんでも、基本的には
録画&早送り


ハラハラドキドキは少な目に、ハッピーエンディングはたっぷりと、が基本の視聴スタイル。


・・・制作者側のみなさま、本当にゴメンナサイm(_ _)m


こんなわたしに天罰が下ったのか、とうとう
リモコンが壊れました


正確に言うと、DVDレコーダーの、
早送りのボタンのみが、壊れましたorz


原因は、わかってます。


酷使しすぎ、です。


見るときだけじゃなくて、編集するときにも、早送りボタンは欠かせません。


毎日何十回となく押し続けているうちに、接触不良になってしまったようで。


最近は爪でぎゅうううう~~っと押し込まないと、反応しない。

てか、それでも反応ナシのこともあって。


なんとな~くストレスになるんですよね、こういうのって。


でもこれだけのためにデッキごと買い換えるほどの豪快さはないし。


で、何気なくメーカーのホームページを見ていたら、どうも付属品のみの取り寄せもできるらしいことを発見!!


そうだよね~、わたしみたいな人、他にもいるよね~(イヤ、どうだろ・・・)。


デッキの品番から、リモコンの購入ページに見事たどり着き、無事に注文!


で、届きました~ ↓

Controler








あれ?どっちがどっちだっけ?

たぶん、左が新品で、右が使ってた方ですね。

写真じゃ全然わかんないけど、よ~く見ると、当然右の方が古びてて、左はピカピカなんです^^


早送りボタンも、
そっと押すだけでさくさく早送りされます(当たり前か・・・)。


なんだか、他のボタンまで、必要以上にそっと押してしまう(笑)。


関係ないのにマウスのクリックまでそっとしてしまう(変)。


どうやら気づかぬうちに、いろんなものを力一杯操作していたようで・・・。


もしかして肩こりもちょっと改善したりして・・・と思いつつ、ま、それは一連の片づけ作業が終わるまではムリだろ~な~・・・ヽ(´ー`)ノ


DVD見て息抜きしながら、もうちょっとがんばりま~す。

シャーロック・ホームズみやげ


昨日、捨て神様は我が家から旅立って行かれました・・・。


torizohさん、緑マメさん、捨て神様をどうぞよろしく~^^



さて、モノを捨てまくっていたら、懐かしいモノをたくさん発掘しました。


今回はトップギアに入っちゃってたので、たいがいのモノは、わぁ~懐かしい~→しばし見る→捨てる、ってサイクルになっちゃってました。


しかし、これはどうしても捨てられなかった・・・。↓

Holmes_1










ロンドン・シャーロック・ホームズ博物館のお土産の数々です。



以前もちらりと、シャーロック・ホームズ好きの話をいたしましたが、どんだけ好きかって、こんだけ好きなんです(笑)。



しかも、この中に入っていた紙袋2枚は、封がされたまま・・・!

Hukuro










いったいこの中には何が・・・?

何を買ってきたの?>自分!


・・・これは、開けてみるしかあるまいよ、ワトソンくん。


ということで、10数年ぶりに、開封!

Nakami










左の袋には、ベイカーストリートの標識?が、右の袋にはポストカードが入ってました・・・ささやかだこと・・・^^;


でも、当時のわたしは、もったいなくて封を開けることすらできず、大事にそのまま取って置いたものと思われます(お土産のイミなし?)。


あとは、ホームズの名刺とか(笑) ↓

Card










サイン入りなんだけど・・・(笑)。


あとは、パンフレット・・・というか、月刊シャーロック・ホームズみたいな冊子もあって。

Paper










ちょうど表紙がわたしの愛するジェレミー・ブレット(NHKで時々放送するホームズドラマのホームズ役の俳優さんです)だったりしたので、よけいにうれしかったんだよなぁ~・・・( - -) トオイメ


中身は当然オールイングリッシュなので、全然読めてませんが、たぶん一生取っておくと思います。


だってジェレミーだもん!!(マニアの発言なのでそっとしておいてください^^;)。


ここで撮った写真も数々残っていますが、実は・・・ここで私は
痛恨のミスを犯してしまったのです。


それは・・・ホームズの象徴でもある
鹿打ち帽を、90度向きを間違えてかぶってしまったことです・・・orz



えっと、ホームズ博物館には、ホームズの部屋を再現した場所があって、も~~~ファンであればずっとそこで暮らしたいっっ!と思ってしまうマニア垂涎のお部屋なのですよ。


暖炉があったり、ソファがあったり、パイプがあったり・・・はぁ~・・・うっとり♪


で、テーブルの上に、どうぞかぶってくださいよとばかりに、チェックの鹿打ち帽が置いてあって。


鹿打ち帽というのは、帽子のつばが
前後についているのですが。


そのつばを、わたしは、こともあろうに、
左右にしてかぶっちゃったんですよね~・・・・あああ穴があったら入りたいよ~(号泣)。


しかも、それを写真に残してしまったんですよね~・・・末代までの恥だわ・・・orz


ということで、ぜひ死ぬ前にもう一度ロンドンに行って、今度こそ鹿打ち帽をつばを前後にしてかぶって、写真に収めてくる、というのがわたしの目標です!


