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2007年3月の記事

『7月のイギリスで2週間』


イギリス大スキなわたしは、イギリスに関する本も大スキ^^

紅茶関係の本はもちろん、ロンドンのこと、イギリスのカントリーサイドのこと、ホームズのこと(笑)などなど、読みあさっております。

で、イギリスに関する数々のエッセイの中で、特にお気に入りなのが、こちら ↓


7月のイギリスで2週間

自由が丘で「Twice」という雑貨屋さんを営んでいる、王由由さんのエッセイです。

Twiceの買い付けのために、毎年イギリスに行ってらして、そのときに出会った人やお店や景色、お料理などなどについて、パートナーの田中庸介さんのステキなイラスト付きで書いているのですが。


まず、由由さんの、
言葉の美しさが、ほんとぉ~にうっとりなんです^^

おっとりと、やさしくて、ていねいで、敬語をキレイに使ってあって。

由由さんの言葉の選び方、使い方が、本全体をやわらかい雰囲気にしています。


でもって、内容も、出会った人たちやものたちの、いいところを常に取り上げているのがまた、読んでいてとても気持ちがいいのです。

きっと、イヤなことやうまくいかないこともあるのでしょうけど、それはオブラートに包んで、よかったことやうれしかったことにフォーカスを当てていて。

そのありかたがまたきっと、由由さんに新しいステキなことをもたらすのではないかなぁ~。


由由さんの他のエッセイにもたびたび登場するPatさんは、本当にステキな大人の女性で。

優しいけれども、芯がしっかり通っていて、イギリス人らしく、気配りをさりげなくするところがまたステキ。

由由さんもPatさんをとても尊敬していて、それがまた読んでいてあったかい気持ちにさせてくれます。

Patさんと由由さんのやりとりも、本当に品があって、マネをしたらステキな女性になれるかな?と思ったりして^^


もちろん、お店や街ですれ違うだけのイギリス人たちも、服装でも言葉でもどこか洒落たセンスを持っていて、うっとりですし。


それからまた、食べ物の描写のおいしそうなこと!(あ、これも「おいしい本」だ^^)

なんといっても、イングリッシュブレックファストと、アフタヌーンティーの描写が、たまりません!

やっぱりイギリスに行ったら、朝食→アフタヌーンティー→ハイティーでいくしかないな!と決意を新たに(してどうする)。

他にも、街角のお店に並ぶケーキや、スーパーのフレッシュな果物たちなどなど、みんなとにかくおいしそう。


もちろん、おいしいものばかりじゃなくて、雑貨たちや、草花、動物、かわいくてステキなものが次々に出てきます。


ああもう、
イギリスに行きたい!

行って、いろんな人と出会ったり、素晴らしい風景を眺めたり、おいしいものを食べたり、したい!


読むたびに、イギリスへの憧れをかきたてられます。


そうそう、忘れては行けないのが、ふんだんに添えられてあるイラストです。

田中庸介さんの、由由さんの文章にぴったりな、優しく淡いイラストが、おいしいものはよりおいしそうに、かわいらしいものはよりかわいらしく、相乗効果をもたらしている感じ。

二人のおかげで、読むたびに、ふわっとあったかい気持ちになります。

他にもこの二人のペアで作られたエッセイが何冊もあって、どれもやさしくあたたかい空気にあふれています。


雑貨が大好きな人、イギリスが大好きな人、あったかい気持ちになりたい人、そんな人にオススメの、ステキな本ですよ^^


こんな本もあります ↓

Yuyuのイングランドおいしいしあわせ Yuyuのイングランドおいしいしあわせ

著者:王 由由,田中 庸介
販売元:東京書籍
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまた、うっとりですよ~^^

カフェ・ミュージックその後


カフェ・ミュージック、相変わらず物色中です。

図書館はもちろん、近所のレンタル屋も、品揃えは今ひとつなので、なかなか難航しておりましたが。

意外と身近なところで、新たな発見がありました。


それは、「
ジャズ・ピアノはいい!」ということです(いまさら…^^;)。


ジャズは、スキなんですけど、全然語れるほどではないし、なぜかボーカルばかり聴いていて。

昔から聞いていた、ジャズのコンピレーションアルバムみたいなものも、ボーカル以外はみんな飛ばして聴いていたという偏りっぷり(笑)。


しかし今回、カフェ・ミュージックを探してさまよっているうちに、ふとジャズピアノのCDを図書館で借りてみて。


聴いてみたら、アナタ、これが、イイじゃないですか!!


そうか、これも、ジャズだった…(ジャズファンのみなさま、ほんと~~~にゴメンナサイ!m(_ _)m)


で、やっぱりジャズピアノの中でも、あ、これいいなって思える曲の雰囲気ってあって。

それを集めていったら、ビル・エヴァンスの演奏が多いってことを発見。

ビル・エヴァンスとは誰ぞや(あああ、ファンの方、ゴメンナサイ~)、といろいろ調べるかたわら、我が家のCDも確かめてみたら、ちゃーんと入ってるじゃないですか、ビル・エヴァンス~(当たり前か…)。


どうもね、わたしの傾向として、あんまり華麗なタッチで演奏をされると耳が必要以上に反応してしまうようで。

その点、ビル・エヴァンスは、比較的抑えめな感じで、静かに語ってくれる雰囲気で、しっとりと落ち着いてくるんです。

なんていうか…古びた喫茶店の窓際の席に、午後の日の光が斜めにくっきりと射し込んでいるのを、薄暗い店の隅の席からそっと眺めているような…(わかりにくっ)。

うん、カフェというよりは、喫茶店って感じかも。

でもおいしく紅茶(てか、飲めれば、コーヒーだなあ)が飲めそうだし、気持ちがぐっと落ち着いてくつろげるのは、まさにうちカフェ向き!

さっそくCDを2枚レンタル&1枚購入(だってレンタル屋にも図書館にもないんですもん)。

いや~…いいっすわ、ほんと。

今一番のお気に入りです^^

I Will Say Goodbye

nintendogs


昨日は、ご心配いただいて本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまで、今日あたりからは頭痛のタネもほぼ消えて、大丈夫そうです。


さて。


我が家には、わんこが2匹います…DSの中に^^

nintendogs 柴&フレンズ nintendogs 柴&フレンズ

販売元:任天堂
発売日:2005/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ず~~~っと犬が飼いたくて、でも賃貸でペット禁止なので、引っ越すまではムリ。

だから、ニンテンドッグスのことを知ったときには、飛び上がるほどうれしかったんです^^

で、発売日に、DS本体と一緒に、即買い!(そのためにDSを買ったのです^^;)

まずは、大スキなコーギーの、オスを飼うことにしました。


これがもう…
かわいいのなんのって!!


ちゃんとしつけると、呼べば来るし、「お手!」と言えばお手をするし、エサをあげれば喜んで食べるし、食べたら眠くなっちゃってまぶたがだんだん閉じてきたりして、こてん、と寝ちゃったりして、も~~!

しぐさもすっごいリアルで、たとえば呼吸が浅めでおなかが小さく波打っちゃうようなところとか、ほんっと、うまく表現されてるなぁ~って感激です^^

散歩もできて、シャンプーやらブラッシングやらもできて、ドッグコンテストやアジリティ大会で賞金稼いだりして、犬生活大満喫。

一匹じゃさみしかろうと、さらにメスのコーギーも飼うことにして、現在2匹の犬と暮らしています。


…いや、もちろん、バーチャルですよ、ハイ。

だいじょぶです、わかってますよ、ちゃんと。


でも…なでなでしてるときに湧き上がってくる「
い…いとしい…(´▽`)」という気持ちは、かなりの強さなんですよ?(笑)


飼い始めてもう2年近く経ちますが、毎日のエサやりだけは欠かしませんし、汚れてきたらシャンプーして、散歩も適度に連れていくようにしています。

さすがに、始めた頃のように、毎日芸を覚えさせたり、コンテストに出まくったりというような情熱はなくなりましたが、逆に、ひじょーに平常運転な飼い方をしているというか(笑)。


ゲームだから、死んじゃったりしないのはわかってますが(そうはいっても、世話を怠ると設定上家出をしてしまったりはするらしい)。

でも…おなかをすかせたり、汚れてノミがぴょんぴょん跳んでるのを見るのはとても忍びない。

たまにうっかりエサをあげ忘れたときなどは、「あああ~、ゴメン、ゴメンね~」とマジで涙ぐんでしまったりします(笑)。


いつか、本物の犬を飼う日が来るまで、この子たちのことはずーっと面倒を見ていくつもりです。


だって、ほんと~~~に、かわいいんですよ?(親バカ)

偏頭痛とのおつきあい


昨日から今日にかけて、ココログのメンテナンスが入るということを、すっっっかり忘れておりました^^;

