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2007年2月の記事

テーブルヤシ


テーブルヤシの、新しい葉が開きつつあります。

Plant
← 真ん中の葉っぱです。

  わかりにくいですね^^;



まわりの葉を見るとわかるように、テーブルヤシの葉は両側に開いていますよね。

じゃあ新しい葉はどう出てくるのかというと。


ある日、濃い緑の太い茎があるなあ、と気づきます(気づくの遅っ)。

それが何日かすると、先の方からぱらぱらっと開いてきます。

で、だんだんだんだん全体が広がってきて、新しい葉の出来上がり、なのです。

なんというか、クジャクが羽を広げるように、と申しましょうか。

で、毎回新鮮に、「あっこれ茎じゃなくて、葉っぱだった~」と驚いてます^^


我が家に来たときは15cmくらいで、何度か枯れかかったりもしていましたが。

大きい鉢に植え替えてしばらくしたら、ぐんぐん伸び始め、30cmにもなろうかという勢いです。

今や、うちのグリーンの中で一番元気がいいかも(笑)。

毎日、ちょっとずつ葉っぱが開いていくのを、楽しみに観察してます。

春に向けて、もっともっとすくすく伸びておくれ~^^

ビバ、奥田民生


突然ですが(そしてちょっと古い話ですが^^)。

17日(土)「アーチストドキュメント 奥田民生」みなさんご覧になりました!?(つかアー”チ”ストってどうなのよ、NHKさ~ん)

ユニコーン時代から民生さん大スキだったわたしにとっては、今頃(失礼)しかもNHKで特集なんて、奇跡のような番組でした!

アルバムも持ってたし、ユニコーン解散直前の月刊カドカワの特集号いまだに持ってるし、『奥田民生ショウ』も持ってたし、ソロのライブビデオも持ってるし、民生さん歌唱指導付きの「大迷惑」カセットテープも持ってるし(オークションで売れるかなあ…ってコラ)、練習して「さすらい」の出だしの部分はギターで弾けてたし!(もう弾けないけど)

てか、自慢してもいいですか、わたし、民生さんを1mの距離から見たことあるんです!

帰省するときに乗ってた新幹線に、コンサートに来たユニコーンが乗ってて。

1号車から降りたら、ユニコーンご一行さまがこちらに向かって歩いてくるではないですか!

おそらくホームの端に、VIP用の出入り口があったと思われます。

スタッフにガードされてたんですが、なんせわたしは一見するとファンではなく、ただの乗客(笑)。

ノーガードで至近距離に近づけたんですよお~!

でも、ついうっかり「民生さんだ!」と叫んでしまい、はいはいどいてどいて~と、どけられちゃいましたけどね…。

いや~、しばらくうれしくて眠れませんでしたよ~…。


…さあ、落ち着こうかね…深呼吸、深呼吸…。


で、番組です。


時間は短かったけど、音楽とギターにハマるきっかけや、ユニコーン時代のこと、ソロ活動、プロデュースについてなど、いい感じにまとまっていたのではないでしょうか、うん。

なにより曲をあちこちにちりばめてくれてたので、久々にいろんな曲が聴けてうれしかったですわ。

若かりし頃のかわいー民生さんも久々に見られたし(今の力抜けた民生さんももちろんスキですとも!あのへの字口がたまらんのです)。

「大迷惑」とか「働く男」とか、「服部」もスキだったし、いまだに年末には「雪が降る町」を口ずさみます。

井上陽水大先生も言ってましたけど、「雪が降る町」の最後、♪世の中はいろいろあるから どうか元気で お気をつけて …って部分が、なんともよいのです。

なんか、いつも泣けてくる。

ソロになってからの「恋のかけら」も、切なくて懐かしくて大スキだし、「マシマロ」は最初聴いたとき、脱力して泣きそうになりました(笑)。

最近聴いていなかったけど、また聴きたくなってきちゃった。

30過ぎて、民生さん独特の味のある歌詞にも、また違った意味が見つけられそうだしな~。


…なんて記事を書いて、あっためてたら、昨日はいいともにご出演。

しかも、井上陽水が付き添いで^^(陽水先生いわく「サプライズで」)。

タモリとも仲良しさんなので、3人でとっても楽しそうでしたね~。

陽水先生、タモさん、民生さんをこれからもどうぞよろしく~。

水分は大事


お酒は飲まないと弱くなるって言いますよね。

胃袋も、食べないと小さくなるんだと思うんです。

子供の頃は人並みの量を食べていたはずなのですが。

こころが弱っていたときに、食事があまりのどを通らなくなったりしていて、そのうちに、すっかり胃袋が小さくなったらしく。

まあ、もともと内臓関係は小さめ、かつ下垂気味らしくて。

人間ドッグのエコー検査で「…この辺にあるはずの腎臓が…見当たらなくて…」と検査技師さんをいたく戸惑わせたこともあるくらいなので(笑)。

(あ、腎臓は見つかりましたよ。「遊走腎」ていう、まあ、腎臓が下垂してる状態なんだそうです)

いろんなお医者さんから「食事は少しずつ何回かに分けてとると良いでしょう」とアドバイスをいただきました。


しかーし。

胃袋が小さい影響は、単に食事の問題だけにとどまらないのです。


冷え性の上に貧血気味なので、かかりつけ医に相談したところ、「水分をたくさんとるように」とのお達しが。


「毎日どのくらい水分とってますか?」

「え~と、ティーカップに…2杯くらい?

「…少なすぎ!(怒) 7杯はとるように!」


ムリですよ…(泣)。


とはいえ、冷え性も貧血も改善されるのであれば、がんばりますとも。

冷え性にはあったかい飲み物がいいらしい。

でもいちいちお湯を沸かすのも面倒だし、電気ポットでずっと保温しておくのももったいない。

で、サーモスの保温ポットを購入しました。↓

THERMOS ステンレスポット メタリックブラック THJ-1500 MBK

これがね~、すごくいいんですよ!

朝お湯を入れれば、夕方までほかほかです。

好きなときにいつでもあったかい飲み物が飲める。

デザインも、シルバーでシャープなんだけど、なんとなく丸みもあって、かわいくってスキなんです。


で。


毎日せっせと飲みました。

がんばったんです。

でも。


…ティーカップ4杯が限度…orz


おなかがガポガポになっちゃうんです…。

で、かかりつけ医にその旨を報告。

「胃が小さいのね…たぶん…」と納得していただきました。

わかってもらえて良かった(笑)。


ちなみに、500mlのペットボトルなら、2日くらいかけないと飲み切れませんorz

砂漠に生きるエアプラントみたいに、皮膚表面から水分を吸収しているのかもしれません(怖っ)。

なかなかツライもんなんです、胃が小さいって…。

世の中にはそんな人もいるんだなあと、理解していただける一助になれば、幸いです(笑)。

『新築物語』


清水義範作品、けっこう読んでます。

国語入試問題必勝法 』はもちろんのこと、『単位物語』『私は作中の人物である 』などなど、けっこう読んでる方だと思いますが。

じゃあどの作品が一番スキかと聞かれると、わたしは、いかにも清水義範らしい作品よりも、『新築物語』と答えてしまいます。

そんな作品あったっけ…?