じゃないと、ホームズファンを名乗れません!(どういうこだわり・・・?)


ま、こんなところでしばしロスタイムがありましたが、まだまだ、部屋の片づけは続いております・・・がんばりま~す・・・ヽ(´ー`)ノ

収納ケース


昨日の記事にて、カラの収納ケース4個をご披露いたしましたが。


なんでまた4個もカラになったのかというと、これはひとえに、
収納管理のイイカゲンさが原因でございます。


そもそも我が家には大量の収納ケースがあって。


わたしはもともとタンスなどの収納家具があまり好きでなく、洋服類は収納ケースに入れていたのです。


で、結婚の際に、相方がこれまた大量の収納ケースを持参。

「引っ越しの時ラクなので普段から収納ケースを活用すべし」という義母の教えがあったのだそう。


確かに、普段使わないモノなんかは、収納ケースに入れて重ねておくっていうアイディアは、イイかも~。


で、結婚式関係のモノたちや、生活雑貨関係、書類関係などなど、どんどん収納ケースに入れていったわけです。


で、どうなったかっていうと・・・
死蔵されていったんですね・・・orz


これは一つには、収納ケースのタイプが大きく関わっているような。


わたしが使っていたのは、引き出し式の収納ケース。


重ねるとちょっとへこんだりするけど、開けやすい。

中身も、確認しやすい。


一方、相方が愛用していたのは、上部がふたになっている収納ケース。


重ねられて、頑丈だけど、上に積み重ねていくと、下のケースの中身を確認するのがめっちゃタイヘン(汗)。


でまた、何も考えずに、書類の入った重くてでっかいケースを上に積み重ねちゃったりしたもんで、下のケースなんておっくうで確認なんてできやしない^^;


そういうケースに限って、わりと頻繁に確認しなきゃいけないような書類が入ってたりしてね・・・。


確認のたびに、ぎっくり腰になりそうになりながら、上のケースを下ろしたり上げたり・・・(てか、この段階で上下入れ替えれば・・・笑)。


ま~ほんとに、
何を考えてここに入れて、何を考えてこういう風に重ねたんだか!?って感じでした。


で、今回大いに反省。


まずは中身をじゃんじゃん捨てました。


キティちゃん電報のキティ本体とか・・・半分おもちゃみたいなポラロイドカメラとか・・・足浴ブーツとか・・・結婚式のメニューの余り何十枚とか・・・腕時計買ったときのケースとか・・・もう何年も使ってないマフラー、スカーフ・・・古いストッキング・・・(以下延々と続く)。


で、大きいケースに中途半端に半分くらいしか入ってないようなケースもあったんで、傾向的にまとめられるモノたちは、小さいケースに一つにまとめ(ここでカラのケースが出ました)。


ふた式の収納ケースには、できるだけ軽いモノを入れて、使わないモノ順に積み重ね。


よく使うモノたちは、取り出しやすいように、引き出し式の収納ケースに移動しました。


いまのところ、っていってもほんの何日間ですが、使い勝手はとてもイイです^^v


惜しむらくは、収納ケースの種類が見事に違うこと(汗)。


持ち寄りなんで、統一されてなくて、重ねると見た目がガタガタなんですよね~・・・。


ま、でも、人様に見せる部屋ではないし、できるだけあるモノを生かしていきたいので、これでいっか、と割り切ってます。


ま、大きな収穫はここまでかな~・・・といった感じですね(笑)。


あとは、地道にちょこちょこ捨てつつ、いよいよ大きくモノの配置換えをするっていう段階ですかね。


捨て神様が後押ししての「頭真っ白とにかく捨てろ作戦(笑)」は順調だったのですが、これから先はセンスネーゼのsnow一人の仕事だからなぁ~・・・。


難航が大いに予想されますです・・・orz

捨て神様


捨て神様、降臨中です!( ̄ー ̄)ニヤリ


そして、疲労困憊中です・・・orz


一ヶ月分の体力を、すでに使い果たしている感じ。

火事場の馬鹿力出しまくりで、筋肉痛の嵐です(泣)。


しかし、B型気質と捨て神様パワーが、わたしに休むことを許してくれませぬ。


もはや
操り人形のように、モノを捨てまくっております。


捨てちゃいけないモノまで捨ててるかもしれないけど(笑)、あとで泣いても知らんもんね~(他人事?)。


ちなみに、これが一日目にカラになった収納ケース ↓

Firstday










そして、こちらが二日目 ↓

Secondday









置く場所もなくて、
玄関先に積み上げております(笑)。

お客は誰も来ないし、通販も来る予定もないので、びっくりするのは相方だけ。


・・・プレッシャーかけてるわけではありませんのよ?>相方(笑)


一応、ところどころで写真を撮りつつ作業をしておりますので、何ヶ月後かにはご披露できる日が来るかもしれません・・・が、ご期待なきよう(^^ゞ


いったい何万円分がゴミになったんだろうと思うと、夜も眠れませぬ(ウソ。でもちょっとホント)。


質素倹約を旨として、地道に生きていこう・・・o( _ _ )o


あっ捨て神様が、またわたしを呼んでいる~・・・(取り憑かれているという恐れもあるので念のため・・・(-人-)ナムナム

携帯買いましたっ


虫コワイの件にあたたかいアドバイス、ほんとうにアリガトウございましたm(_ _)m 勇気を出してガンバリまっすp(^^)q


さて、連日納戸部屋の記事ばかりなので、久々に違った話題をば



ようやく、新しい携帯を買いましたっo(^-^)o

先日も書きましたように、念願の!ワンセグ携帯でございます~☆


それにしてもね~、今回何が一番驚いたって、
機種変更にかかった時間がすっごい短かったこと!