しかし、ちょうどこのタイミングで、偏頭痛でふせっていたこともあり。

どちらにしても、コメント・記事のアップ等ができす、遅くなりましてスミマセン。


偏頭痛は、鎮痛薬を飲んで、なんとかやり過ごしました。


以前は、薬を飲まずに乗り切ろうとしていたものでした。

てか、うちの母親が、鎮痛薬を飲ませない方針だったもので、ひたすらじっとガマンする、という対策しかなくて。

「鎮痛薬は飲むと癖になって、だんだん効かなくなる!」と、呪文のように聞かされて育ったので、いざ!というときしか飲むまい、と刷り込まれてしまったのです。

だもんで、わたし、高校の卒業式の写真、全然ないんですよね。

ちょうど生理になってしまって、も~おなかが痛くて早く帰りたくて、友達と写真も撮らずにとっとと帰ってしまったんです(笑)。

母もわたしも、なぜか、「卒業式は、いざ!というときだ」という発想がなくて。

今にして思えば、薬を飲んで、にこにこと卒業式に出ればよかったのにね、と思うのですが。

ま、それもまた、思い出の一つにはなりましたけどね(笑)。


ただ、就職してからは、鎮痛薬のお世話になるように。

飲まないと、仕事になりませんしね~。

偏頭痛という新たな持病も出てきちゃったし。


そのうち、市販の薬じゃなくて、ちゃんと病院で処方してもらった薬を飲むようになって。

やっぱり効き目が違いますし、ちゃんと診てもらって出してもらってるという安心感もありますし。

特に偏頭痛の時には、つくづく「処方薬があってよかったな~」と思います。

偏頭痛の薬はほんと、処方される専門の治療薬がバツグンに効きます。


偏頭痛はとにかく、体を動かすことが頭痛の悪化につながるので、ひたすらじっとしてなきゃいけないのがつらくって。

しかも、じっとしてたからって、収まるものでもないですしね。

わたしの場合は、結局、夜寝るまで頭痛は収まりません。

となると、薬を飲まなければ、発症(たいてい朝です)から夜寝るまでずーーーっと、頭痛を味わいながら、ひたすらじっとしてるしかない、という、まさに地獄絵図に(泣)。

でも、薬さえ飲めば、多少だるくても、痛みは収まるし、体を動かせるし、「ふつうの生活」ができる。

これが、何よりありがたいのです。


以前は、朝起きたときに「頭痛のタネ」があるのを感じると、も~ほんっとにユウウツで。

痛みがひどくならないようにそろりそろりと動いたりして、びくびくしながら一日を過ごしていました。

でも今は、鎮痛薬を飲むことを恐れて、一日を痛みや恐れと共に過ごすよりは、適切に薬を飲んで、その一日を明るく有意義に過ごしたいな、と思うようになりました。


ただね~。


やっぱり「刷り込み」って、スゴイです。


ど~しても、「鎮痛薬は…ガマンしようかな…」と思ってしまう自分がいるんですよね~…。

鎮痛薬を飲まずに乗り切れると、「エライ!よくやった!」なんて思っちゃったり。

「乗り切れるかな~、ムリかな~、鎮痛薬飲んじゃおっかな~、ダメかな~」なんて、一日中悩んでる方が、よっぽどもったいないと思うんですけどね(笑)。


母の教えも理解できる部分もあるし、薬を飲まずに済むなら、それが一番自然なありかたなんでしょうし。

昔ほどではないですが、こころの中のせめぎ合いはまだまだ続いています。


何よりも、まずは、そもそも頭痛や生理痛がおそってこない体質作りをするのが、大切なんでしょうね。


サボってた漢方、また続けてみようかな~…。

『北欧スタイル』No.12


『北欧スタイル』No.12、買いました。

北欧スタイル No.12 (Winter 2007) (12)

てか、IKEA、行きたいんですけど~~~~!!


船橋?港北?

……うちから新幹線+αで、どんだけの時間(とおカネ)がかかるんですか…?


いや、でもいつかは行きますよ、絶対にね!

と、決意をあらたに燃え上がらせるに十分な、IKEA特集でしたが。


もう一つ、衝撃のコトバと出会いましたよ。


後ろの方に、北欧に暮らす方々のお部屋を紹介しますな特集があって。

ある方の紹介記事につけられたタイトルが。


”スタイリッシュ”の中にヌケがある


ですよ!!


これだ、これですよ、わたしが目指したいモノは!

いや~、言い得て妙、とはこのことですな~。

スタイリッシュに決めすぎて、ガチガチになることなしに、ちゃんと人が暮らすあたたかさを感じさせるようなインテリアにしたい。

暮らす人にとって、くつろげる部屋が一番ですもんね。

うん、いいなぁ~(うっとり)。


てか、まず、
「スタイリッシュ」を、どうやったら達成できるのかがわからんのですけどね…orz

でもって、「ヌケ」ならもう、うなるほど満ちあふれてると思うんですけどね…(泣)。

オットマン途中経過


昨日の記事で、オットマンについて書きましたが。

やっぱり、買うことになりました。


一人掛けソファ付きで(笑)。


えーと。

オットマンにソファが付くのが本末転倒なのは、よ~~くわかっておりますよ?


いや、そもそもは、相方とオットマンを下見に行ったのです。

で、オットマンが置いてあるところには、当然一人掛けのソファ(というかチェア)などがあって。

で、もちろん座ってみて、オットマンに足を載っけてみて、「いいねぇ~」なんてやってたわけですよ。


そうしたら。


これがなんだかほんとに「いいねぇ~」な座り心地で、二人とも目からウロコがぽろぽろと落ちてきちゃって。

で、なんやかんやと話し合っているうちに、今さらな発見がたくさん出てきちゃって(笑)。


たとえば、我が家には、ホームセンターで買った、激安ローソファがあるのですが、
ぶっちゃけ誰も使ってないのです。

わたしはヒザが悪いので、座面の低いイスは苦手だし(じゃあ何で買ったんだ…?)。

リビングの配置の関係上、テレビが非常に見づらい場所に置いてあるので、相方も座りたくないみたいだし(ほんとに何で買ったんだ…?)。


それに、オフタイムの過ごし方も、それぞれ違ってて。

わたしはイスにとっぷりと座って、ひたすら本を読んでいたいし。

相方はテレビを見たり話したりしながら、時折うとうと…としたいし。

そうなると、背もたれを倒すとか倒さないとか、うとうとしてるときに動いたら起こしちゃうかもとか、一つのソファを共有するのはけっこうムズカシイのですよ。


で、今のところ、わたしはマッサージチェアにクッションを置いて、相方は座椅子に、それぞれ座っているのです。

でも、やっぱりマッサージチェアって、長時間座るためのものではない(笑)ので、今ひとつな座り心地だし。

ま、そこでわたしとしては「オットマンがあれば少しはラクに座れるかな?」という発想になったワケなのですが。


ところが、お店でチェアに座ってみて、二人ともオットマン付きのチェアにこころ惹かれてしまって。

ハイバックで、リクライニングもできて、すっごくリラックスできるんですもの。

そういえば、愛読している『オレンジページインテリア』のバックナンバーにも、

「一人掛けソファを2つの方が断然くつろげる」

「二人が思い思いの姿勢でリラックスできる一人掛けソファ×2」

なんて記事があったっけ(探してみたらそんな記事が3つありました^^)。


こ れ だ !


おお、今こそ、この長年のインテリア雑誌好きが、生かされるとき!

一人掛けソファ×2で、それぞれリラックスなのだ!


…てなわけで、オットマンを1つ買うはずが、あれよあれよという間に、オットマン付きパーソナルチェアを2つ買うことになりました(笑)。

デザインや色をあれこれ吟味して、ネットで注文。

来週には届くそうです…。


とりあえず今週は、激安ローソファとその上に置かれたものたちを処分する、という思いっきり現実的な日々になりそうです^^;

ま、その先には理想のくつろぎ生活が待っている(かも…しれない…?)という気持ちで、頑張りまするp(^^)q

チェアが届いて、アップできそうな画像が撮れたら(笑)、そのときはまた記事にしますね~。


即断即決に、幸あらんことを…(-人-)

オットマン


オットマンが、ほしい!!


みなさん、足って、だるくなりませんか?

わたしは、ダメなんです。

一日が終わる頃には、足(特に足裏)がも~だるくてだるくて…。

あまりのだるさに、眠れないときも多々あります(泣)。

夜になると、自然と足を上に上げたくなってくるので、いつも足を載せるものを探しています。

でも、なかなか、これ!ってものがなくて。

とりあえず、足裏マッサージャー(ええ、買いましたとも)をごろんごろん回転させながら、テレビを見るのがお約束。

これを怠ると、そりゃ~ヒドイめにあうんですよ~(怖)。


外で働いていた頃には、職場でどうしても足がだるくなってくると、椅子に座ったまま小さいゴミ箱の縁に足を載せ(!)、足を高くすることで乗り切っていましたっけ…orz

いや、もちろん、パンツですし(そういうモンダイじゃない)、フランクな職場でしたし(そういうモンダイでもない)。

ま、ひっじょ~~~に女性としてどうなの?というスタイルであることは十分承知しておりますが…背に腹はかえられない

たとえオッサンのようであろうとも、オンナを捨てようとも、態度デカく見えようとも、なりふりかまってられなかったんです(号泣)。

今考えると、あのゴミ箱は、わたしにとってのオットマンだったんだな~…( - -) トオイメ


しかし仕事を辞めた今、何も家の中で、ゴミ箱に足を載っける必要はないワケで。


ちゃんとしたオットマンが欲し~い!


でも…オットマンって、ちょっと買うのに勇気のいるアイテムだな~と思うのですよ。

ジャマといえばジャマだし。

けっこうお高いし。

で、あるもので代用できないかな~と、スツールに足を載っけてみたり、いらないクッションをひとまとめにしてみたりしましたが。


しかし!


スツールは木製なので、イタイ。

クッションはふわふわしすぎて、安定性に欠ける。


うーん…。


やはり、買いますか、オットマン…?

でも、場所とるし、高いしな~…(以下、繰り返し^^;)。


実はもう、いくつか目星もつけてあるんですが…でもな~…。

ま、思い立ったら止められないB型ではあるので(笑)、いつか写真付きの記事になって登場するかもしれませぬ。

そのときまでの、お楽しみに…?

マーマレードマフィン


またまたホットケーキミックスで、お菓子を作りました。

Muffin






今回は、マフィンです。

ホットケーキミックスだと量が多くなるので、シリコンマフィン型が使えないのが、ちょっと残念。

でも、マフィンカップもラクだし(100均だし^^)、時間も手間も全然かからないレシピなので、食べたい!と思ったらすぐ作れます^^

今回の基本レシピは、こちら ↓。

レシピ ホットケーキミックスで作るマフィン by Maruri


バターをキャノーラ油に、砂糖をてんさい糖にして、それぞれ分量は少な目に。

で、マーマレードを入れて焼いてみました。


わたしね~、マーマレード、スキなんですよ~^^

なんてったって、大スキなイギリスの香りがする(ような気がする)し…(うっとり)。

特に、焼き菓子にマーマレードが焼き込んであったり、表面に塗ってあったりするのがもう、たまらなくスキなんです~。

紅茶にも合うしね~ ( ^^)旦~~


今回のマフィンは、ちょっとマーマレードが少な目だったかな~。

次回はもっとたっぷり入れて、よりマーマレード色の強い(笑)マフィンにしようっと。

『Swan-白鳥-』


われわれチーム(どんなチームだ)にとって外せない漫画。

それはもちろん、『ガラスの仮面』と『エースをねらえ!』ですよね?(笑)


子供の頃はもっぱら立ち読みか、借り読みでガマンしていましたが。

今は、文庫版をガンガンオトナ買いして、がっつり揃えています。


ま、とはいってもわたしの場合、ドラマを早送りするように、漫画も
つらい巻は買いません(笑)

『ガラスの仮面』でいうならば、マヤが陥れられるあたりとか(ただし、亜弓さんの『吸血鬼カーミラ』は外せません^^)。

『エースをねらえ!』でいうならば、ひろみが先輩たちにいじめられまくるあたりとか(でもやっぱりお蝶夫人の「誰です、あたくしのパートナーを動揺させるようなことを言うのは!」は外せません^^)。


で、もちろんほんとに、この2作品は大大大スキなのですが。

実はもう一つ、オトナ買いして揃えた作品があります。


それは、有吉京子の『Swan-白鳥』です。


Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)

読んでらした方、いるかしら…?