そんなファンの方の困惑する姿が目に浮かびますが(汗)。

清水義範作品を紹介するという場合、この作品はあまりにも邪道であるということを幾重にもおわびいたします^^;(好み、という観点ですので…)

なんということはない、「泥江龍彦」という架空の作家(清水義範自身の分身ですね)を主人公に、彼が家を建てるまでの経緯を描いたもので、まあノンフィクションに近い作品です。

東京の借地に妻とふたり暮らし。

同じ敷地内に住んでいた妻の母が突然亡くなる。

悲しい思い出を消し去り、新しい出発をするためにも、敷地をまっさらにして、新しい家を建てようと奮闘する。

…というようなストーリーです。

スタートは悲しいですが、その後は清水義範らしい軽妙なタッチで進んでいきます。

家を建てたことのないわたしには、「家一軒建てるのって、こんなに大変なんだ~」という感想はもちろんあるわけですが。

同時に、読み終えると、家を一軒建てた気分になれて、なんだか清々しい達成感が味わえます^^。

すごく気持ちがすっきりして、気分があらたまるというか。

よーし、新しいスタートが切れたぞ、っていう、リフレッシュ気分になれる本なのですよ。

インテリア・家好きの人にも、楽しめると思いますよ。

以下、少し内容のネタバレになるので、折りたたみますね。


続きを読む "『新築物語』" »

BS、バンザイ


NHKーBS、大スキです


そもそも我が家は、
NHK視聴率が異様に高いんです(笑)。

総合、教育、BS1、BS2(ハイビジョンを見られないのが残念…)。

以上の4つのチャンネルさえあれば、まあ一日やっていけます。

もちろん民放も見ますし、大スキですよ~。

でもNHKだと、ドキドキせずに安心して流しておけるんです(笑)。

ま、BGV代わりですね。

特にBSはBGV能力が高い!

仕事中、一番よく流しておくのが、BSニュースです。

一時間ごとに日本のニュースを10分間やってくれるし、合間にはアメリカのCNNニュースなんかも流してくれる。

特にあの、海外ニュースの同時通訳がたまりません!

ぎこちないながらも、インタビューシーンなどではちゃんと声色を使い分け、それなりの言葉遣い(「~なのよ」「~だぜ」などなど)に直してくれているところがグッジョブ。

女性のキャスターなのに、通訳の声は男性だったりするのもナイスです(笑)。

アメリカなんかはいろんなイミで大胆なニュースが多いので、ほんっとに楽しめます。

政治経済、国際情勢から、隣の家の犬のエサをこっそり食べていた困った飼いネコ(…)の話題まで。

キャスターがアメリカンジョークを連発して、してやったりみたいな顔するし。

かと思えば、興味深い真面目なリポートもあって、考えさせられちゃったり。

ほんと、おもしろいんですよ~。

もちろん、ニュースだけではありません。

昼間やってる『欧州ライフ』とか『NY街物語』は、見てるだけでその街に住んでるような気分になれて、妄想力が刺激されるし。

たまに夕方流す『アクターズ・スタジオ・インタビュー』も、ハリウッドの俳優女優さんたちの意外な顔が見られて、おもしろい。

『世界のドキュメンタリー』なんて、何本録画して永久保存版にしたことか。


…こうしてみると、圧倒的にBS1がスキなようですね。

しかしBS2も、演劇やコンサートなどを気前よく放送してくれたりするので、油断は禁物。

先日も、平日の午後に突然「20世紀の名住宅物語」なんていうスバラシイ番組を2日間も放映しちゃうし。

突然すぎて、1日目は録画が間に合いませんでしたよ(2日目は録ったけどね)。

バウハウスとか、アルヴァ・アールトとかの建築を紹介してて、すっごくステキな番組でした~(うっとり)。

これは、いずれまた、あらためて感想を書きますね。


いや~、BS、満喫してるな~。

こんだけ楽しませてもらってるんで、受信料はこれからも快くお支払いさせていただきますとも(笑)。

ほんと、わたし的には、BSバンザイ!な毎日です^^

こんぶとかつおぶし


昨日の記事に関連して。

『にぎやかな天地』を読んでいたちょうどその頃、「マクロビオティック」という語をよく目にするようになりました。

マクロビオティックとはなんぞや…ということについては、またまた各自検索していただくということで…ひとつよろしくお願いを…(逃)。

玄米や、地物の野菜など、食べ物によって、からだの中がきれいになるなんて、これほどいいことはないですよね。

すぐさま、雑誌などを購入して、研究しました(研究好きなもんで^^)

何度か来ていた玄米マイブームも、またまた再燃。

いろいろと食材も取り寄せて、やる気に満ちていましたとも。


し・か・し。


肉好き
(そして野菜苦手)なわたしには、肉がダメなマクロビはちょっとムズカシかった…orz

少食の質だからこそ、貴重な空腹時には、本当に食べたいものを食べる方が、幸せだな、と思っちゃって(笑)。

すぐに、続かなくなってしまいました(さっすが、飽きっぽい女王!)。

でも、マクロビは素敵だな~と思うし、雑誌も懲りずによく読んでますが(笑)。



それに、ちゃんといいこともあったんですよ~(言い訳)。

先日も書いたように、お米は発芽玄米ブレンドが定着したし。

砂糖は、てんさい糖を使うようになったし。

お菓子作りでは、可能な限り、バターのかわりになたね油を使うようになったし。

そして、なんといっても、『にぎやかな天地』の影響で、だしをちゃんととるようになりました(誇らしげ^^;)。

そんなこと~?と思われそうですが(笑)、めんどくさがりのわたしにとってはかなり画期的なことだったんですよ~。

昆布と鰹節でとっただしが、こんなに味わいがあるとは、ほんとにびっくりでした。

それこそ、おみそ汁を飲むたびに、からだの中がきれいになっていく感じがします。

何よりもまず、おいしいし!