・・・え?そんなの当たり前じゃんって?


ええ、今はそうなのかもしれませぬ。


でも、
5年前(!)に機種変更をしたときには、夕方に預けたせいもあって、なんと2泊!!もかかったんですのよ!


そういうときに限って、何年も連絡とってなかった人が携帯に電話してきたりして、「つながらない!」とかって大騒ぎになって(笑)エライ目にあったのを覚えてますもん。


そんな記憶があったもんだから、今回は開店と同時に行かなきゃね~、1泊でできるといいね~、なんて相方と話していたら。


実家の母曰く、「auは2台で1時間だったわよ~」。

Σ(゚Д゚)


・・・世の中って・・・そんなに進んでたの・・・?(笑)


恐る恐る家電量販店に行ってみると(一応開店と同時に^^)、ドコモのお兄ちゃんがいかにも申し訳ないという顔で、


「こちら2台分の手続きになってしまいますので~、申し訳ありませんが、
40分ほどお時間いただいてしまうのですが~」


・・・ちっとも申し訳なくなんてありませんとも!


近くのペットショップでわんこたちとたわむれて、戻ってきたら、あ~らもうできあがり☆


なんて便利な世の中になったことでしょう!(感涙)


・・・ま、こんなことで感動できるんだから、シアワセもんなのかも(笑)。


で、こちらがその、携帯でございます ↓

Keitai










白は汚れが目立ちそうなので、ほんとはシルバーとかがよいのだけど、最近シルバーの携帯ってあんまり見ないですよね?


で、こちらが、ワンセグ画面でございます ↓

Keitai1









我が家は携帯の電波があまり良くないので、ワンセグの映りはどうなんだろ~って心配だったんだけど、大丈夫、くっきりはっきり映ってました。


これで、相方がテレビで戦争映画を観るときにも、わたしは寝室で好きな番組が見られる!

そして、風邪で寝込んだとしても、枕元でテレビが見られる!(笑)


電化製品大スキなワタクシが、5年も待って手に入れた新しい携帯ですので、喜びもひとしおでございます(^^ゞ


これでモチベーションを上げて、また納戸部屋の片づけに向かおうってことで・・・がんばらねばね☆

納戸部屋 番外編


納戸部屋について、みなさまからあたたかい励ましをいただき、呆然とたたずむだけの日々にようやくサヨナラできそうな(気がしている)snowです。


ところで・・・納戸部屋がこのようになすすべもない状態に陥るには、モノが多いという以外にも、もうひとつ、大きな原因がありまして。


それは・・・わたしが、大の虫嫌いだからなのです・・・orz


えっと、いろんな虫の話になりますので、それでもいいわ、という勇気ある(?)方のみ、続きをお読み下さいませ・・・。

続きを読む "納戸部屋 番外編" »

納戸部屋 その2


一昨日の記事に、みなさまからあたたかいアドバイスをいただきまして、本当に本当にありがとうございますm(_ _)m


本当に、どこから手をつけたらいいかわからなくなっちゃって、呆然としていたのですが、なんだか光が見えてきた気がします。


まずは、やるべきことが少し見えてきました。


その1 相方と、納戸部屋についての話し合いをする。

その2 納戸部屋の、配置図を作成する。


その1については、さっそく実行いたしました(B型だもん笑)。


すると、思っていたよりもずいぶん協力的なコメントをいただきまして。

まあ、期限は「夏まで」とやや長いですが(笑)、持ち物の見直しをして、いらないものは思い切って捨てるそうです。


どうせやってくれないだろう、みたいな悲観的な思い込みがあったのですが(笑)、相方は相方なりに、家のことに参加したいのかも・・・かえってわたしが入れないようにし向けていたのかもしれないなって、ちょっと反省いたしましたo( _ _ )o


相方さん、頼んまっせ~!