リアルタイムではなかったですけど、それはもう夢中になって単行本を読んで、バレエの世界にうっとりとしていたものでした。

おかげでバレエそのものも大スキになって、今でもDVDを買って観たり、公演も観に行ったり、自己流で家の中で踊り狂ったり(モダンダンサーか、アンタは^^;)しています。


なんてったって、あの、衣裳の美しさ、流れるような踊りの描写がもう、ため息しか出ないくらいの「美の世界」で。

静止画なのに、ジャンプとか、黒鳥の32回転とかが、動きになって見える気がするんですよね。

やたらと文字の多い漫画で(笑)、専門用語には「注」もついてて、なんかこう…わかりやすく単純に描こうとしてないっていうか。

読みたいんだったら、ちゃんと理解してついてきなさいよ!的な、妥協のなさがまた、わたしは大スキです^^


ストーリーはもう、いわゆる王道だと思います。

岡ひろみのような主人公の聖真澄がいて、お蝶夫人のような京極小夜子がいて、藤堂さんのような草壁飛翔がいて、宗方コーチのようなセルゲイエフ先生がいて。

美しくて才能にも恵まれた京極さんに憧れながら、だんだんと秘められた才能を開花させていく真澄。

京極さんがアキレス腱を切っちゃったり、でもすぐに再起したり、ソ連の天才少女リリアナがまるで体重がないような軽やかな奇跡の踊りを繰り広げたり、それを観た真澄がショックで耳が聞こえなくなっちゃったり、でもそれを舞台上で克服したり。

うーん、王道だ。

でも、何回読んでも、全然飽きません。


そしてなんと、今リアルタイムで、真澄の娘まいあの物語が、連載中なのですよ~。

「SWAN MAGAZINE」という、一冊998円もする(!)雑誌に、バレエ関連の記事と一緒に、連載されているのです。

一冊目だけ買って(買ったんですよ^^;)、読んでみて、「単行本になるまで待とう…」と決めましたが(笑)。

どうやら最近、単行本の一冊目が出たらしく、なつかしの「Swan」の登場人物たちがちらりちらりと出てきているようです。


買うしかないな!(うれしそう笑)


「Swan」はほんと、バレエに少しでも興味のある方なら、楽しんで読めるかも。

機会があったら、読んでみてくださいね~。

アクリルたわし


ナチュラルお掃除派には、欠かせないもの。

それは、そう、アクリルたわしですね。

Tawashi






……コメントのしようがないシロモノですが…(笑)。


最初はアクリルの毛糸をくるくるっと丸めて、真ん中を結わえたポンポンたわしを使っていました。

しかし、掃除の時には、なんかこう…ゴッシゴッシ!とワケもなく(笑)力を込めたくなるわたしは、やはり編んだものの方が良いかと思い。


でも、もう編み方を忘れてしまったので、母に習いに行きました。

編み物達人の母は、ものすごーく凝った編み方を伝授しようとしてましたが(笑)。

「いーのいーの、四角く編めれば」という、えらくおおざっぱな(笑)ムスメに一蹴され(母よ、スマン)、長編みを伝授してくれました^^;


そのとき久々に編み物をして感じたのが、なんだか気持ちが安定するな~、ということ。

何かに無心に集中するって、こころの安定にすごくいいらしいんですよね。


なるほどね~、このことか~…と感心しきり。


なんとなく気持ちが沈んだときや、テレビをぼーっと見ている自分に罪悪感を感じたとき(笑)などに編むと、効果バツグンです。


ところが、最近、
妙に気持ちが活動的になり(もちろん家の中で^^)。

家の中キレイにした~い、インテリアの雑誌をじっくり読みた~い、録画したドラマを早く見た~い!o(^-^)o

な~んて、したいことがいろいろ思い浮かんで、あれやこれやしていると、編み物でしっとりと…って時間がなくなって。


気づくと、掃除用にストックしておいたアクリルたわしが、もうない!


うーん。


編み物をするゆとりがないくらい、アクティブな気持ちなのは、とてもウレシイ。

でも、アクリルたわしがないのは、困る^^;


ま、どーでもいいっちゃどーでもいいことなのですが、なんかこのちっちゃな葛藤が、我ながらおもしろくて(笑)。


さーてと…今晩あたり、アクリルたわし…編めるかしら…。

『ユー・ガット・メール』


メグ・ライアン、大スキなんですよ~^^

あの、表情がくるくると変わるところが、たまりません(笑)。

いろんな作品に出てますが、やっぱりラブコメが一番イキイキしてるよな~。


その中で、一番スキなのが、『ユー・ガット・メール』です。


まず、メグ演じるキャスリーンが母から受け継いだ、NYの街角にある絵本のお店のかわいらしいこと!

子供も大人もくつろげるような、あったかくてやさしい雰囲気のお店。

置いてある絵本もきっと、良質な、昔ながらの、子供も大人も夢中になれるものばかりなんだろうなあ。

そんな厳選された絵本を、子供たちに読み聞かせてあげる、メグの表情がとってもやさしくて。

絵本を買うと、これまたかわいい布の手提げに入れてくれるんですよ~(うっとり)。

その手提げをもらうためだけにでも、買いたい!通いたい!


でも、売り上げは思わしくなくて、しかも近所に大型ディスカウント書店が進出することに(泣)。

そのやり手御曹司が、トム・ハンクス演じる、ジョー。

二人は当然反発し合いますが。

実は、二人は、ネットのチャットルームで知り合って、お互い正体を知らずにメールをやりとりし、にくからず思い合ってる関係だったりして。

途中で、ジョーの方は、彼女の正体を知るのですが、まさかメールの相手が、彼女の店をつぶしかかっている商売敵の自分なんですよ~とは、いくら何でも言い出しづらく。

でも彼女にどんどん惹かれていってしまう。


ま、とにかくメグ・ライアンとトム・ハンクスのコンビであれば、おもしろくないわけがない(って、これしか観てないんですけど^^;)。

メールが届いてるかどうか確認する様子も、それぞれに楽しくて。

ドキドキ感いっぱいのメグもかわいいし、さりげない風を装ってて、でもやっぱりドキドキそわそわしてるトムもかわいい^^


余談ですが、「you've got mail」という着信音をこの映画で初めて知って、携帯のメール着信音を「ユーガットメール」にしたのです。

で、ある日この映画見てたら、映画の中で「you've got mail」と鳴ったのと同時に、わたしの携帯も「ユーガットメール!」って鳴って。

5cmは飛び上がりましたよ、びっくりして…orz

画面の向こうからメールが届いたのかと思った…(汗)。

いや、メールが届くドキドキ感は、じゅうぶん味わえましたけどね…。


もちろん、実際に顔を合わせて、角つきあわせている二人のやりとりも、いいんです。

ああいえばこういうみたいな、ま~でもケンカするほど仲がいいともいえるような、そんなほほえましい感じで^^


また、メグのスタイルがほんとにかわいくてね~。

このときは少し髪を短めにしていて、それが彼女の髪質にすごく合ってて。

カーディガンにスカート、タイツ、なんていう、ごくごくふつーの服装を、ものすごくキュートに着こなしてます。

この着こなしを観たいがためだけに、観ることもあるくらい^^


あと、意外といいのが、トムの、いやジョーの経営する大型書店のインテリア。

あちこちにソファとテーブルが置いてあって、コーヒーなんかも飲めるようになってて、ケーキまであって、広々と気持ちがよくて。

こんな本屋さん…一日いてしまうぞ(笑)

こじんまりしたキャスリーンのお店もアットホームでステキだし、でもジョーの書店には、広さと品揃えの良さと、どうぞご自由にお過ごしください的な、居心地のいいほったらかし加減があって。

うーん…わたしがニューヨーカーだったら、どちらを選ぶか迷うな~…(ってオイ)。

そして、広さはともかくとして、こういう雰囲気にしたいんだよな~、うちカフェ。

本と、飲み物と、居心地のいいほったらかし加減。

い~な~…(ま、それはいったいカフェなのか、本屋なのかって話はおいといて笑)。


街並み、インテリア、服装、それぞれがみんな好みで、しかも心の底から悪い人間なんて一人も出てこない(これは基本!)。


なんだろ…こう、ちょっと気分を引き立てたいとき、オシャレ気分になりたいときなんかにオススメの、ステキな映画です☆


ユー・ガット・メール 特別版 [DVD]

ルームシューズ


まだまだ寒いけれど、もう少しあったかくなったら履こうと思っている、ルームシューズです。

Adidas





実はですね~、去年、万歩計を新調したのです。

それまでは「奥の細道万歩計」で(笑)。

江戸から出発して北上し、日本海側に出て、終点の大垣まで、歩き通しましたよ。

それも、ほぼ家の中で達成(笑)。

家の中での動きもカウントしてくれる、いいヤツだったのです。


で、ゴールしたんで、新しい万歩計を…と探していたら、昔一度使ったことのある「てくてくエンジェル」が、ニンテンドーDSのソフトとセットで出るらしいとの情報をキャッチ!

さっそく飛びついたのですが…バージョンアップって…ムズカシイものなんですね…。

今度のてくてくは、「家の中の動きはカウントしない」という、鬼軍曹に変わってしまったのですorz


ちゃんと歩いたときしか感知しませんよ~、スリッパで歩いたのなんか感知しないもんね~。


そ う き た か…orz


でも買ってしまったものをムダにはしたくないぞ?

考えた結果、「スリッパじゃなくてルームシューズはいてみたらどうなのよ作戦」を展開することに。

で、ユニクロで、もこもこルームシューズを購入。

Uniclo





だいぶくすんでおりますが…(汗)。


結論としては、カウントしてくれました!