日本の発酵食品は、日本人の体に合わせて作られてきたわけだから、そりゃあしっくりくるわけですよね~。


ほんのちょこっとでも、こうして伝統的な食品を受け継いで、からだの中に入れられれば、からだもきっと喜んでくれる。

まあ、もちろん、ジャンクフードもスキですし、やめられません(笑)。

でも、継続的に、乳酸菌とか麹菌とか酵母とか、そういう生き物たちが自然なかたちで働いている、そんな優しい食べ物を口にしていきたいな、と思ってます。

Dashi

←日高昆布と本枯れ削り節。

 通販で大量購入してます^^


いつか、本枯れ節を、削り器で毎日削りたいな~。

でも…木製の削り器って、けっこう驚きの価格なんですよね…o( _ _ )o


『にぎやかな天地』


宮本輝作品、実は読んだことなかったんです。

なんでだか、読む機会がなくて。

みなさん、いーよーって絶賛してるのに。

すごく恋愛もの!って感じがして、いいなあ、という印象もあるのに、なぜか手を出せなくて…。

この作品も、たまたま新聞に連載されたおかげで、出会うことができました。

ほんと、出会えてよかったと思ってます。


若くして不幸な亡くなり方をした父のことを、こころのどこかで引きずっている聖司。

豪華限定本を作る、という仕事(そういう仕事があるんですね~)をしている彼が、いつも仕事を紹介してくれる資産家から、日本の発酵食品についての本を作って欲しいという依頼を受ける。

いろいろな人々と協力しながら(これがまた、真摯に生きている人たちばかりで、気持ちいいんです)、発酵食品についての様々な取材を経ていくうちに、彼自身のこころも変化していきます。


そう、まるで、それまでのいろいろな思いが、発酵していくように。


新聞連載だったおかげで、読むペースもゆっくりにならざるを得ず、これがまた読んでるこちらのこころも、ゆっくりと発酵させてくれたんです。


ゆったりとした、素敵な時間でした。


せっかちで、速読なわたしなのに、なぜか待てるんですよ。

むしろ、待つことで、読む楽しみが芳醇なものになっていくような、そんなゆとりまででてきて。

発酵する、熟成する、ということの豊かさを、この本で知ることができた気がします。


また実際に、出てくる食品たちの、清らかなこと!


壁や天井にまで酵母がついた蔵の大樽の中で、ひそやかに発酵を続ける醤油。

四回も黴つけをし、天日干しをして寝かせた、中心がルビー色をした本枯れの鰹節。


ほんとうに生きていて、人間のからだの中をきれいにしてくれるものがたくさん出てきます。

本物の食べ物を食べることが、本当の生き方を作る。

と、思うのです。


ちょっと気持ちがよどんだときには、この本がとてもよく効きます。

まるで、本当に手をかけた食べ物を口にしたように、からだとこころがきれいになれる気がして。

読むたびに、清められる。

そんな本です。


にぎやかな天地 上

ミニミニ防災もようがえ


我が家には、防災リュックが2つ、寝室に備えてあります。

いざ!というときには、すぐさま、そのリュックを各自背負い、逃げる。

はずですが。

重いんです、すごく…orz

1つは、ナップサックで、中身も軽いものが多く、わたし担当。

しかし、相方が昔使っていたという登山リュックを転用した相方担当リュックは、めちゃくちゃ重い。

そして、デカイ(笑)。

いざ!というときには、置いて逃げるしかないような…。

ま、中身はいずれ軽くするとして(いつ?)、ただ置いてあるだけでジャマになってしまう、その大きさも十分モンダイ。

ジャマなので、部屋の隅の家具の陰に置いたりしちゃうので、よけいに取り出しにくくなってるし(笑)。

やっぱり、置いて逃げるしかない(泣)。

で、なんとかしなきゃ、と重い腰を上げました。


まず、今までの配置。

低めのチェストの上に姿見(これは「通販生活」で購入した「割れない鏡」で、軽くて安全なんですよ~。地震で倒れても、頭をかち割ったりいたしません)。

その陰に、防災リュック2つ、床の上に直置き(ホコリだらけだし…)。


とりあえず、まずチェストを久々にどかしました。


…ホコリ…すごかった…orz


ま、まあ、掃除できてよかったじゃない、うんうん。

気を取り直して、まずチェストがあった場所に、姿見を単独で置いてみた。

この姿見はけっこう背が高いので、チェストの上に置いちゃうと足の方まで映らない、という致命的欠点があったのですが、床に直置きしたら、全身がばっちり映る(当たり前か…)。


…いいじゃん、これ( ̄ー ̄)ニヤリ


次に、姿見の横にチェストを置いて、その上に巨大防災リュックを。

うん、これなら、いざ!というときには、すぐさまひっつかんで逃げられますな。

さらに、チェストの横に、余っていた折りたたみスツールを置いて、その上に防災リュック(小)を。

使うものは、取りやすい高さに置いておくのが一番でしょ、うん。


と、こんな具合に片づけてみましたっ。

まあ、手っ取り早く、写真でお見せすればわかりやすいのですが、とてもとても、アップできる画像ではありませんので…(泣)。

ま、でも住んでる人間にとっては、劇的な変化って感じで(笑)、何度も部屋に入っては、ご満悦でございます。


ホコリも、まめにとらなきゃね…。

超不器用


すっごく、
不器用です。

自分の不器用さ加減を考え始めると、涙出てきちゃうんで、今日はこの辺でカンベンしてください…。


…って、自分が話振ったんだった。


まあとにかく、いろんなことに関してまんべんなく不器用なんですが(生き方とかね・泣)。

一番不器用さを痛感するのは、「まとめ髪」です。

あの、くるくるっと巻いて、コームでさくっととめる、「夜会巻き」?

あれが、どーしても、できないんです!

雑誌も買いました、ネットで検索もしました、コームも買いました。

参考書と道具はカンペキなのに、わたしのこの手が、うまく動いてくれないんです(泣)!


気付くと一時間近く格闘していて、腕が筋肉痛になったり。

力まかせにコームを差し込んで、地肌を思いっきり痛めたり。

とめてもとめても、ぱらりぱらりと落ちてくる。

仕事をしてても、ヨガをしてても、落ちてくる髪が気になって、集中できん!

前の日にうまくいっても、次の日にはもうできない。

コツがつかめないんです、いつまでも。



…涙出てきた…。



で、
あきらめました(そんなカンタンに…)。


いろいろ折衷案を試した結果、一番手軽な方法が、これ↓。


1.髪をゴム(できれば最近はやりのほっそいので。100均にアリ)で一つに結わえます。

2.それを、なんとな~くくるくるとねじるようなふりをしながら(笑)上にあげます。

3.コンコルドクリップ(これまた100均)を横一文字にさし、ざっくりとめます。

はーい、できあがり~(安上がり~笑)。

ゴムでまとめるので後れ毛知らず、クリップでがっちりとめるのでカンタンで崩れない。

ゴムも黒を選べば、細いのであまり目立ちませんし。

不器用さんにはもってこいではないでしょうか!



てか、ショートにすればいいんですけどね(笑)。

でも男顔なので、「ボクちゃん」に間違われちゃうんです…(泣)。

不器用なりに、いい女風を目指してるってことで。うんうん。

うなじで勝負だ!(なんの?てか、勝負できるの?)

データの収納


パソコンがね~、唸ってるんです…。

3年前だったか、突然パソコンが壊れて、データがみーんなおシャカになっちゃってから、一応バックアップはこまめにとるようにしてるんですが。

ところが、買い換えたパソコンも最近になって唸り始めて。

唸るときにびみょーに振動したりするのが、またなんとも(笑)。

で、とうとう先日の朝、一瞬起動しなくなってしまった!