その2については。


本当はこういうこと大スキで、引っ越しの前には必ず家具の配置図をあれこれ考えるのが半ば趣味のようだったのに、そして、今回の部屋に引っ越すときにも考えたはずだったのに。


納戸代わりだから、という油断があったのか、気づけば
まったく使いやすくない配置になっていましたorz


ちょうど図書館で、先日も紹介した堀井和子さんの、『収ったり、出したり 』という本を借りてきて読んでいたところ。


その中に、こんな言葉たちを発見。


「収(しま)うこと、出すこと、そしてその収い方について書いているうちに気がついた。これは結局、私が、私たちが、どんなふうに住みたいか、暮らしたいかということにいきつく。雑誌の、収納というテーマの特集を読むと、いつも家(うち)とはずいぶん違うなあ・・・と感じるのだけれど、違っていて当然。」


「ふと思う。収うというのはすごくプライベートなことなのだ。(中略)そして自分自身が大事にしたいことのためには、少しぐらい使い勝手が悪くても、あえて、面倒を引き受けたくなる。
 どうやら自分がやりたくてやっているという意識が持てると、物事は案外素直に展開させられるんじゃないだろうか。」


確かに・・・その通りだと思います。


収納とか片づけの特集を読むのが大スキで、そこで得たアイディアを実践してみるのもスキなんだけど、逆に「なんでこんなふうに片づかないんだろう・・・」とか「こういうふうにセンス良く片づけたいな~」とか、うらやましがってばかりな部分もあって。

自分が本当にどうしたいのか、どういう部屋が使いやすいのか、っていう、一番大事な部分が欠けていた気がするのです。


例えば、本部屋にしても、本当は昔の記事にも書いたように、本を壁一面に並べて、選びやすく、取りやすく、ってしたいんですよね。


でも実際には、本棚の前にシーズンオフの家電が置いてあったりして、下の方の本は死蔵状態だし(笑)。


本を選ぶにも、いつもストレスがかかっている気がします。


どちらの部屋も、よく使うモノが、100均のプラスチックカゴにおざなりに入れられて、無造作に置かれていたり。


納戸部屋に行くたびに、よけいなものばかりが目について、片づけなきゃっていう気持ちを刺激してばかり。


これじゃあ、納戸部屋そのものの存在までイヤになってしまいますよね・・・。


そうじゃなくて、モノをしまいやすく、取りやすい部屋、大事なモノがきちんと保管されている部屋、そういう部屋なら、多少ゴミゴミしてても、インテリアの一部として胸を張って使えると思うのです。


・・・というわけで。


まずは片づけられる自分のモノから、整理していきたいと思います。

それだって、モノの半分は整理されるわけだから、今の状態から比べたらずっとすっきりしますもんね。


で、それと同時進行で、どんな部屋にしたいのか、真剣に考えて紙の上に配置図を作ってみたいと思います。


ちゃんとそれが完成したら、そこで初めて、大々的に家具を動かして行こうかなぁ~、と。


目指すは、
自分にとって機能的な納戸部屋です。


オシャレじゃなくてもいいし、突拍子もないモノが度肝を抜かれる場所に置いてあったとしても(今のところ予定はナイけど笑)、自分にとって心底使いやすい部屋になっていれば、大成功としたいと思います。


このところだいぶこころに重くのしかかっていたモンダイが、とにもかくにもこうして道筋がつけられただけでもほんとにウレシイです。


みなさまに、感謝、感謝!m(_ _)m


さて、次回は、みなさまへのお礼の意味も込めて、
番外編「虫との死闘」をお送りしたいと思っております(そんな番外編がお礼なの!?Σ(゚Д゚)


どうぞお楽しみに~☆

納戸部屋 その1


めずらしく、悩んでおります。



え~と、懺悔します。


我が家には、
納戸部屋が、2つ、あるのです・・・。


ちょっと・・・オカシイですよね、ハイ・・・orz


2人暮らしで、3LDK。

LDKと、あと寝室があれば、暮らしていけるので、2部屋余るのです。


いや、正確に言うと、余らせたのです。


前に住んでいた家は2LDKでしたが、夫婦二人ともものすごくモノが多かったので、 狭くて狭くて住んだ気がしなかったのですよ。

で、引っ越しの時に、多少古くても間取りの広い部屋、を条件に探して、今の部屋に落ち着いたのです。

おかげで、築年数的には不自由してますが、間取り的には、ほとんど不自由を感じません。


し か し。


収納の達人はおっしゃいますよね。

収納がいくらあっても、モノが多ければイミないのですよ、と。


我が家が、まさに、その通りorz


6畳2部屋分の収納スペースがありながら、双方とも移動が困難なほどにモノであふれかえっています。


ちなみに、一部屋は主に本棚であふれている
「本部屋」

そしてもう一部屋は、ハンガーラックとクリヤーケースにあふれている「衣裳部屋」


ネーミングはゴージャスですが(笑)、
内容はお粗末です(泣)。


衣裳部屋なんて、実際は半分以上が服じゃないし。

昔の仕事の書類やら、思い出の品やら、日用品のストックやら・・・。

あ、あとね、本部屋には、冬タイヤが置いてあります・・・Σ(゚Д゚)

だって、置くところないんだもん・・・。


しかし、これじゃあ、あんまりです。


先日も、相方としみじみ「うちってさ、二人しか人間がいないのに、このモノの量は、あんまりだよね…」と、大いに反省しました。


で、着々と、モノを減らし、整理する作業を進めて、お部屋はすっきり!