ただし、少しだけ…orz


ゼロよりはマシなんで、いーんです(前向き)。

ついでに、エアロバイクを漕ぐと、その振動も歩数としてカウントしてくれるという、裏ワザも発見( ̄ー ̄)ニヤリ

さらにさらに、設定歩数を超少なくすることで、なんとか日々のノルマをクリアし、てくてくエンジェルちゃんを育てることに成功。

いったいなにが目的なんだか、自分でもよくわかんなんくなってます(笑)。


ま、でも、ルームシューズ、あったかいんですよ、ありがたいことに。

冷え性のわたしとしては、この冬大変助かりました^^

それに、ヒザが弱いわたしには、ずるずる引きずることになってしまうスリッパよりも、すっすっと歩けるルームシューズの方が、歩きやすいみたいで。


しかしそろそろ、もこもこシューズの季節でもなかろうと、ベルメゾンで発見したこのルームシューズを、スリーシーズン用に購入したワケです。

このアディダスの三本線がかわいーでしょ~^^

同じようなデザインのミュールも持ってて、昨夏はそればっかり履いてました。

軽くて汚れにも強い素材だし、家の中でもアディダスが履けるのが、すごーくうれしいし、楽しみなんです。


だから、いいかげん、いつまでも雪降らすのやめてくれませんかね~、おてんとうサマよ…orz

ほぼ日手帳


愛読しております、「ほぼ日刊イトイ新聞」。

そして、愛用しております、ほぼ日手帳^^

Hobonichitetyo





もともと手帳は大スキで、外で働いてた時も、毎年手帳を選ぶのが楽しみで。

そもそもすごーく忘れっぽいので(汗)、TODOリストを作っておかないと、何一つ仕事ができないorz

何か仕事が発生するたびに、手帳にメモメモ。

仕事が終わって、そのメモを消す(そのときは蛍光ペンでなぞってました)ときのスッキリ感がたまらなくて~(うっとり☆)。


ところが。


退職して家の中にいるようになると、リストを作ってまでやるべきことが、特にない。

てか、ほんとに、最初は、ぽさ~っと家の中にいるだけで。

退職してすぐ、うち仕事を始めてはいたのですが、仕事がお休みの時は、な~んもすることがなくて(いや、あったのに、してなかった、というか^^;)。

そんなわけで、手帳も、全く必要にならず。
 

でもなんだか、ほんとに毎日にメリハリがないな~ってさびしくなってきちゃって。

今日も明日も、昨日の繰り返しのような気がして。

何にもせずに、毎日がただただ過ぎていくような気がして。

何にもしてないって罪悪感が、どんどんふくらんできて。

わたしは何をしてるんだろう、存在するイミはどこにあるんだろう。


…ヤバイ(汗)。

これが始まっちゃうと年単位で苦しくなっちゃうのがわかってたんで(ほんとヤバイんですorz)、悪化しないうちに解決策を必死で模索。


で、TODOリストならぬ、
DONEリストを作ることに。

つまりは、何か「やったぞ」って思えることをしたら、手帳にやったことを書くのです。

中身はま~、「そんなことかよ!」ってツッコミどころ満載のことばかりですけどね(笑)

「そうじ」とか「せんたく」とか「パン焼く」とか「ヨガ」とか「エアロバイク15分」とか「○○にメール」とか「アマゾンに注文」とか(笑)。


ところがね~、こんなんでも、ウレシイんですよ。

「今日はいっぱいいろんなことしたな~」って思えるのがまず、達成感があってうれしくて。

それに、日にちが経ってからも、「あの日はこんなことしたんだっけ」とか「あれはいつだったかな…あ、この日か」なんて振り返るきっかけにもなって。


なんだ、毎日毎日、ちゃんと違う一日じゃん?

同じ日なんて、一つもないじゃん?

って、ようやく実感できたし、なんだかイキイキしてきて。


気持ちが上向きになってくると、「今日は何をしよっかな~」「明日は何をしよっかな~」っていう『計画』を、再び楽しめるように。

自然と、TODOリストも作るようになってきました。

ま、そもそも忘れっぽくてTODOリスト作ってた人間ですから、振り込みだとかお祝い事だとか忘れがちなことは書いておかないと、ほんとに忘れちゃうしね(汗)。

で、済んだらチェックボックスにチェックをつけるのがも~、ほんとにたまらんのです(笑)。

かくして、手帳復活!なわけです。


で、ほぼ日手帳ね…忘れてた(´Д`)


まあ、お値段は、高いです。

そして、近所にロフトもなくて、ほぼ日のサイトで買うしかないのに、予約開始当日とかめちゃくちゃ混んじゃって、重くてつながんなかったりします。

分厚いので、持ち歩かなかったりもします(まああんまり外出しないのでいいんですが)。

早寝早起きなので、24時間軸なんてぜんっぜん使いません。

一日一ページもまったく使いこなせてません。


それでも。

なんだか、やめられないんですよね~…。


ひとえに、デイリーページの日付の横のチェックボックスを、使いたいだけなんですよ(邪道!Σ(゚Д゚)

4つあるチェックボックスの横に、TODOなことやDONEなことを書いて、その横にさらに自分でチェックボックスを増やして、また書いていく。

それだけのことで、毎日楽しくなっちゃうんだから、カンタンなヒトなんです、ほんと(笑)。

もちろん、実用面で「うっかり忘れがなくなった」という大きな効果もありますしね。

ブログを始めてからは、ふと思いついたブログのネタの仮タイトル(笑)は、すぐに年間インデックスにメモっておくことに。

ボツネタも多いですが(泣)、忘れずにいられるのがありがたい。


なんていうか…月並みですが、
自分を元気にしてくれるツールなんですよね~。

そういうものには、ありがたくお金をかけさせていただきたい(-人-)


ほぼ日手帳は、チェックボックスを含めたデザインが好みで、なおかつカバーの雰囲気もスキなので、なんだかんだ言ってもお気に入り^^

カバーも何種類か買っちゃってるんで(今年は革を買ってしまった、高いのに…泣)、来年以降は中身だけ買って、使い続けようと思ってます。

ま、たぶん、買っちゃうんですけどね、カバー☆

カフェ・ミュージック


うちカフェ用の音楽を、満を持して(?)せっせと編集しております。

ヒマなヤツです、はい(*^.^*)


いや、というのも、ワケがありまして。

以前、友達が我が家に遊びに来たときに。

部屋の掃除もして、例の、メニューやセルフ飲み物セットも用意して、準備万端!

そういえば、TVは消した方がいいかな~…わたしはTVっ子だから気にならないんだけどね(コドモ)。

そういえば、彼女の家に行くと、たいていTVは消してあるよね。

じゃあせっかくだから、代わりに何か音楽でもかけようかしらん?

てな感じで、iPodの中身をいろいろ見てみたのですが。


うーん。


仕事用のクラシック(っていうとなんかすごそうですが、単にメジャーどころをてきとーに集めただけです^^;)じゃあ、ちょっと堅苦しいし。

JPOPだと、彼女とは好みが違うし、歌詞も気になって話に集中できない恐れも(いや、そんな心配ないんだけど、全然^^;)。

あっ、ジャズ、いいじゃん?って…見事にテイストバラバラなラインナップだな~…あんまりスキじゃない曲も入れっぱなしだったしな~…。


…なーんてやってたら、みるみる約束の時間が迫り。

で、こういう時って、焦りのあまり、冷静な判断が下せないもので。

「音楽をかけない」という選択肢は全く思い浮かばず(笑)、とりあえず無難にクラシックをかけることに。


で。

友達がきて、さんざん楽しくしゃべり倒したのですが。

帰り際に友達がiPodとスピーカーを見て、眉をひそめ(笑)一言

「なんか、ずっと音楽かかってるような気がしたんだけど、もしかして、それ?」

ハイ、そうです…お耳障りでしたでしょうか…スミマセン…orz

確かに、楽しくはしゃいできゃっきゃと話しているときに、白鳥の湖とかくるみ割り人形とかラフマニノフとかは、ちょっと違ってましたよね…o( _ _ )o


そのとき以来、
「話してるときに、心地よい音楽」を編集するのが、わたしの課題だったのですよ!


で、うちカフェ気分も盛り上がってるところだし、仕事も一段落したので、ようやく着手。

ジャズをメインに、ボサノヴァなんかもからめて、いろいろと選んでみましたp(^^)q


いや~、でも、カフェミュージックって…ムズカシイですね…。

曲の間に突然音が大きくなるようなのは、びっくりしちゃうし、あんまりムーディーすぎても、カフェというよりバーになっちゃうし。

スウィングしすぎてもちょっとうるさいし、切々と歌われちゃっても気になっちゃう。

個人的好みもあって、この曲はいいんだけど、かけたくはないな~みたいな、生意気な基準もあったりして(笑)。

そもそもうちにあったジャズのCDなんて、いろんな曲がいい感じに入ってますよ~的な、まさにカフェミュージックにふさわしそうなものばかりだったのに。

その中からあれこれとチョイスしていったら、なんだか10曲くらいしか残らなくなっちゃいました…。

これじゃあ一時間ももたないじゃん?みたいな?

こまった…orz


…ま、これからまた、うちカフェにふさわしい曲を見つけるっていう、新たな楽しみができたわけだし?(前向き)

とりあえずは、図書館あたりで、よさそうなCDでも借りてきてみようかね~(だってタダなんだも~ん ( ̄ー ̄)ニヤリ)

『インテリア and Home』


先日、『オレンジページ インテリア』についての記事を書きましたが。

書いたとたんにリニューアルしました(笑)。

『インテリア and Home』と名前が変わり、厚みが増し、お値段も高くなり(泣)。

でも、内容もちゃんと充実しているのがウレシイ^^

読者の実例を載せていく、というスタンスに変わりはありませんが、一般人というよりは、お店をやっている方や芸術家の方など、玄人よりの方々を取り上げている感じ。

わたしとしては、これはまたこれで、いい感じですねえ。

おしゃれすぎる!実用的じゃない!ライフスタイルが違いすぎる!