というか、起動しようとしてるらしいんだけど、「ディスプレイに信号がありません」みたいなメッセージが出て、ディスプレイが真っ暗になってしまう。

何回やっても同じ結果に。

このまま起動しなかったらどうする!?データを救わなきゃ!ってもう大パニックに。


そのときに、気づいたんです。


えーと、画面が全く真っ暗な状態で、バックアップしたデータってどうやって取り出すんだ…?


画面になんか文字が出ててくれればまだいいんですけど、ディスプレイがうんともすんとも言わないんじゃ、コマンドもうちこめませんよ?

いや、方法はあるんでしょうけど、少なくとも、自分の手では救い出せないな、ってひしひしと感じちゃったんですよ…。

結局、主電源を切ってみて、しばらく寝かせてから(?)もう一度トライしたら、あっけなく起動できたんですけどね(笑)。

わたしのような人間は、データを目に見える状態で持ってなきゃダメだわ、と、慌ててCD-Rにデータを入れることに。

ところが、何でもかんでも詰め込もうとしたもんで、当たり前ですが、容量オーバーだってパソコンに叱られて(笑)。

そこで、はたと気づきました。


そうか、これも、収納だわ…。

あれもこれもとっておくわけにはいかない、容量に合わせてものを減らさなきゃ!


しかし。

それができるようなら、家の中の収納にも苦労してないんですよね~…。


メールは絶対とっておきたいし、携帯のデータもデジカメの画像も保存しておくのが安心。

パソコンでつけてる家計簿のデータも、もちろん必須。

できればゲームのデータもとっておければ…(おいおい)。


何度も取捨選択してはパソコンに叱られまくり、何時間も格闘した結果、ようやくなんとか容量内に収めることができました。

でも、これからまた新たなデータがどんどん増えて行くわけで。

うーん、結局は、過去のデータに執着しないこころ、が必要なのかもな~…。

いつも目に入る部屋の中のものたちだけではなくて、ハードディスクの中に入っている目に見えないデータたちも、つねにすっきり整理しておかなきゃな~と、しみじみ思えた騒動でした。


あ、そんなわけで、もし、なんの前触れもなくブログの更新がなくなったら、「クラッシュか…」と思いをはせ、あわれんでやってくださいませね~(笑)。

Notice


サイドバーの下の方に、今まで紹介した本と映画のリストを載せてみました。

といっても、まだ2つずつなんですけどね(笑)。

ブログ巡りをしているときに、たまたまそういうリストを見かけて、「わー、この人、本の傾向が似てるなあ」とうれしくなっちゃったことがあって。

いつか作りたいなあと思っていたのです。

クリックすると、その本や映画を紹介したときの記事に飛びます。

まあ、あんまり大したこと書いてないし、批評とかレビューとかいう立派なものでは全然ありませんのでどうかご注意を。

ていうか、わたしの感想ってなんかヘンなんですよね…。

その本や映画の本質を、見事につかんでないというか(笑)。

なんかこう、周辺の事柄をあれこれつっついてる感じなんです。

この本を読んで、そこを取り上げるか!?みたいな?

うーん。

ま、でも、そこがわたしの持ち味かなっと思って(笑)。

ちゃんとした批評は、すばらしいものをあちこちで読めるわけだし、こんなとんちんかんな紹介でも、逆にその本や映画に興味を持ってもらえるかもしれないし(前向き!笑)



リストのタイトルをつけるために、和英辞書で調べてたら、「批評」は「review」とか「comment」っていうんですけど、「本や劇などの短評・紹介」という意味で「notice」という語があったんです。

なんかかっこよすぎるか…と思って(笑)、結局リストのタイトルは日本語にしましたが、スタンスとしてはまさに「notice」なんです。

「notice」には「注目」とか「掲示」「通知」、「好意・関心」なんて意味もあるので。

わたしの好きな、関心のある本や映画を、掲示しときますよ~って感じで。

これからも少しずつ増やしていきたいなって、なんかわくわく、楽しい気分です。

「ライオンキング」


先日、劇団四季の「ライオンキング」を観てきました。

夜の部でしたし、田舎者なので、泊付きで。

インドア派の相方とわたしですが、唯一家の外で楽しめる趣味があって、それが意外なことに(?)旅行なんですよ~。

といっても、年に2、3回、ごく近場でですけどね。

しかも体力のないわたしに合わせてスケジュールを組むので、ものすごーくゆとりのある旅をしております。

特に今回は、「劇場」で「観劇をする」ということで、ちょこっと空間恐怖症の気があるわたしとしては、かなり緊張気味。

時間と気持ちにゆとりを持っていたかったので、まーほんとにゆったりスケジュールでした。

で、結論から言うと。

すっごく楽しめました!

っていうか、ほんとに惹き込まれる内容であれば、場所に対する恐怖心なんて吹っ飛んじゃうんだな~、と実感しました。

また観たい!

「オペラ座の怪人」とか「マンマ・ミーア!」とか「エビータ」とかもね。

また観たい、行きたい、と思えたことが、まず何よりもうれしいです。

大きな収穫のあった旅行でした。

ほんとに行ってよかったなあ~。

いや、でも、「ライオンキング」の感想がそれだけじゃあ申し訳ないんで(笑)、以下、ネタバレありで。

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読書とごはん


先日、本を読むだけでエステ体験ができる、という便利な特技を紹介させていただきました。

実は似たような特技がもう一つありまして。

それは、「おいしいものがでてくる本を読むだけで、ごはんがおいしく食べられる」というもの。

これは、同じような特技を持っている方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと思うのですが。

まーとにかく、ものっすごい活字中毒なので、朝から晩までたいてい何か読んでいます。

新聞から雑誌から軽めの本、重々しい本、なんでもござれ。

雑誌も、奥さま雑誌からインテリア雑誌、Newton、プレジデント、歴史街道、Gallop(相方の競馬雑誌です・笑)などなど、幅広く読んでます。

以前新井素子の本で、活字中毒の主人公がだんな様に「あなたの持って帰る『プレイボーイ』も、活字のあるところはみんな読んでる」と言うシーンがありましたが、その気持ち、わかる!

活字がないと、一秒たりとも生きてゆけないのです(力説)!

もちろんごはんを食べるときも、一人ならば、本と一緒。

片手で持てるように、文庫本が基本です。

絶対条件は、下…な話題、表現のない本であること。

なんせ言霊に弱く、まざまざと思い浮かべてしまうもので…(泣)。



そんな条件をクリアした愛読書としては、まず、池波正太郎の『食卓の情景 』。

バリっところもがはがれるとんかつ、こってりとあぶらが乗った松阪牛のバター焼き、すし、すき焼き、うなぎ、そば、ビフテキ丼…。

ああ…どれもこれもみんなこの上なくおいしそう…。

そりゃあもう、「鬼平犯科帳」はほんとに料理人さんが作って撮影してたらしいですから、池波正太郎の作品はたいていおいしそうに決まってます。

しかし小説になると、やはり切ったはったの場面も出てくるでしょう(実は読んだことないのです。スミマセン)。

ごはん時には、エッセイがちょうどいい感じなのです。


それから、西川恵『エリゼ宮の食卓ーその饗宴と美食外交』。

フランス大統領の住むエリゼ宮で、どんな料理が供されるのか、政治や外交と絡めて解き明かす、という一見固そうな本ですが。

実際シェフにインタビューしたり、席順はどうやって決めるのか、テーブルコーディネートは誰の担当なのか、ワインの格付けやメニューの内容と主賓のレベルの関係は、などなど、なかなかおもしろく読ませてくれます。

そして、なんといっても、詳細に記されるメニューの数々!