・・・の、はずなのですが。


torizohさんのところで話題になっていましたが、捨て神様、掃除の神様、片づけの神様、収納の神様、センスの神様、というゴレンジャー・・・いや、F5、がいらっしゃる中で。

我が家には、掃除と片づけの神様は、どうもいらっしゃらないようで(収納とセンスの神様もいらっしゃいませんがorz)。

さらに、捨て神様は、洋服限定(狭っ)。


作業を始めれば、呼び寄せられるのでは!?と思い、手をつけてはいるのですが。

いっこうにいらっしゃる気配はなく、作業は遅々として進みませぬ。


なんていうか・・・こう、根本的な解決ができないのですよ。


表面のみを、ちょこちょこ移動して、変えたつもりになっているような。


大々的にすっきりさせたい!


でも・・・これには相方の協力が必要。

だって、相方のモノたちも、ものすごくたくさんあるわけで、これはわたしには整理できないもの。


一人でできることはしょせん、自分のモノをちょっと捨てたり、移動させたりするだけ。

しかも、移動させたくても、移動先に相方のモノが居座っていれば、元の場所に戻るのみです。


相方は、仕事が忙しくて時間がないので、なかなか作業には参加できません。

それに、インテリアに特に興味も情熱がないので、お休みの日でも、片づけをするよりはゆっくりしていたいようだし。

その気持ちはよくわかるだけに、ムリにやれとも言えず。


・・・うう~む( ̄~ ̄;)


今、あるイミ片づけの神様が降臨してるのかもしれなくて、片づけたい気持ちでいっぱいなのです。

でも、自分一人ではどうすることもできない、というこのジレンマがなんとも歯がゆい。


特に衣裳部屋の方は、相方のモノが多いので、なすすべもなく、部屋の入り口に立ちつくすのみなのでございます・・・。


とりあえず、わたしだけでも太刀打ちできそうな本部屋の片づけに着手しましたが、これまた作業の途中に、しばしば呆然と立ちつくしております・・・。


そもそも
どんな部屋にしたいのか、明確なビジョンが全然ないっていうのが、はかどらない大きな原因かなぁ~・・・。

暗闇の中で、やみくもに剣を振り回しているだけのような・・・(何のたとえ!?)


リビングとかは、共有のモノばかりなので、自分の裁量で片づけられたし、こんなリビングにしたい!っていうイメージもはっきりしてたので、楽しく作業ができるのですが。


納戸っていうのは・・・個別の持ち物が多くて、しかもイメージもはっきり形成してこなかったので、場当たり的な配置&二人分の意思(お互いに「ココにこれを置きたい」と思う感覚が異なる?)が、さらに事態を複雑にし、やる気をそいでいるような・・・。


とりあえず、家族会議を開かねばならないようですね・・・。



あ、もちろん、足の踏み場もなくなりそうなほどの状態になっているのには、モノが多いほかにも、大きな原因があるんですよ~。


それについては、また後ほど・・・以下、現在進行形・不定期連載、続く・・・(えええ!)。

『ゲドを読む。』を読む。


同じタイトルの記事、ありそう~^^;


昨日、本屋に行ったら、たまたまレジ前に置いてあったので、もらってきちゃいました。

Gedo_1










糸井重里がプロデュースして、岩波書店とスタジオジブリが編集協力したらしいこの・・・本?冊子?


『ゲド戦記』のDVDが7月に出るらしく、その宣伝に作られたようで(伝聞ばっかだな^^;)、
タダです。


他にも黒・赤・黄・・・あとなんだっけな・・・中身は同じで、表紙の色が5種類くらいあったのですっごく悩んだんだけど・・・レジ前でそんなに悩む時間とれないので、結局青にしました。

これ、オーラソーマ的に、心理状態がどう、とかってわかるかなぁ~?(笑)


装幀は、あの、佐藤可士和氏。

文庫サイズで、色違いで何冊もおいてあると、ほんとにキレイで目を惹きます。


執筆者も、中沢新一、宮崎駿、河合隼雄、『ゲド戦記』を日本語訳した清水真砂子さんなどなど、豪華メンバーです。


まだ読んではいないんだけど、けっこう期待しています^^


前に新聞広告も出てたし、本屋にもポスター張ってあったけど、たまたま配布初日に本屋に行けて、ラッキーでした。

どれくらい配布するのかな~?

他の色の表紙もほしくなっちゃったりしそう(^^ゞ


『ゲド戦記』そのものについては・・・映画化される前に、5冊まとめて読みましたが・・・うーん・・・(笑)。


もし、読み返すとしたら、最初の3冊だけかな~・・・。


いや、語弊があるか・・・3巻までは、何度でも読み返したいです。

わたしにとっては、とても読み応えがありました。

ハラハラドキドキもしたし、涙も出たし、でもただの冒険モノじゃなくてこころの奥の方まで分け入っていくような話だから、重い手応えもあり・・・。

アースシーの世界がちゃんとそこにあって、景色や生活が感じられて、その中にぐぐっと入っていけるだけの深さがあって。


どんな話でもそうなのですが、わたしにとっては、その世界がすぐに目の前に描けるかどうか、っていうのがすごく重要なので。

本を開けば、すぐにその世界に入っていける、外界が遮断されて、何時間でもその本の中で別な時間を過ごすことができる、っていうのがやっぱり・・・理想的な読書だなぁ・・・。