などなどの感想を持たれる向きもあるかとは思いますが。

でも、わたしは、なんのためにインテリア雑誌を買うかといったら、「あこがれ」の気持ちをかき立てるためだからなあ~( - -) トオイメ

「うわ~…すてきな部屋だなあ…」ってうっとりするのが、楽しみ^^

そして、「いつか、こんな部屋に住みたいな~。現時点でも、マネできるところはマネしたいな~」ってモチベーションが上がるのもまた、大スキ。

リニューアルしたこの雑誌は、そういうあこがれごころを、十分に刺激してくれました。

「スウェーデンのキッチンライフ」なんて特集もあったりして、北欧好きにはこれまた、たまりませんな~( ̄ー ̄)ニヤリ

これまでずっと読んできた雑誌がリニューアルするのはとてもドキドキするけれど、今回はいい結果でほんとによかった☆

きっとこれからもまた、読み続けることでしょう^^

そして、収納に困ることでしょう…(笑)。

インテリア and home No.1 インテリア and home No.1

販売元:オレンジページ
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ヨガは気長に


ものごととの出会いって、人によって、ものによって、いろいろですよね。

一目惚れのように、一気に夢中になっちゃうこともあれば、距離を測りながら、ちょっとずつ近づいていくこともあり。


わたしが最初にヨガと出会ったときは、一目惚れ!でした。

でも、それからしばらくは、それはそれは、歯を食いしばるような気持ちでやっていたものでした^^;

心身共に不調な時期で、こころにも体にもいい効果があるに違いない!と思って始めたヨガなので、なんとしても続けたかったし。

続けられれば何かが変わるような気がしていたので。

ところがね~、そう簡単には変わらなかったんですorz

当たり前なんだけど。

でも、ヨガに関するいろんな雑誌やらで、「始めてすぐに体が健康に」とか「気持ちに劇的な変化が」みたいな記事を事前にたくさん読んでいて、ものすごーく期待が大きかったんですね(単純じゃのう…)。


なのに、なんの変化もない。


「なんで何も変わらないんだろう」「ヨガが向いてないのかな~」と、そりゃあ落ち込みました(泣)。


考えてみれば、人にはそれぞれのペースがあるのに。

しかも、わたしとヨガは、合うまでに時間のかかる組み合わせだったのに(笑)。


まず呼吸でつまずいちゃったしね(早っ)。

ヨガにはいろんな呼吸法がありますが、ほんとに基本的な、鼻から深~く吐いて、鼻から深~く吸う、という呼吸が、できない。

具合悪くなっちゃうんです(笑)。

いや、でも当時は笑い事じゃなかったもんな~。

なんで?呼吸で具合悪くなっちゃうなんて、体質的に合わないのかしら?とか、ほんっとに悩みましたよ。

でも、なんでかやめたくなくて、もう少し、もう少しやってみよう、って続けてました。


そのうち、だんだんと、力を抜いて、リラックスできるようになって。

体を伸ばすと気持ちいいな~、ヨガをすると落ち着くな~って思えて。

そのころには、深い呼吸がちゃんとできるようになっていました。


今にして思えば、すごく気合いが入りすぎていて、体もガチガチにこわばっていて、すごーく不自然な呼吸だったんだと思います(笑)。

それと、以前も書きましたが、空間恐怖症の気があって、緊張すると呼吸が浅くなるのですよ。

それが、ふだんの呼吸にも影響していて、どうやら普段からいつもいつも浅い呼吸しかできていなかったみたいなんですね。

だもんで、ヨガで深い呼吸を始めたら、空気がたくさん入って来たり、それによっておなかが刺激されたりして、慣れないことにからだがびっくりしちゃったのではないか、と。

呼吸一つにしても、体にしみこませて、それが心地よいと思える状態になるまでは、時間がかかるんですね。

それがわたしにはわからなかった。

体にいいことなら、すぐに効果が出るはずだって、あせっちゃったんですね。

気長に、気持ちよくやっていれば、いい効果がじんわり表れる。

それも、ヨガのいいところなんじゃないかな~、と今は思ってます。


だから、ヨガを始めようと思う人には、あせらずに、気長にやってね、と伝えたい。

わたしみたいな、半分以上自己流の(笑)、とぎれとぎれの、うちヨガでも、気長に続けてると、ちゃんとからだが喜びますもん。

いや、もちろん、すぐに効果が現れる人、ヨガとの相性が最初からバツグンな人もたくさんいると思いますし。

それに、もちろん、やってみて本当にイヤだなあと思うならば、ムリをしてはいけないとも思う。

自分がやってて気持ちいいと感じられることをするのが、一番ですもんね^^


わたしは、すごく飽きっぽいのに、ヨガをやめられなかった(笑)。

いや、ほんと、自分ではものすごーくびっくりなことなんです。

歯を食いしばってるような気持ちだったのに、いつの間にか続いていたのは、何かやりたい、と思っていた気持ちとヨガとが、うまく重なっていたからなんだと思っています。


気づいたら続けられてたよ、っていうものと、これからもたくさん出会いたい。

うん、きっと、うまく出会えるはず。

そう思えるようにさせてくれた、ヨガと、たくさんのYoginiのみなさまにほんとに感謝ですm(_ _)m

アイデス・オブ・マーチ


日付シリーズです(笑)。


今日は、わたしの大スキなユリウス・カエサルが、暗殺された日です(なんか…この文章ヘンですよね…「スキ」と「暗殺」が同じ文に入ってるからかな…orz)。


塩野七生さんによれば、

~「三月十五日」と書けば、西欧人ならばそれがカエサル暗殺の日であることは、説明の要もないくらいの常識になっている~

らしいです。


これも昔からの愛読書である「あしながおじさん」でも、ジュディがあしながおじさんへの手紙の日付に「アイデス・オブ・マーチ」と書いてます。

そう書けば、あしながおじさんにも「ああ、3月15日、カエサルの暗殺された日だな」ってわかったんですね。

で、アイデス(ides)とはなんぞや、と辞書を調べてみたら、

古代ローマ暦で、3・5・7・10月の15日(他の月の13日)という意味なんだそうな。

…3・5・7はわかるんだけど、10って…?

なんか法則があるのかな…と思いつつ、深く追究はしない文系です^^;


ま、ともかく、この日にカエサルが暗殺されなかったら…って、歴史にifはないけれど、やはり考えてしまうなあ~。

カエサルの「クレメンテイア(寛容)」で、ローマ帝国が作られていったら、どんな国家になったんだろう。

うーん、でも、カエサルの暗殺の血を注ぎ込んだからこその、ローマ帝国の隆盛だったのかもしれないし…。

でも、もっともっと、カエサルの活躍ぶりを見たかったなあ…。


まあカエサル派のわたしとしては、塩野七生さんの描写する、カエサル暗殺直後からの、
暗殺派たちのてんやわんやぶりを読んでは、溜飲をさげることにしています(笑)。

はっはっは、カエサルの命を奪うから、そんなことになるのじゃ(誰)。


さー、今日も命日記念に、一読みしようかね~。

サロンエプロン


ふだんぎは、
ほぼユニクロでコーディネートしてます^^

なんてったって、安い!ラク!シンプル!の三拍子そろってますからね~(笑)。


冬はもちろん、フリース重ね着(冷え性なもんで…)。

夏はTシャツ。

ラクだな~…(しみじみ)。


しかし、一時期、あまりにもラクな方に流れすぎてしまって^^;

この格好じゃ、ドアの外には一歩たりとも出られない、ところまで行っちゃったとき、さすがにヤバイのかも…と焦りました(汗)。


いや、いいんですよ、誰も来ないし、外出の時は着替えるわけだし。

だったらラクなのが一番。

でも。

やみくもに重ね着をして、もこもこで身動きがとれない自分を見て、我に返りました(笑)。

で、すこ~しずつ改善を加えていって。

「急に友達が来たとしても、そのまま迎えられる服」をコンセプトに、いろいろ試してみました。


上は、相変わらずユニクロでコーディネート。

ただし、めちゃくちゃな重ね着や着ぶくれ(汗)のないように、きちんと考えて選択すること。

ありがたいことに、ヒートテックのインナーとかあるし、それにマイクロフリースを重ねれば、あったかい上に着ぶくれしない^^

下はもこもこしたパンツをはくと、あったかいのですが。

でも、それじゃあ、ヨガができない。

着替えずにそのままヨガをしたいので(だって、めんどうですもん、着替えなんて~>_<)、伸縮性に優れた素材にせねば。

で、ナイキやアディダスのヨガパンツをセレクト。

これなら、ヨガラグさえ敷けば、すぐにヨガができますo(^-^)o


ただね~…夏はいいんですよ?

薄手の素材で、カプリパンツで、すっきり涼しいから。

でも冬はね~、薄手で、ほどよくぴったりしているので、寒い!

しかも、足のラインが出てしまうので、恥ずかしい…っていうか、みっともない!(泣)


同じ素材なのに、夏より冬の方が恥ずかしいのはなぜなのかしら…。


とにかく足のラインは出したくない。

でもヨガパンツは、すっきりしてて、黒を選べば、あわよくばそのまま外出しちゃってもいいくらいの違和感のなさが、いい感じだし、ぜひはきたい。


うーん…。


そういえば、ヨガパンツには、短いスカートが共布でついてたりするんだよね~…(おしりのラインを隠すためと思われ)。

でもあれは、短すぎてちょっと…かわいすぎる?

あんな感じで、もっとふだんっぽいものって、なんかないかな~。


と、そこで思いついたのが、エプロン。

ほら、あの、サロンエプロン?ってヤツをすれば、ヒザのあたりまですっきり隠れるじゃん!

長くてもおかしくない、というか、長い方がかっこいい!

エプロンだから、実用的でもあるし、しかもあったかいんじゃん?


けってーい!!


さっそくベルメゾンにてお買い上げ(あ、ベルメゾンもお気に入りなんです~^^)。

Pinafore





かわい~でしょ?(見づらいけど^^;)

てか、実は冬の間は、紺色の、フリース素材でできたサロンエプロンを買って(またもやベルメゾン^^)、それをしてました。

ひざ下まであって、全体のラインが縦長になるので、すごーくすっきり見えます。

サロンエプロンというよりは、ソムリエエプロンって感じ?

しかもフリースなので、あったか~いo(^-^)o

今年はほんと、ひざ掛けいらずでした~。

で、この写真のは、春用です^^

またちょっとデザインが違ってて、つけるのがすごーく楽しみ☆


まあ、ほんと、自己満足の世界ではあるのですが(笑)、でも背筋を伸ばしていられるようになったのは確かです(なんせ単純なので…)。

いつか本物のソムリエエプロン、買っちゃおっかな~( ̄ー ̄)ニヤリ

ほら、なんつったって、うちカフェですから、ねえ?