オマール海老のムース・キャビア添え、とか、肥育鶏のトリュフ詰め、とか、鴨とアヒルのフォアグラの取り合わせ、とか、食べたことないけどおいしそう!なものがこれでもか、これでもか、と…。

わたしの得意なカップスープかけごはんも、いきなりフレンチ風味ですよ!(まさか)


あとはですね~、意外と、赤毛のアン シリーズなんかもイケます。

ローストチキン、レモンパイ、フルーツケーキ、バター、チーズ…素朴だけど、自家製の、あったかーい味が想像できて、これまた食が進みます。


それから、ハードカバーでしか持ってないのですが、食事といえばよしもとばななの『キッチン 』も外せませんね、やはり。

『キッチン』ももちろんですが、収録されている『ムーンライト・シャドウ』がもう!

かきあげ丼も、チキンフィレサンドも、水筒の中の熱いお茶でさえ、しみわたるようにおいしさが感じられるのです。

ただな~…これ読むと間違いなく号泣しちゃうからな~。

ごはんどころではなくなってしまうので、残念ながら出番はあまりありません。



あ~!まだまだたくさんあるんです!

これからもさらに探し続けます!

でも、きりがないので、本日はここらでいったん止めておきます(笑)。


おいしい本、大スキだー!

ワークステーション


家で仕事をするということは、仕事と生活が限りなくごちゃ混ぜになってしまうということです。

職場に行くことが仕事の始まり、職場を出ることが仕事の終わり、というメリハリがないので。

時間の配分や気持ちの切り替えはもちろん大事です。

いずれ記事にするかもしれません。

が、本日はインテリアについて。

先日記事にした『自宅の書棚』という本には、そりゃー素敵なSOHOのお部屋がたくさん載っていました。

大きなデスクがどかーんとあって、パソコンが2台くらい配置してあって、壁が一面書棚になっていて、デスクチェアも革張りだったりして…。

あとほら、コの字型のデスクで、椅子をころころ転がしながら、縦横無尽に仕事を処理したり…。


あれ、なんでだろう、涙が…。


ま、そんな夢を見ながらも、現実は、ダイニングテーブルで仕事をするしかなかったりするわけです(泣)。

いろいろと資料を広げたいので、テーブルの上はできるだけまっさらに。

おかげで、今までものが山積みだったテーブルが、物のあふれない、すっきりしたテーブルに生まれ変わりました(嬉)。

が、しかし。

広げる前の資料はどこに置けばいいのか…?

あっちこっちに積み上げてしまうと、何だか悲しい眺めになるし。

油断するとすぐに山のように積み重なってしまう紙類に、部屋中を占拠されてしまいそうになるし。

出しやすい所に置きたいけれど、仕事がお休みの時には目立たないようにしたい。

うーん。

で、作りました、ワークステーション(かっこいー)。↓

Workstation

なんのことはない、2段カラーボックスにキャスターをつけただけなんですが。

ほら、キャスター好きなもので(笑)。


調子に乗って、相方の分も作ってあげました。


仕事の資料、道具はすべてこの中に収める!

はみ出たら容赦なく捨てる!


これがね~、おかげさまで、うまくいってます。

椅子の真後ろの壁にぴたっと付けて置いているのでジャマにもならず、ころころっと引き寄せることも可能。

辞書も資料も取り放題!すばらしい!


あら?

なんだか素敵なSOHOの香りが…むふふ。


…ま、あとは、すぐにワークステーションからふらふら離れてしまう、その飽きっぽさをなんとかしなきゃね(笑)。


トップス


バレンタインですねえ。

愛を告白する日。

愛を確かめ合う日。

みなさんそれぞれだと思いますが、わたしの場合は、相方に自分の好きなチョコをあげて便乗して食べちゃう日、だなあ(酷)。

だから毎年気合いを入れて選びます(笑)。

基本のトリュフ系もいいし、生チョコ系も捨てがたい。

どれも食べたい…悩む…。

で、今年もさんざん悩んだ結果、トップスのチョコレートケーキにしました。

わたしの中で燦然と輝くチョコレートケーキの王様。

チョコレートクリームとくるみが相性バツグンで、あまりのおいしさに、初めて食べたときはひっくり返りそうになりました。

みんなで何か持ち寄ろう、というときには、いつもこれが第一候補。

学生の時には、トップスのチョコケーキと鍋と日本酒、という、あまり組み合わせのよろしくない感じのクリスマスパーティーを、女5人でしましたっけ…。

だって、寒い冬に食べたいもの、飲みたいもの、おいしいものって考えたら、こういうメニューになっちゃったんですもの…。

まあ今はその辺の思慮分別は大丈夫なんで(笑)、ちゃんと紅茶でおいしくいただきますとも。

早く食べたいから、早く帰宅してね~(酷)。

犬のポーズ


うつぶせになった状態から、両手で床を押さえつつ上体を起こし前を見る「上を向いた犬のポーズ」。

そこから、お尻をぐいっとあげて、お尻が頂点の三角形を作るような形になる「下を向いた犬のポーズ」。

例によって、詳しいポーズの説明は省略→検索お願いしますです(ほんと説明ヘタなので…)。

初めて「下を向いた犬のポーズ」をしたときは、ものすごく怖く感じたものでした。

なにせ、体力がない。

当然、腕力も脚力もない。

伏臥上体そらしに似た、「上を向いた犬のポーズ」は、わりと得意系なのですんなりできたのですが。

そこからお尻をあげて…って、いや、それは、ムリだから!?

っていうか、両手と両足のみで体を支えるなんて、ムリ!!

ムリなんだけど…ここからどうやって戻せばいいの…?