その点でも、『ゲド戦記』はよかったです、ほんと。


登場人物も、ゲドも、テナーも、アレンも、それぞれにもがいていて、決して全面的に感情移入できない、受け入れがたい部分を持っていて、でもそこがまた惹きつけられたりもして。


読後の清涼感、みたいなものは大きくなかったかもしれないけど、心に残る何ものかは、大きかった気がします。


で、最後の2冊は・・・息詰まるような展開、重い言葉や表現が続いて、息も絶え絶えになりながら読み通した記憶があります。

あくまでもわたしの好みですが、うーん、たぶん、読み返しはしない・・・だろうな~。

好き嫌いが分かれそうな作品かもしれませんね。

人によっては、ものすごくこころを揺さぶられる、かけがえのない一冊になるかもしれないです。


そして、6冊目である「外伝」は未読だったことに、今気づきました。

わ~なんか儲かった気分(笑)。

さっそく図書館で借りてこよう~っと♪


映画の方は、観てませんし、たぶんこれからも観ないと思います。

かなり期待してメイキング番組などをチェックしてたのですが、どうやら原作とはまったく異なるストーリーのようで、ちょっと・・・。

原作を読んでなかったら、楽しめたかもしれないな~・・・残念。


とりあえずは、この冊子を楽しんで読んで、気分が盛り上がったらまた、1巻から借りてみようかな。

でも同じ考えのライバルもけっこういそう^^;


もし、『ゲド戦記』に、いろんな形で興味があったら、この冊子、本屋にタダでおいてあるんで、読んでみるのもおもしろいかもしれませんよ~(あ、ネタバレの可能性もあると思うので、その点はご注意を!)

スロトレ


みなさまが続々とビリーのもとに入隊していくのを感嘆のまなざしで見つめつつ。


一人だけ、次元の違うハナシしてもいいですか・・・?(笑)


えっとですね~、
よくコケるんです、わたし。


真っ平らですべすべな、ショッピングモールの通路とかで、しょっちゅうつまずくんですorz

もしかして、ひそかに床が斜めになってるんじゃないかとか疑ってしまうくらい(笑)のつまずきっぷり。


すっごく恥ずかしいんですよね、何もないところでコケるのって・・・。


たぶん、足がちゃんと上がっていないのではないか、と推測。

そんなつもりはないんだけど、つま先や足が上がってなくて、引きずるように歩いていると思われ。


もしや・・・足腰が弱ってる・・・!?


足腰年齢を計ることができたら、絶対にわたしは老婆だと思われます・・・orz


もともとヒザが弱いので、あんまり足を鍛えるということもできず、またそれに甘えて鍛えもせず。


このままでは、本当に、年取った時に、歩けなくなるかも・・・(怖)。


何だか急に焦ったわたしは、とりあえず我が家のささやかなエアロバイクを毎日漕ぐことに。

昔、整形外科の先生も、ヒザを鍛えるには自転車か水泳がいいって言ってたしね!

体力も付きそうだし、頑張らねば。


さらに、愛読してる雑誌『サンキュ』に、「ティッシュボックスをまたいで即効!お腹ヤセ」なる特集を発見!


なんでも、
縦にしたティッシュボックスを、5分間またぐだけで、骨盤周りの筋肉が鍛えられるとな!


骨盤・・・それは、わたしの中では超鬼門。

生理痛、冷え性、太い太もも、ぽっこりおなかなどなど、骨盤ゆがみが原因と思われる諸症状に悩まされているわたしとしては、これをやらずにはおれようか!


てなわけで、さっそくやってみましたよ。


やり方はうまく説明できないんだけど・・・縦にしたティッシュボックスを、上半身はまっすぐにしたまま、片足ずつまたぐ感じ。

その時、つま先は上向きに、太ももを持ち上げヒザは90度に、を意識すること。

横またぎと前後またぎがありますが、前後はけっこう怖いので注意(汗)。


で、これがね~、
けっこう効きます!


次の日、股関節周りが筋肉痛になっちゃったもの。

まあ、いかに股関節周りが固まってたか、筋肉が弱っていたか、ってことよね~・・・。


筋肉痛になったことがうれしかったので(笑)、しばらく続けてみようと思います。


これで、コケずに歩けるようになるかな~。

そして、年取っても、寝たきりにならずに済むかな~。


・・・って。


みなさまがビリーで鍛えまくり、ハードなトレーニングでシェイプアップ!してるってときに。


我ながら、ま~なんてちまちまと、ささやかなトレーニング&希望でしょうか・・・^^;


いつかビリーの元に入隊したいとは思うけれど、何せまだこんな段階なので(笑)、兵役免除になっちゃいそうです。


まあとにかくまずは、高望みせずに自分に合ったことから始めねば。

全国のおじいちゃん、おばあちゃん、寝たきり予防に、一緒に足腰鍛えましょうね~p(^^)q




あ、ちなみに、ティッシュボックスまたぎの本があるそうですよ~ ↓


Book 池田佐和子の1週間でかんたんスロトレ―ティッシュボックスまたぎで体脂肪を燃やす!