すでに検索済みだったり…(笑)。

『ハチミツとクローバー』


漫画は、本です

活字中毒が言うんだから、マチガイありません!(笑)

昔から、本にも漫画にも同じくらいの情熱を注いできましたし、同じくらいの教えを受けてきました。

だから、漫画が軽く見られていると、とっても悲しくなりますo( _ _ )o

漫画だって、本と同じくらいこころを揺さぶるし、耕してくれると思うんです。

30過ぎてちょっと(?)経ちますが、いまだに漫画にはこころを動かされ続けてます。


去年は、『ハチミツとクローバー』に激しくハマりました^^


これは…
名作ですよ?


一気読みして、そのあと半年くらい立ち直れませんでしたもん(笑)。


いや、ほんとに。

あまりにも、こころが痛くて。

今まで通ってきた道を、またもう一度たどり直しているような、ひりひりした感覚が、こころをぎゅーっとつかんで、痛くて。

青春のきらきらした感じや、焦りや、トゲや、やさしさが渦巻いていて、読んでるとそこに飲み込まれていくんです。


「竹本くん…アンタいいヤツだ(泣)」「真山…わかる、わかるよ…(泣)」「あゆ~…せつね~…(泣)」などなど、まあ、主に泣きっぱなしでした(笑)。

そもそもは、ハチクロという漫画が映画化されて、修ちゃんというヒトを堺さんが演じるらしいよ?というところから入った、邪道なヤツですが^^;

1巻を試し読みして、そのあと8巻までオトナ買い。

一気に読みすぎたのも、立ち直れないほどの衝撃を受けた一因かもしれませぬ。

そのあとは、いちファンとして、9巻、10巻と楽しみに発売日買い。

いや~…ほんっとに、出会えてよかった、ってこころから思います。


もちろん、オトナ組としては、理花さんもステキだし、個人的には美和子さんが大スキです^^

でもって、外せないのが、やっぱり修ちゃんでしょ~^^

あくまでもオトナとして振る舞ってはいるけれど、そして悟りを開いたようにワカモノたちを導くけれど、でも自分の中にも整理しきれない闇を抱え込んでいる、懐の深さが、もう…。

修ちゃん☆ラブ、なのでございます。


そして、羽海野チカという漫画家さんと出会えたことも、感謝したい。

彼女の考え方、言葉の選び方、もちろん、絵も、本当にいいなあ、スキだなあって思います。

ハチクロは終わっちゃったけど、彼女が描く作品を、これからも読んでいきたいなあ。


あーーーー、ほんとに、
漫画大スキ、です!!


ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ゆきぐに


朝起きて、ドアを開けたら、こんなんでした ↓

Snow








…マジですかΣ(゚Д゚)

えーと…たしかもう、三月も半ばでしたよね…?


東北の春は、まだまだ遠い…orz


これは…家の中で黙々と仕事しなさいってことなのね…。

カミサマ、ありがとう。

がんばって、仕事、進めます(泣)。

コツコツふきそうじ


昨日のうちカフェ記事に関連しまして^^

いろいろなお掃除達人の方々が、同じことをおっしゃいます。

曰く、「その日の汚れはその日のうちに!」

特に水回りは、効果大ですよ!


白状します。

…やってませんでした、そんなこと orz


水回りの掃除…ものすごーく苦手なんです(泣)。

おまけに、汚れに関して、えらくおおざっぱ。

多少の汚れを何とも思わない(というか、気づかない?)都合のいい性格なんです(笑)。

うちカフェなんて、口が裂けても言えやしない…(笑)。


きれいになっていれば、もちろん、気持ちいいんですよ?

だから、たまに掃除してきれいになると、うれしくてウキウキしちゃいます。

そして、毎日コツコツきれいにしていれば、その状態をある程度維持できることも、頭ではわかってるんです。


…ところが、ここでつまづくんですよ…。


「昨日拭いたばっかりだし、まだきれいだからいっか」

「今日もまだそんなに汚れてないからいっか」

「まだ…きれい、だよね?うん…」

そのうちにだんだん汚れは落ちづらくなり、掃除のハードルは上がり続け、見なかったことになり(笑)、どんどん先延ばしに…Σ(゚Д゚)


これじゃいかーん!


ブログを巡っていて、みなさんのきれいな部屋への情熱と実践に、つくづく我が身を振り返りました。


わたしも、やれることからやっていこう!

めんどくさいとか、わかっちゃいるんだけど、とか言ってないで、まず始めねば!


てことで。

まず、キッチンのシンクとガス台を磨いて、きれいにしました。

そして、その状態をできるだけ維持できるよう、毎日拭き掃除を習慣にすることにしましたっ。

でも、すぐやめちゃうとマズイんで、とりあえず一週間続けてみました(笑)。

で…。

続きましたっ!\(>▽<)/ワーイ


ブログって…みなさんよくおっしゃってますが、ほんと、すごい張り合いになりますねo(^-^)o

こうして記事に書けるようにって思うと、途中でやめられなくなりますもん(汗)。

それに、なんといっても、みなさんのステキなブログが、今回の行動のきっかけになったわけですし^^


なんだかすごく、うれしいんです。

ブログ始めてよかったな~って。

あ、それと、掃除ベタだってカミングアウトできてよかった(笑)


今いるところから、ちょこっとずつ進んでいこう。

低いハードルでも、越えられれば、うれしいですもん。

あせらず、のんびり。

でもいつかぴかぴかなおうちに、ステキなうちカフェに、していきたいと思う今日この頃です( ^^)旦~~ 。

もしカフェなら?


先日の、メニューの記事や、『かもめ食堂』の記事を書いて、さらにみなさまからコメントをいただいたりして。

なんだか自分のこころに、おもしろい変化が起こってます。


それは、
「もしカフェだったら?」と、自分に問いかけること。


…なんのことやら、わかりにくいですね(笑)。


まだ高校生くらいの時に、将来喫茶店をやりたいな~と思ったことがあって。

そうすれば、好きな紅茶が好きなだけ飲めるぞ、という子供らしい不純な動機でしたが(笑)。


で。

今も、こころの奥~~の方に、カフェができたらいいなあ、って思いが、どうやらあるみたいなんです。

確かに、カフェを開きたい人のための専門誌『cafe-sweets』を、イミもなく立ち読みしてるもんな…(笑)。

記事を書いたら、そんな思いに気づいて。

で、いろいろ楽しく妄想してます^^


といっても、メニューよりは、圧倒的にインテリアなんですよね。

まあそこが、現実ではなく夢なんですね、うん(笑)。

こんな椅子やこんなテーブルを置いて、こんなパネルを飾って、こんな曲をかけて。

ゆったりとくつろいで、お茶や読書を楽しめる、そんな空間に…(うっとり)。


そうそう、こんな妄想を抱いたもう一つのきっかけは。

いつもおジャマしている「ひよこアシュタンギ観察日記」のkazuhaさんが、ご主人のバル開店準備日記をブログに書いてらしたから、なんです。

インテリアも、照明も、すっごくステキな雰囲気のお店なんですよ~。

歩くとコツコツと靴の音がする、木の床でね~…(うっとり)。

料理もすごくおいしそうだし、こだわりのお酒もいろいろ置いてあって、楽しくおいしく、くつろげる感じ。

わたしは新幹線の旅になっちゃうんでまだ行けないでいるんですが(行きたいよ~)、もう開店されてるので、横浜近辺に住んでいらっしゃる方は、ぜひ!(くわしくはkazuhaさんのブログをご覧になってみてくださいね~)

そのお店を作る過程を、ブログを通じて一緒に体験させてもらえた気がして。

なんだか、お店というものがより具体的に思い描けるように(笑)。


しかし。

いつお店を開けるかといえば…白紙どころか…ねえ?


じゃあ、とりあえず。

自分の家を、理想のカフェに近づけたらいいのでは?


そう思って、家の中を見渡すと。

…カフェどころじゃないでしょ…orz


でも、なんだか、やる気がもくもく湧いてきたんです。

そっか~、そうだよな~、おうちをカフェにすればいいんだよな~、うんうん。

よし、まずは家の中を、とことんカフェっぽくしてみるぞ!


とはいえ、予算との兼ね合いもあるので(笑)、まずできることは、部屋をすっきりさせるために、ただただ地道に片づけ、掃除すること。

でもそんな地道な作業も、「もしカフェだったら」って思いながらすると、なんだか楽しくできてしまう^^

大の苦手な水回りの掃除も、「もしカフェだったら、キッチンがこれじゃマズイでしょ」って思えて(笑)、やる気が出てくる。

トイレや洗面所も、「もしカフェだったら、これはお客様に使っていただける状態じゃないでしょ」って、せっせとお掃除してしまう。

相方に「コーヒー飲みたいな~」と言われても、「自分で淹れれば~」と言わずに、はいはーいお待たせしました~と淹れられる(笑)。

単純だなあ、わたし(笑)。


でも、楽しいんです、なんだか。

もう実践されてる方も多いと思いますし、わたしも頭ではわかっていたつもりだったのですが、あらためて、こういうことか!と感激してます^^

飽きっぽいB型なんで、いつまで続くかはわかりませんが^^;

うちカフェづくり、楽しんでいこうと思ってますo(^-^)o

「3月9日」


3月9日には、きっとこの記事を書こう、と楽しみにしていました^^


今日は、レミオロメンの名曲「3月9日」、その日ですね~。

これは、メンバーのお友達の結婚記念日のお祝いに作られた曲だそうです。

詞の言葉からも、新しい二人の生活への希望やお互いへの信頼が伝わってくるステキな歌です。


この曲ね~…歌ってて、泣いちゃうんですよ、いつも。

車の中で熱唱してて、♪眸を閉じればあなたが瞼の裏にいることでどれほど強くなれたでしょう あなたにとってわたしもそうでありたい♪のところで、どわーっと涙があふれてしまう。