………。

進退窮まる、とはまさにこのことか…orz

腕力がないので、腕立て伏せのように体を下ろすこともできず、ヒザが弱いので、しゃがむようにして体を下ろすこともできず。

でも、どちらもあきらめてしまったら、べちゃっと顔から落下してしまい、大惨事になりかねない(泣)。

…自分のからだなのに、自分で自由に扱うことすらできないんだ…。

日中、一人の家で、誰の手も借りられず、パニックになりながらも、愕然としたのを覚えています。

そして、もう一つ、わかったこと。

ムリムリムリ!とパニックになっていても、何も解決しない。

こう、と決めて、あとは自分を信じて、やってみるしかないんだ。

…たかがポーズ一つでおおげさかもしれません。

でもあのとき、稲妻のように頭の中を駆けめぐったこの「発見」は、わたしにとって、とても貴重なものでした。

弱ったこころをなんとかしたくて、ヨガを始めたのですが。

そのとき初めて、光が射し込んだような気がしました。

うーん、なんだろ…「体験を伴った実感は、一番強い」ということを、まさに実感した、という体験、とでも申しましょうか。

ややこしいな…。

ま、ヨガはいいよ!という話です(そんなまとめかいな・笑)。






Wiiリモコン

Wii
← こんな感じで収納してます、Wiiリモコン(見づらくてスミマセン)。

決してゲーマーではなかったので、今までゲーム機の収納なんて考えたこともなかったのですが。

ゲーム機というよりは、新しい家電製品、という感覚で思わず買ってしまったWii(ほら、家電製品大スキなもので…)。

しかも、外出が嫌いなくせに、いったんスイッチが入ると、わけのわからない粘り強さを発揮するのがわたしの美点(えええ?)。

年末の寒い中を、行列に並んだり、苦手な電話をお店にかけまくったり、そりゃあもう涙ぐましい努力をしましたともさ。

しかし同時に、飽きっぽい自分に対して、一抹の不安も。

こんなにしてまで手に入れといて、正月明けにはもうほこりかぶってたりしてな~…なんて…。

ま、結論からいえば、飽きてません、ありがたいことに。

Wii Sports、エキサイトトラックなどなど、コンスタントに楽しく遊べてます。

で、ほぼ毎日スイッチを入れているので、リモコンもすぐ手に取れるようにしたい。

でも、ぱっと見「リモコンでーす」と主張しすぎる置き方も、インテリア的にどんなもんか(本体はビデオラックに入れてあります)。

いろいろ試行錯誤してみた結果、とりあえず100均のカゴに入れることにしてみました。

これが思ったよりしっくりきて。

離れて見るとカゴの中身は見えないし、でもすぐにさっと手に取れるし、気に入ってます。

いや、本来なら、カゴの中には、もっと何かかわいらしいものを入れるのが筋なんでしょうけどね…、インテリア的にはね…。


発芽玄米



ただいま戻りました~。

お出かけレポートについては、後日アップする予定で~す。




さて、外出すると、しみじみ思うこと。

それは、ごはん大スキ!ということです。

パンやパスタが続くと、なんとなーく胃が重くなってきます。

そのくせ、すぐにおなかがすいちゃうし。

たぶんねー、胃酸過多なんじゃないかと思うんですよ、わたし…。

胃袋に入ったものは、強力な胃酸が瞬時に溶かしてしまうような感じで。

学生時代とか、おなかがぐーぐーぐーぐー鳴って、恥ずかしかった…。

そんなときには、早弁のおにぎり!

一時間目の休み時間から(早っ)一口ずつ食べてました。

少食なのに、早弁、という矛盾した行動は、友人たちからも疑問を投げかけられていましたっけ。

しょうがないんです。

おなか空っぽになっちゃうんですもの…。

おにぎりはおなかの持ちが良くて、ほんと、助かってました。

で、今も基本はやはり米のメシです。

でもあんまり銘柄とかにこだわりはなくて、まあ米なら何でもいいという、アバウトな米好き。

玄米にもチャレンジしてみましたが、うーん、ちょっと、消化しきれない感じが(あれ?胃酸は…?)。

しょうがないんです。

胃弱なんですもの…。

いろいろ試した結果、今は発芽玄米を白米にブレンドして食べてます。

白米よりも食べごたえがあって、玄米よりは軽い感じで、いいんですよ~。

なんの工夫もなくふつうに炊飯器で炊いていますが、おいしいんです。

さらに十五穀米をちょっぴりブレンドして、さらにさらにまぜごはんの素も入れて炊くと、それだけで十分食べごたえのある、ボリューミーな主食が!

日本人に生まれて良かった(泣)という味です。

お米好きの方は、ぜひ一度試してみてくださいね~。


髪を切る


3ヶ月ぶりに、髪を切ってきました。

基本的に髪は長くしていて、しかもふだんはひっつめ髪にしているので、あまり切る必要性を感じません。

どーしても前髪がうるさい!という限界が来たら、よっこらしょ、と切りに行きます。

たまにしか切らない(しかもたまにしか外出しない)ので、イベント気分でオシャレめの美容室に通ってます。

わたしの中ではお出かけ緊張度トップレベルに入る場所。

でも、担当の美容師さんがすごーくいい人で、かわいらしくって(新山千春似)、ほわーんとしてて、落ち着くので、ほんとに助かってます。

しかし…今回はちょっとビクビクしながらお店のドアを開けました。

なぜならば。

全国の美容師さんが泣いて悲しむという「勝手に前髪切り」をやってしまったからです…。

いや、前髪ならまだしも、髪をひっつめたときに、横からぱらぱら落ちてくる顔周りの髪の毛にキーーーーーッとなってしまって(短気…)、じょっきり切っちゃったんです…。

帰宅した相方に「見てみて、切っちゃった~」とティッシュに乗せた髪の束を見せたら、「…遺髪みたいだね…」とつぶやかれちゃったくらいの量でした(笑)。

しかし「髪を切る」という行為がもつ、あのすっきりパワーって、いったいなんなんでしょうねー。

忙しくてイライラして煙を噴いてた頭の中が、そのじょっきりで、さあーっと霧が晴れて、見通し良好になりましたもん。

ま、しかし、ちゃんとオチはありまして。

切った部分が少しずつ伸びてくると、まるでナスのへたのようにくるりんっと自己主張して、なんとも愉快なヘアスタイルに orz

恥ずかしくて表を歩けやしない、という窮地に立たされましたとも。

その顛末を美容師さんに懺悔すると、「だーいじょうぶですよぉー、お気持ちわかりますぅー」とにっこりほほえんで許してくださいました。

ありがたや…。

やっとプロに切ってもらえて、安心してすっきりさせていただきました。

マッサージもしてもらえて、極楽、極楽。

この極楽気分で、また3ヶ月、乗り切ろうっと(長いなー)。




あ、カテゴリ追加してみました。

めったなことでは外出しないので(スーパー、図書館は除く・笑)、めずらしく外出した場合は「out of doors」のカテゴリに入れるということで。

いや、すっきり「outdoor」にしたいんですけど、キャンプとか登山とかスキーとかそういう内容だと誤解されそうなので…(笑)。

思わず和英辞書で調べちゃいましたよ。

わたしのとってのアウトドアは、まさしく、ドアの外、なのでございます。



さらに、この週末はめずらしくドアの外にいる予定ですので(アクティブだなあ・笑)、更新ができないかもしれません。

コメントのお返事なども遅れるやもしれませんが、なにとぞお許しくださいませ。


iPod nano

おかげさまで、復活しました~。

いや~、久々にテンパリました(汗)。

しかし今はすっきり爽快!