販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『いつか晴れた日に』


相方が出張の間に、観たかった映画をまとめてレンタルキャンペーン中です(笑)。


しかし本日はマニアックに、こちら。 ↓


いつか晴れた日に [DVD]


ひとえに、大大大スキなヒュー・グラントが出ているので観た映画でしたが、いや~、おもしろかった!


原作は『高慢と偏見』の作者として知られる、ジェーン・オースティン。


『高慢と偏見』は、『プライドと偏見』というタイトルで、去年だったかに映画化されました。

今をときめくキーラ・ナイトレイが主演なので、結構話題になってましたね。

原作読んだけど、なんていうか・・・長々しいハナシなんです^^;

19世紀のイギリスが舞台で、紳士と淑女が主人公。

ドレス、舞踏会、お茶会、乗馬・・・なんていう、優雅な時代です。

とはいえ、女性も強くなってきている頃でもあり、結構自己主張が激しい。

おせっかいなおばちゃま方がうわさ話をまき散らし、奔放な若い女性が恋愛問題を起こし・・・みたいな。

これを映画化して、果たして今の時代にウケたのだろうか・・・と余計な心配をしてしまいます。


今回の映画は『分別と多感』という原作を元に、ずっと前に作られたもの。


上流社会の、でも貧乏な姉妹の恋愛物語、と言ったらいいかしら。


エマ・トンプソン演じる姉は『分別と多感』の「分別」の方ね。

従順で控えめで、でも芯のしっかりしたステキな女性です。

彼女が恋に落ちるのが、ヒュー演じるエドワード。

ヒュー様、イギリス貴族が似合うのよね~(うっとり♪)。

最近多いちゃらちゃら系の役ではなく、ちょっと気は弱いけど誠実でユーモアあふれる貴族の長男坊を演じてます。

二人は惹かれ合ってるのに、貧乏貴族の娘なんて!みたいな妨害があったりして、しかも二人とももじもじしてばっかりで、ちっとも進展しない!

んも~、もどかしいったらありゃしない!


一方、ケイト・ウィンスレット演じる妹は「多感」の方。

天真爛漫で、感情的になりやすく、事故から救ってくれた恩人の青年に一目惚れ。

ラブラブ光線出しまくりで、家族全員大困惑。

でも、誰に注意されようがかまわないもんね~って感じで突っ走ります^^;


現実的に「姉妹の姉」であるわたしとしては、この妹にはちょっとイラっと来ましたけれども(苦笑)。


その彼女に、密かに熱い恋心を抱いているのが、アラン・リックマン演じるブランドン大佐。


・・・アラン・リックマンですよ!?

えーと、ハリーポッターの映画で、スネイプ先生を演じてる人ですよ!


彼は『ラブ・アクチュアリー』でも、部下にせまられる中年男性を演じてて、そのときも「スネイプ先生が・・・!」ってびっくりしましたが。


イヤ、あれは役なのは重々承知なんだけど、でも・・・スネイプ先生、すっごいコワイじゃない・・・?

ちなみに我が家では、スネイプ先生の発音で「ハリー・ポッター」というのがお約束です(笑・押し殺したような声で「ヘァリィ・・パタ・・」と言ってみよう!)


この映画では、無口で無愛想なんだけど、恋する人には自分なりに一生懸命アピールし、周りのみんなにも相手にもバレバレなんだけど、相手からはあからさまにつれなくされる、という切ない役を、ほんとに切なく演じてます(泣)。


で、姉妹どちらの恋も、山あり谷ありで、周りのおばちゃまたちはよけいなおせっかいを山ほどするし、姉の方にはすっごい感じの悪いちゃっかりさんな恋のライバルが出てきたりして、うーん、オースティン作品だ・・・って展開です(笑)。


までも、最後まで観れば、すっきりさわやか、楽しかった~!ってなれる・・・と思います、たぶん・・・。


そうね~、イギリス好きな人とか、ヒュー好きな人とか、もどかしい恋愛ものが好きな人とか、ラブシーンの全然ない安心な映画が見たい人とか、そういう方々には、とってもオススメです(笑)。


たまにはこういう、のんびりした上品な映画も、よかったですよ~。

ヒューもかっこよかったし、大満足でした^^

                     

『プラダを着た悪魔』


観ましたよ!『プラダを着た悪魔』!

プラダを着た悪魔 (特別編) プラダを着た悪魔 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ず~っと観たいと思ってて、意外とレンタルも在庫あったんだけど、単に時間がなくて観られずにいたのですが。

ようやく時間ができたんで、レンタルしてきました^^


いや~・・・ミランダ、すっごい迫力でした(笑)。


でも、コワイというよりは、カッコイイ!と思ったなぁ~。


結構話題になってたし、これから観る方もいらっしゃると思うので、少~しだけネタばれアリの感想は、折り畳みたいと思いま~す。

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テーブルヤシ その後


ま~、さらにすくすく育ってます、テーブルヤシ。

Tableyashi_1









我が家に来てから、もう3,4年は経つと思うのですが、去年くらいまではず~っと同じくらいの背丈で、のんびりしてたんですよ。

それが、ここ1年くらいは、爆発的に成長を始めて、次から次へと新しい葉を出しては、気持ちよさそ~に葉を広げています。


ちなみに、以前記事にしたときには、このくらいだったんですよ?