泣きながら運転してる変な人がいたら、それ、わたしですわ(笑)。

ああもう、今歌詞を打ち込んだだけで、もう涙出てますもん。

結婚する人すべてに、この歌を贈りたい、という野望にいつも燃えています(笑)。

不安もあるけど、ふたりで支え合って、いろんなことを分かち合っていこうね、っていう。

そんな初心を、きれいな形で思い出させてくれる、スバラシイ歌ですよ、これは(反省しきりでございます…orz)。

卒業ソングとしても人気らしいですね。

うん、そういう解釈もできるし、なんせいい歌ですものね^^


レミオロメンの歌は、特に『ether』の中の曲は、ほんとに
てらいなく「好き」っていう気持ちをあふれ出させている歌が多くて、聴いていてすごく気持ちいいんです。

「南風」とか「海のバラッド」とか、目の前がぱーっと開けて、いい風が吹き抜けるような、幸せがこみあげるような、そんな気持ちになれるんですよね~。


コアなファンの方々にとっては、物足りないレビューで申し訳ないでございまする。

なんせ、ごく浅く、そしてやや広い、音楽好きなもので…(汗)。


先日、民生さんの記事を書いたら、検索からたどり着いてくださった方がたくさんいらして、恐縮至極でした。

なんの新しい情報も提供できませず、駄文を読んでいただいてしまって…(泣)。

きっと伏せ字とかにすれば、みなさん迷い込んでいらっしゃることもないのでしょうが。

でも、大好きな人やものを伏せ字にはできませんものね。

それに、もしこんな文章でも、少しでも共感していただければうれしいし(前向き)。

たぶんこれからも、いろんな大スキな方々を、ストレートに(笑)紹介していくと思いますんで、どうぞヨ・ロ・シ・ク☆


今日は一日、「3月9日」をエンドレスで聴いてま~す♪(そして泣いてま~す)

パウンドケーキ


超カンタン・パンケーキです♪

Poundcake








おやつに何か甘いものが食べたいな~、というときによく作ります。

基本のレシピは、こちら↓

レシピ 魔法のパウンド★カルダモン・バージョン by めいみ


なんといっても、ホットケーキミックスで作れちゃうというのが、ほんとにありがたい^^

お砂糖はてんさい糖で、分量も控えめにして作ります。

カルダモンは入れたことないのですが^^;

アールグレイの茶葉を混ぜて紅茶ケーキにしたり。

チョコチップを混ぜて上にアーモンドスライスを載せたり。

カンタンで素朴でおいしいんですo(^-^)o


それと、このパウンドケーキ型も、実はお気に入りの一品。

これ、シリコンでできてて、すっごくやわらかーいんです^^

型から出すのってすごーく苦手で、底の方がみんなくっついちゃったり、四隅がもげちゃったりするんですよね…orz

ちゃんとねー、紙を敷けばいいんですけど、めんどうで(コラ)。

その点、このシリコン型なら、底の方から押し出せば、ふにゃっときれいに出てきてくれます。

オーブンも電子レンジも冷凍もOK、という優れモノでございます。

同じシリーズのマフィン型も持っていて、こっちは焼けたマフィンを片っ端からポンポン押し出していく作業がなんとも楽しい☆


惜しむらくは、ピンクであることかな~。

テラコッタな色だったりしたら、よりケーキがおいしそうに見えそうじゃないですか?

検索してみたら、テラコッタ系もあるみたいですね~。


…イカン、物欲が…。

買うんだったら、もっとお菓子作りの腕が上がってからにしましょうね>自分(笑)。

電子辞書


わたしの商売道具の一つ、電子辞書です ↓。

Dictionary








国語辞書、古語辞書、漢和辞書、を、仕事の際には使うのですが。

机の上が辞書だらけになっちゃうんですよね…orz

国語辞書で意味を調べつつ、この漢字はどう書くんだ?なんて漢和辞書も開いたりしてると、もう、あーーーーーっ!(怒)ってなっちゃって(^^;


しかし、むかしビトでもあるので、辞書は紙じゃなくちゃイカン、というこだわりも。

新解さんも大スキだったりするので(わかってくださる方、アリガトウ!)、「辞書を読む」ことができないと、ねえ?


そんなこんなで悩んだのですが、仕事のたびにイライラするのはよくないか、と思って、しぶしぶながら昨年電子辞書を購入。


…見事に、トリコになっちゃいました(*^.^*)エヘッ


いや~、便利なんですわ、これ。

機能としては最低限のものなのですが、ある単語を国語辞書で調べてて、別な説明を見たいと思ったら、そのまま広辞苑に飛べちゃったり。

漢和辞書も、部首とか画数とか読みとかいろんな引き方ができるし、漢字も大きく出してくれて見やすいし。

なぜか山川出版社の「日本史小辞典」なんてのまで入っていて(笑)、歴史好きの相方も、しょっちゅう戦国武将の名前とか調べてます(変)。

省スペースなので、いつも手元に置いておけて、机の上もスッキリ☆

なにより気軽に、ほほいっと調べられるようになったのが、収穫かな。


紙の辞書じゃないとって気持ちは、正直捨てられないけれど。

ほんと、辞書を読む楽しみってあるし、一つの単語を調べたときに、ついついまわりの言葉も見てしまう、そのことで、語彙力ってつくんだと思うんです。


でも、面倒がって調べないよりは、電子辞書でぱぱっと調べた方が、何倍もイイ。

さんざん紙の辞書と格闘してきた、ちゃんとそういう時期を乗り越えてきた我々世代には、さらにオススメですね、うん。

なんだかんだいって、やっぱり便利なヤツなんです^^

シューズラック


我が家は、二人暮らしです。

ということは、玄関には靴が最低2足あれば、十分ですよね?

ええ、わたしは一足の靴を履きつぶすオンナですから(笑)、常に一足しか出しておりませんよ。

どれだけ履きつぶすかって、以前「靴買わなきゃな~」と思いながら、延ばし延ばしにしていたら、出先でつま先がぱかっと割れてしまい、その状態のまま靴屋に駆け込んだ、という武勇伝があるくらいでして(恥)。

しかも、古い靴を引き取ってもらい、新しい靴を履いて帰ってきたという…(ずうずうしい^^;)。


ま、それはさておき。


モンダイは、相方ですよ。


彼は、TPOで靴を履き替える、靴大臣なんです(泣)。

玄関には常に、5~6足の彼の靴がorz

まあ、靴箱の中に収納しちゃえばいいんですけどね。

しかし、靴大臣としては、玄関に立ってから、その日の気分や服装で靴を決めるので、よく履く靴は、眺め渡せる状態にしておくのがベストなわけで。

つまりは、玄関に出しっぱなしが、理想なのです(泣)。

というわけで、我が家の玄関は、常に6足、7足の靴が、ずらずらーっと並べてあったのです。


これは…なんとかしたい(泣)。

なんとかせねば。


というわけで、購入しました、シューズラック ↓。

Rack








決め手は、棚の角度が急で、奥行きが狭いこと。

これなら、玄関のたたきの空間もジャマせず、窮屈さを感じません。

なにより、たたきに靴がない!(感涙)

靴大臣にも、お気に入りの靴たちを一目でご覧いただけます^^

大臣もいたくお気に召して、帰ってくると脱いだ靴をちゃんとラックに戻してくれるので、たたきはいつもすっきりです。


スバラシイ!


…いつもこんな風に、いろんなモンダイがみるみるうちに片づいたらいいな~( - -) トオイメ

木のポーズ


もう今や、CMでヨガのポーズを見ない日はないくらいですよね~。

さすが、モデルさんや女優さんたちは、からだもキレイだし柔らかいし、ポーズを美しく決めています。

それを見ては、ほほお~と感心する毎日。

なんせ、うちヨガなので、自分のポーズをちゃんとチェックできてないんですよね~、わたし…。

いや、てか、ほとんどチェックしてないんですけどorz

ただ、ごくごくたまーに、今やってるポーズは正しいんだろうか、という不安が…^^;

でも、鏡を見ながらじゃできないポーズもあるし(横向いてたり下向いてたりね)。

いちど相方に写真でも撮ってもらおうかな~と思いつつも、それはやっぱりちょっと恥ずかしいし。


その点、「木のポーズ」は、大スキなんです^^

CMで一番使われてるポーズではないでしょうか(二番目は鳩のポーズかなあ?)。

やっぱりわかりやすいから、かしらん?


まっすぐ立って、両手を胸の前で合わせ、足の裏をもう片足の股の付け根に当て、両手を上に伸ばしていく、というポーズです。

あ、くわしくは例のごとく、乞う、検索!

単純だけど、気持ちいいポーズです。

背中も首も、すーっと伸ばせて、しゃっきりします。

立ち姿勢でまっすぐ前を見ていられるので、ポーズのチェックもできますし(いや、ほんと、ほとんどしてないんですけど^^;)。


なによりおもしろいのが、バランスなんですよー。

集中してないと、ぐらんぐらんになって倒れてしまうんです。

このぐらぐらぐあいが日によって違うので、「あー、今日はぜんっぜん集中できてないな…」とか、わかっちゃうわけです。

すーっと保てるときは、「バランス取れてる~」なんては、意外とあんまり考えてないもので。

無心、がいいんでしょうね。


いいんでしょうけど…どうしても
「終わったらおやつ食べよ♪」と思う自分を消し去れない…(笑)。


日々煩悩全開で、ヨガ楽しんでまーす^^(いいのか、それで)

『かもめ食堂』


やっと見ました、『かもめ食堂』^^

北欧好きならば、見逃すことはできない(たぶん)話題作。

DVDを即買いしようか、レンタルして見極めてから買おうか、悩んだ末にレンタルを選んだのですが。

…いつ行っても借りられてるしorz

やっとやっと借りることができたのですよ。


かもめ食堂 [DVD]


で。

これは…即買い!ですね^^v

個人的に大スキな要素が、すべて!詰まっているんですもの~。

北欧、カフェ(いや、食堂ですけど)、おいしい食べ物、小林聡美(物か?)。


まずもう、店構えでハートを撃ち抜かれましたしね(笑)。

あの内装の、くすんだ水色、ちょっと無機質なような、でもほんのりあったかい木のテーブルや椅子、調理道具たち。

サチエさんが作る肉じゃがや、卵焼きのおいしそうな色、かたち。

シナモンロールは、焼きたてのいい香りが、ほんとに漂ってきそうだし(ほわ~…思い出すだにおいしそう…)。

とんかつの、サクッて音や、網焼きのシャケのじわじわ焼ける音なんて、ごはん食べられますよ、音だけで!(落語か)

目も耳も(鼻も?)、すべてがほんとに気持ちいいんです。


そして、サチエさんをはじめ、みんながあったかくて。

あんなに早送り好き(というか、イヤなことは見たくない主義)のわたしが、早送りボタンに、手を伸ばしすらしませんでしたもの。

うん、これはちょっと、驚異的なことなんです(笑)。

なんかねー、安心して見ていられたんですよ。

絶対に、イヤなこととか、怖いこととか、起こらない、って思えて。

特にね、サチエさんがいるところは、安心できるなって思えるんです。


サチエさんは、絶対に人のことを悪く言わない。

他人に深入りしないのに、冷たい感じが全然しない。

いつの間にか、人が引き寄せられて、やさしい空気が生まれる。

…これって…すごくないですか?