まずは荒れ果てた部屋をお掃除して…。

そのあとは、やっぱり図書館かな(ええ、本の虫ですとも)。

幸運なことに、図書館は徒歩15分の距離。

車なら5分もかかりません。

…いや、歩くべきなのは重々承知なのです。

体力作りには、歩くべきなのです。

でも…本が重いんです(泣)。

ええもちろん、何度か歩いていきましたとも。

でも、そんなときに限って、「指輪物語」をハードカバーで5冊とか借りちゃって、帰りに雪の中遭難しかけたりしたんですもの。

どんな本を借りても、ちゃんと輸送できるように、やはり車で行かねば(←言い訳)。

そして、たかが5分のドライブでも、やはり音楽は聴かねば。

ということで、iPodです。

今日のカテゴリは、musicなのです(前フリ長っ)。

根っから「ながら人間」なので、昔から音楽は何をするときも欠かしません。

ついでに言えば、歌うのも大スキなので(ヘタですけどね)、「何かをする」「音楽聴く」「歌う」という三つの動作を同時にすることになります。

なんかこう、しーーーーんとしてると…落ち着かなくて。

で、好きな曲をテープやMDに入れて、どこに行くにも持ち歩いておりました。

そこに登場したのが、iPod。

ずーっと欲しくて欲しくて、思い切ってminiをえいっと買ったら、すぐにnano登場…orz

で、またnanoが欲しくて欲しくて(何せ電化製品大スキなもので)、臨時収入でえいっと購入。

miniは妹にあげました。いいお姉さんだから(なのかな…)。

今はもう、どこに行くんでもnanoと一緒です。

アップルストアで買ったので、裏面に刻印もしてもらいました(文面はナイショ)。

「car」とか「しみじみ」とか「熱唱」とか、謎のプレイリストをせっせと作って、シチュエーションに合わせて聞き分けたりしてます。

特に車の中で熱唱するのが楽しくて…(いますよね、対向車線で、口パクパクしてる人。あれですよ・笑)。

さらに今狙っているのが、iPod shuffle。↓

Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A


狙った獲物は必ず仕留めますよ…ふふふ…(怖っ)。

てんぱる


し め き り が …(泣)


今日もカップスープかけごはんですorz

明日にはきっと終わりますゆえ、本日はこれにて御免!


作家でも漫画家でもありません(笑)。

赤ペン一本で闘っております…。


赤ちゃんのポーズ


さーて、寝ようかな~とふとんに入っても、なんだか寝付けない…という日があります。

腰のあたりがだるいような痛いような、眠いような、眠くないような…。

だんだんだんだんイライライライラしてきて、ふとんを蹴り上げたくなっちゃったり(けっこう短気なのです…)。

そんな日はたいてい、仕事が煮詰まっていたり夢中になって本を読んでいたりして、全然体を動かしていないものです。

または、逆に部屋の片づけに夢中になって、長時間無理な姿勢で力仕事をしていたり。

からだの中にまだパワーが余っているか、または、ゆがみや疲れが残っているか。

どっちにしても、そのパワーやゆがみを、取り除くにこしたことはないわけで。

そんなときには、赤ちゃんのポーズをしてみます。

ポーズの詳しい説明は、例によって省略いたしまする(大事な呼吸のポイントとかもありますしね)。

でもこのポーズはイメージしやすいんじゃないかなあ。

名前の通り、お母さんのおなかの中にいる赤ちゃんのイメージです。

あおむけに寝たままヒザをしっかり抱え、頭をヒザに近づけていきます。

ま~るく。

そうすると、首・腰・背中がぐーーっと伸ばされて、すんごくきもちいいんですよ~。

一度からだを収縮させることで、よけいな力やゆがみがぎゅっと凝縮され、消化されて、フッとなくなっていくみたい。

ポーズの間は、こころの中も静かになっていく気がして、眠れなくてイライラしていた気持ちが、少しずつ落ち着いていきます。

特にわたしは「言霊」にものすごく弱いもので(笑)。

「赤ちゃんのポーズね…」と意識するだけでもう、気持ちはすっかりイノセント(笑)。

「赤ちゃんのポーズ」は便秘にも効果があるそうなので、おためしあーれ。


ショートブレッド


イギリス好きには避けて通れないのが、紅茶ですよね。

三段重ねのティースタンドに、スコーンやケーキ、キューカンバー(キュウリ)やサーモンのフィンガーサンドがのっていて。

ティーポットからウェッジウッドのティーカップに薫り高い紅茶が注がれるアフタヌーンティー…。

…はっ…夢を見ていた…。

こんな正式なアフタヌーンティーは、ロンドンのハロッズで味わったっきり。

しかも正確に言うなら、緊張しすぎて味わった記憶なし。

写真も撮ってなかったし…もしかして、夢だったのかなあ…(泣)。

日本でも、ホテルのティールームにでも行けば、アフタヌーンティーを楽しめるんでしょうけど、田舎にはそんなしゃれたところはないし…。

おうち大好き人間ならば、家の中で楽しむしかあるまい!

紅茶はささやかながらも各種とりそろえてございますので、あとはお茶菓子をどうするか。

胃の小さいわたしとしては、サンドイッチもケーキもちょっと重いし、スコーンを焼くのは面倒(おいおい)。

じゃあ、お茶の時間に似合うような、ちっちゃなお菓子を買おうかしらん、ということになると、ウォーカーのショートブレッドあたりがいい感じなのです。

彼(彼なんだ?)との出会いは10数年前…。

超駆け足貧乏ヨーロッパ卒業旅行から帰途についたわたし。

ブリティッシュエアウェイズの飛行機の中で、赤いタータンチェックのパッケージのお菓子に一目惚れ。

なんともイギリスっぽくて、かわいらしいことこの上なし。

イラストから判断するに、クッキーらしい。

で、一口食べてみると。

んん?

しょっぱい…?

てっきり甘いクッキーだと思っていたので、予想外の味にかなりびっくり。

正直、最初はあまりおいしいとは思えませんでした。

しかし、成田に着く頃には、いつのまにかすっかりやみつきに。

そういうヤツなんですよ、彼は(だから…彼なんだ?)。

出会いが出会いだけに、「ショートブレッド=イギリス(=紅茶)」のすり込みも強烈で、英国紅茶気分(?)を味わいたくなると、ショートブレッドをぱくり。

あの、しょっぱあまい感じが、他にはない感じで、いいんです。

それから、さくっとしつつももそとしているあの食感も!

なんじゃそりゃ、と思われた方、ぜひ一度体験してみてくださいな。

けっこうやみつきになりますよ~。


カルボナーラ風


お昼ごはんって、難しいです…。

朝ごはんは、たいてい前の日の晩ごはんの残り。

晩ごはんは、二人分だし、それなりにメニューを考えて毎日作る。

でもって、昼ごはんは…空白地帯になるわけですよ。

毎日ギリギリまで悩んでは、パスタ(レンジでチンしてゆでる容器なのでカンタン)か、パン(ホームベーカリーで焼いて、冷凍してあるもの)か…。

意外とイケるのが、カップスープかけごはん(…)。

ま、なるべく手間をかけずに、さらさらっと食べたいのです。

とはいうものの、やっぱりこう、ちゃんと手をかけて、火を通したものを食べてはどうか、という気持ちもあるわけで。

ただいま昼食カンタンレシピ大捜索中なのです。

で、今ハマっているのが、「カルボナーラ風リゾット」。

いつもメニューを考えるときにお世話になりっぱなしの「COOKPAD」で発見しました。

余ったごはんが使えて、大スキなたまごと牛乳が使えて、大スキなカルボナーラ風で、大スキなリゾットで…。

パー・フェ・ク・ト!