Plant_2









写真の大きさも違うので、わかりづらいかとは思いますが。

このときの葉っぱたちが、今では上の写真での、下の方の葉っぱになってるわけです。


え~と、あれから3ヶ月になりますか・・・あのときも、すごく成長してる!ってビックリしてましたが、勢い止まらず・・・というか、加速している感じですね(笑)。


また新しい葉が2枚出てきたし、それが葉を広げきったら、ますます存在感が増しそうです。


これはもう、植え替えをしてあげなきゃいけないかな~。

季節もいいですしね。


植え替えで何回か植物を枯らしている(汗)わたしとしては、我が家のグリーンフィンガーである相方に一任した方がいいですよね?(笑)


キレイに植え替えできたら、またご紹介しますね~^^

『朝ごはんの空気を見つけにいく』


またまた、おいしい本を見つけちゃいましたよ~^^


朝ごはんの空気を見つけにいく (講談社プラスアルファ文庫)


インテリア好きな方や、パン・お菓子作りの好きな方には、堀井和子さんってもうおなじみなのかしら?

わたしは、恥ずかしながら、最近知ったばかりです。


図書館や書店では、この『朝ごはんの空気を見つけにいく』というタイトルを見かけたことがあって、もうこれだけで「ウマそうだなぁ~・・・」とうっとりしていたのですが。


あとね、インテリアの雑誌で『北東北のシンプルをあつめにいく』という本の紹介も見たことあって。

そのときは、「これと似たようなタイトルの本があったような…?」と思った記憶があります^^


でもどちらも、なぜだか手を伸ばさずにいたのです。


で、たまたま北欧系の本を探していたら、やたらと堀井和子さんの名前に行き当たって。

じゃあ試しに読んでみましょう、と、近所の図書館で『「お買いもの」のいいわけ』と『和のアルファベットスタイル-日本の器と北欧のデザイン』という2冊を借りて読んでみたら。


これは、ヤバイっす!(若者か)


なんか・・・北欧系のものだけでなく、いろんなものの好みが、かなり、似てるかも。

あと、ものの買い方、とか、ハマり方?とか・・・。


もちろん、堀井さんの熱心さや丁寧さには及ぶべくもないのですが、すごく好ましく、また憧れる方向であることは確か。


図書館で調べたら、まだまだ著書はおありのようなので、片っ端から借りるしかないな!と決意。


で、今回読んだ『朝ごはんの・・・』ですが。


自分を含め、かわいい姪たちや、友人たちの、ふだんの朝ごはんや思い出に残る朝ごはん、などなどを聞き書きした本です。


それがね~、もう、ほんっとに、「上品」とか「贅沢」っていうのは、本当はこういうことなんだよね、って思うような暮らし方のオンパレードなのですよ!


手作りのパン、そうでなければ、フォションのパン・ド・ミーやドンクのハードトーストなどなど・・・それらをデュアリットのトースターできつね色に焼いて、手作りのジャムをぬって食べる。


モラン(知らないよ?)のお皿にウェッジウッドのティーカップ、マッピン&ウェッブの銀のバターナイフ・・・(泣←感激のあまり)。


写真もたくさん載っていて、白い食器たちに、おいしそうなきつね色のトーストがのっていたりするのが、もう・・・!


もちろん、和食も充実。


自家製切り干し大根とか、卵焼きとか、焼き魚、浅漬け、味噌汁・・・ほんと、泣けてくる・・・ウマそうで・・・(泣)。


堀井さんは、
「1日3食朝ごはんでもいい!」そうで、確かに、彼女の本を読んでると、うん、毎食朝ごはんでオッケーです!って思う^^


この本を読んでると、彼女の暮らし方そのものが、スキなものを根気強くねばり強く追い求めていくものなのかな、って気がします。


いやいや、決して重い感じではなくてね。


淡々と、でも熱心さを秘めて、無理なく、身の回りのものを、スキなもので揃えていくような。


スキなものでも、手に入りにくいものもあるし、手に入れるのは面倒だったり、お金がかかるってものも多い。

でも、そこで妥協するんじゃなくて、スキなもののためなら、多少の面倒や出費は楽しんでいたしましょう、って感じなのかな。


で、結果的に、スキなものに囲まれて、こころの潤った、豊かな暮らしがそこにある。


わたしが思う「贅沢」って、そういうことだし、堀井さんの生活は、まさにそれだと思うの。


「こんなの、ふだんにはもったいないかな~・・・」なんて言ってたら、いつまでたってもたどり着けないところ。


・・・うーん、行き着くことができるかしら、わたしに。

面倒くさがりだしな~・・・^^;


B型の、スキなものにはめちゃくちゃ熱心、っていう性質が、いい方に出れば見込みはあるかも(笑)。


まずは、この本を買って、手元に置いて、この憧れの気持ちを忘れないように、日々精進していこうp(^^)q


なんだか、おだやかなタッチなのに、すっかりやる気にさせられる、不思議な本です^^


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