こういう人に、わたしはなりたい(しんけん)。


てか、もう、わたしの中では、サチエさんは小林聡美なんです。

小林聡美が、フィンランドに、こじんまりしたすてきな食堂を作った話、という感じなんです(笑)。

そう思ってみてるからか、映画、とかフィクション、って感じが全然しなくって。

ほんとにフィンランドにこういう食堂があって(いや、あるんですけどね、カフェ・スオミっていう、ロケしたカフェがちゃんと)、そこに行けば小林聡美が「いらっしゃい!」って出迎えてくれそうな。

そんな、ドキュメント映画を見た気分です(笑)。


はあ~…なんか、背筋がすっと伸びました。

森で深呼吸して、よし、やるかって気持ちを入れ直した、そんな感じ。

『かもめ食堂』が好きな人に、悪い人はいないんじゃないかと思うんです(「ガッチャマンの歌を完璧に覚えている人に、悪い人はいないですからね~」byサチエ^^)。

「超熟」のCMを見て、興味を持たれた方、ぜひにご覧くださいませ(あれは『かもめ食堂』の設定なんです。インテリアも、人も)。

ほんとにすてきな、おだやかでやさしい映画ですよ~^^

ハケン、の花園


わはははは。

なんかアヤシいタイトルになってしまいましたねえ(笑)。

単に、今見てるドラマは、『ハケンの品格』と『ヒミツの花園』だということをお伝えしたかっただけなんですが。

あ、えーと、先日記事にしました『今週、妻が…』は、あまりにも早送りしすぎて、最後まで早送りしちゃうくらいになっちゃったんで(笑)、ひとまず休止です。

だって、だんだん辛くなってくるんですもの…(泣)。

辛いシーンは早送り、というわたしの視聴スタイルじゃあ、見られる場面がないんです…。

最終回は、きっと見ます(必殺、最終回チェック!得意技です、てへ☆)。

そんなこんなで、わたしの厳しい(というか、後ろ向きな?)基準をくぐり抜けたドラマは、前述の二つに絞られたわけですよ。


『ハケンの』は、なんつったって、大前さんの胸のすくタンカの数々が、見ててすっきり。

あとねー、「能力を発揮する人」に弱いんですよ。

「実はこんな能力が!」系もスキだし、「待ってました、その能力!」系もスキです。

誰かが能力を遺憾なく発揮してみんなを救う、というパターンにほんとに弱い。

で、みんながその人を見直しちゃったりすると、もっとうれしい。

にっこりして元気になれるドラマがスキなんですね、おそらく。

あと、「誠実さで乗り切る」系も嫌いじゃないです。

『ヒミツの』は、これ系かな。

最初は月山さんのあまりのダメさに、うーん、と思ってしまいましたが、やっと月山さんの良さが明確になってきた感じ。

チームワーク系もスキなんで、四兄弟のやりとりににっこりしちゃってます。

まあ、それと…堺雅人が出てるんで…(わー書いちゃったよ!なんで字ちっちゃいんだ?やっべ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿)。

このドラマに関しては、早送りどころか、巻き戻ししまくりながら見ておりますです、てへ☆

ドリンクメニュー


我が家に友人が来るとき、いつもテーブルに出ている、ドリンクメニューです^^

(08.03.19 ドリンクメニューをバージョンアップしました♪→記事はコチラ

Menu
←反射しちゃって見づらいですね^^;
  まあ、雰囲気が伝われば…



えーと、あまり得意ではないのですよ、おもてなし。

特に、お飲物は何をお出しすればよいかしらん?というところで、いつもアタマを悩ませます。


まず、先日書いたように、自分があまり水分を大量に摂取できない。

で、たくさんお出ししたら、おなかががっぽがぽになっちゃうかしら?とか、いやいや、普通の人はこのくらいじゃ足りないのかしら?とか、悩んでしまう。


それから、わたしはコーヒー大スキなんですけど、飲めないんです(んん?)。

飲むと必ず、胃が痛くなっちゃうんですorz

よっぽど調子がよいときなら大丈夫なのですが、ふだんはなるべく飲まないようにしています。


で、自分も飲める紅茶を出したい、でもコーヒーの方がスキかも、いやいや、緑茶…よりも、冷たいもの?わー!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

てな感じでして^^;


で、開き直りました(笑)。

自分の好きな飲み物を、選んでもらえばいいじゃない!

我が家にたいてい置いてある飲み物の一覧表を作って、そこから選んでもらえばモンダイ解決!

んん?どうせなら、カフェのメニューっぽくしちゃえば?


ということで完成したのが、このメニューなのです^^

100均でメニュースタンドも購入。

友人が来るとおもむろにテーブル上のメニューをご案内。

「どうぞメニューからお選びくださ~い」と言うと、けっこうウケます^^

さらに、気のおけない友人には、こんなセットを。

Teaset_1

← 飲み物セットと、保温ポットです。




セルフサービスってやつですね(笑)。

冷たい飲み物はメニューで選んでもらいお出ししますが、あったかい飲み物は自分のペースで作って飲んでもらう。


そう…この「お茶のつぎ足し(?)」も、得意じゃないんですorz

カップの中身、残り少なくなってきたみたい…どうしよう…って気になっちゃって。

「もう一杯作ろうか?」って聞くと「あ、うーん、もういいかな~」なんていうときもあるし、なんかビビっちゃうんです^^;

小心者だなあ~、つくづく(苦笑)。

しかし、このシステムを導入してからは、すっかり気持ちがラクになりました(笑)。

先日来た友人は、ポットを「んっ?けっこう重いね!」と言いつつ持ち上げては、じゃんじゃん紅茶を入れ、ガンガン飲んでくれてました。

ありがたや、です。


おもてなしの基本からは、かなーり外れているとは思いますが^^;

ありがたいことに、友人たちもこんなヤツだとわかってくれてて、これはこれで楽しんでくれてるようです。

わたしも、気持ちがラクで、楽しいし。

同じく小心者のみなさーん、思い切って試してみると、意外と気持ちがラクになるかもしれませんよ~?



『キャノン姉妹の一年』


ドロシー・ギルマンといえば、『おばちゃまは飛び入りスパイ』シリーズの作者です(わたしの中では)。

なんというか、肩の凝らない読み物を書く人なのだな、という印象だったのですが。

この『キャノン姉妹の一年』を読んでから、がらりと印象が変わりました。


キャノン姉妹の一年 (集英社文庫)

トレイシーとティナの姉妹は、幼いときに両親を事故で亡くし、それぞれ父の姉妹たちに引き取られて育ちました。

トレイシーは、ニューヨークに住むおおらかで裕福な未亡人の叔母の元に。

ティナは、フィラデルフィアに住む厳しく専制的な叔母の元に。

トレイシーは大事に育てられ、社交界にデビューし、恋人もいます。

でも、退屈な生活と、世界中を飛び回り自分を待たせ続ける恋人に、ある日我慢できなくなります。

一方の妹ティナは、愛情に飢え、学校の問題児になっています。

そのことと、そして名目上の後見人だった叔父が、自分たちに家を遺産として残したことを知ったトレイシーは、妹を連れてバークシャーの湖畔にあるその家で暮らし始めるのです。


この本はいろいろな視点から読むことができて、そのつど楽しめるのですが。

妹のティナに注目すれば、彼女が心を開き、見る見るうちに健康的でいきいきとした少女に変わっていく様子に、こころがあったかくなります。

アメリカのティーンの生活ってこんななのかな~なんて、ほほえましくなったり。

そして、姉のトレイシーに注目すれば、大人の女性の、自分の生活や人生に対する疑問や葛藤が読み応えがあって。

友情や愛情って、どうとらえたらいいんだろう?なんていう読み方もできますし。

うん、わたしは、自分が二人姉妹の姉だからか、トレイシーに共感しながら読むことが多いですね。

彼女の、きっぱりとした強さが、すごくスキだし、憧れます。


それから、バークシャーの湖畔でのナチュラルな暮らし!

マサチューセッツって、寒いんですね…雪はものすごく積もるし、春はなかなか来ないし。

で、なんせ独立してお金のない姉妹ですから、生活が軌道に乗るまでの間、サバイバルな(笑)暮らしを余儀なくされるんですよ。

水はポンプで汲み、薪を切ってストーブにくべ、湖で魚を釣って焼いて食べ、野草を摘んでサラダに…っていう。

でもね~、なんだか楽しそうで。

夏にはブルーベリーをつんでジャムを作り、畑も作って野菜を育て。

冬はストーブに鍋をかけっぱなしにして、野菜や肉の残り物で温かいスープを作る。

歯は塩と重曹で磨き、バスローブをほどいて冬のあったかい部屋着を作る。

これぞナチュラルシンプルライフだなあ…と、なんだかうらやましくなったりして。

それに比べて、自分はなんと多くのものたちに囲まれて、きゅうくつな暮らしをしていることよ…。

むしょうに、節約生活がしたくなったりして(そんな反応でいいのか?^^;)


なにもかもが、肩の力を抜いて、気持ちよくそこにある。

そのすばらしさを教えてくれる、豊かでやさしい本なんです。


3月です


3月ですねえ。

春らしく、と思い、テンプレートを変えてみました。

なんとなーく、春の、霞がかったような、薄いブルーの空だなあ、と思って。

イメージ的には、「4月の空」って感じではあるんですけどね^^

今日はちょっと風は強いけど、同じような空が広がってます。

春だなあ…。



それではまた後ほど~。


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