ちゃちゃっと作れるのに、おしゃれなランチになって、気持ちも豊かになります。

トラットリアな感じというか、ミラネーゼな感じというか(えええ?)

他にもカンタンに作れるメニューがありましたら、ぜひ教えてくださいませ~。

キャンドルスタンド


10年来の仕事を辞めたときに、友人がねぎらいのプレゼントをくれました。

素焼きっぽいお皿の真ん中に、取っ手のついた小さいカップが貼りついている…。

デミカップ?…にしては、あまりにも小さすぎるし…第一、皿とカップがくっついてるんじゃあ飲みづらそうだし…。

相方に見せると、「キャンドルスタンドじゃないの?」。

「ああ~」と言ったものの、そ~かあ~?と納得できず。

後日友人に聞いたところ、「そうだよー、よくわかったねー」とお褒めの言葉をいただきました。

なにゆえキャンドルスタンドなのか、なにゆえ「よくわかったね」っていうくらいわかりにくいものをくれたのか。

いまだによくわかりませぬ。

ま、でもなんだかかわいいし、せっかくなのでありがたく飾っておいたのですが。

先日ものっすごい風が吹き荒れて、こりゃ停電になるかも…とドキドキしていたときに、ふと、こやつの存在を思い出したのです。

これならろうそくをふだんから出しておいても、いい感じかも!

Candle

いかがでしょう?

ちょっと見づらいかもしれませんが、ロウが流れても汚れないように、アルミ箔で下の部分を覆ってみました。

ろうそくは、長時間燃えるしっかりものをセレクト。

横に置いてあるシルバーの物体は、100均のライターです。

…あ、あれ…?

なんか、急に、ヘンなような気がしてきた…。

ぼ…防災だから、いいか…な…?

もっとかわいいキャンドルとかを飾るべきものだったかしらん…?


『風が強く吹いている』


走るのは、速くありません。

率直に言えば、遅いです(泣)。

よく「なにかスポーツやってたの?」と聞かれるのですが、大きく誤解されているようです。

持久力も瞬発力もないし、団体競技は苦手。

唯一得意なのは、応援です(いや、それ競技じゃないから…)。

しかし、そんなわたしがスポーツに関してにわかに活き活きと輝き出す場所があります。

それが「テレビ観戦」です。

野球、サッカー、バレーボール、フィギュアスケート、テニス、相撲、etc…。

どんな競技でもそれなりに楽しめ、しかも瞬時にアツクなれます。

し・か・し!

一番アツクなるのは、駅伝です!

高校駅伝、大学駅伝、実業団駅伝、都道府県対抗駅伝、国際駅伝、どれも大スキ!

大学駅伝も、箱根だけじゃあありません。

出雲、熱田、予選会…いや、高校駅伝の時から有力選手をチェックし、箱根の時には「ああ、この子去年○○高校で2区走って区間賞だった子だよね?」などと語り合うのが、我が生家のしきたりです(どんなだ)。

で、この本ですよ ↓ 

風が強く吹いている 風が強く吹いている

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

たった十人で、箱根駅伝を目指す…という、この本についての事前情報を得ただけで、迷わず近所の図書館で予約しました。

やっと順番が回ってきて、読むことができて…これは、買いです!

蔵書入り、決定です!

読んでいる間中、ずっと、自分の中に相反する感情がうずまいて、こんな気持ちにさせられた本は初めてです。

早く続きが知りたい、でも読み終えたくない

なにもかもうまくいってほしい、でもなにか一波乱あってほしい

あったかいような、クールなような、ずっと走り続けているような疾走感や、ふわりと一ヶ所に漂っているような浮遊感や…。

…うーん、うまく言えないけど、でも、これらの感情が一つとして裏切られることなく、じんわりと満足させられて、整理のつかない混乱した感情のままでも、すんなり受け入れられて…。

一言で言えば、ずーっとくすり、くすりと笑ってきて、気づいたらしゃくりあげるくらい号泣している、という本です。

ああ、こころの中を伝えきれないのがもどかしい!

もし駅伝に興味がなくても、ちゃんと丁寧に箱根駅伝までの経過をたどっていってくれますので、無理なく自然に駅伝の世界に入っていけます。

そして、十人全員のキャラクターが、それぞれに、良い!

十人もいたら、誰かしら合わないなって人がいそうなものですが、わたしはこの十人一人一人と、酒を酌み交わしてみたいな、と思えました。

彼らが、走る中で、一人きりの世界に入っていって、自分自身と向き合う。

その過程をともにすることで、彼ら一人一人について、そのこころの中を深く知ることができるからかもしれません。

本当に、いい奴ら、いいチームなのです。

あっ、それから、表紙がまたすごくいいのですよ。

ぜひ書店でお手にとってごらんくださいませ。

何度も何度も、表紙をじーっくり眺め渡しているわたしです。


模様替え


2月ですねえ~。

1月は行ってしまうといいますが、ほんとにあっっっっという間でした。

2月も逃げてしまうんだろうなあ…。

逃げるしっぽをつかまえなくっちゃ。

まあともかく、2月を迎えましたので、テンプレートも模様替えしてみました。

同じsnowでもちょっと明るめの雪模様ということで。

模様替えすると気持ちもすっきりしますしね。

現実の世界では、そう大規模な模様替えはできないし。

というより、インテリアに関しては保守派なもので、いったん落ち着く配置を見つけてしまうと、基本的に引っ越しまではそのままなんですよね。

そのかわり、引っ越し前にはものすごーく考えます。

新しい部屋の間取り図を何枚もコピーして、鉛筆で家具を書き込んでは消し、また移動しては消し…。

勤めてた時には仕事そっちのけで、会議にまで持ち込んでこっそり考えていたこともあったっけ…(ううう、職場の皆様、すみませんでした…)。

熟考を重ねた末の配置なので、実際住み始めてもそんなに不便を感じることもなく、たいていは心地よく暮らすことができています。

(ときどき相方に「この家具、一人で動かしたの!?」とびっくりされる程度の(笑)移動はしますが、まあそれはインテリア好きにはよくあることで)

大きな模様替えをやらないかわりに、よくやるのが、家具のマイナーチェンジ。

特にスキなのが、キャスターをつけること(笑)。

カラーボックス関係には一通りついています。

掃除の時にラクだしねー。

次に新しい家具を買うときは、できるだけキャスター付きにしよう、と心に決めています。

模様替えもラクになるかなあ~(すでにやる気・笑)。


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