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ノッティング・ヒル


スキなんです、
ヒュー・グラント

タレ目とか、優柔不断っぽいとかいろいろ言われますけど、確かにそう思いますけど、でもスキなんですよねー。

で、彼の出演作の中で勝手にマイベストと思っているのが、『ノッティング・ヒルの恋人』。

ノッティングヒルの恋人 ノッティングヒルの恋人 

販売元:松竹
発売日:2006/12/22

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『She』がまず泣かせます。

聞くたびに泣いてます。涙腺弱いんです。

そして先日述べたように、イギリス大スキ!なわたしとしては、最初に出てくる、ヒューが営んでいる書店の雰囲気だけで、もうノックアウト。

濃いブルーの外装の、こじんまりとしたお店で、中は雑然としているんだけどそれがまた、好きなものだけ置いてあります的な気ままさがあって。

店員さんの気弱であやしげな感じもグッド。

さらにこれでもかこれでもかと、ノッティング・ヒルの街並みが!

こんな街に住みたいよー。

ヒューが通りを歩いていく間に季節が移ろっていくシーンなんて、何度リピートしたことか。

青空市場があったりしてねー…(うっとり)。

ヒューのおともだちもみんな個性的。というか、ちょっとヘン。濃い。さらにすごいシニカル。イギリスっぽい。

でもそんなおともだちをあたたかく見守ってくれるジュリア・ロバーツがすてき。

この映画のすきなところは、ヒューもさることながら、ジュリアが演じるハリウッド女優のアナが、ジュリア自身と限りなく重なって見える点なのです。

女優っていっても、中身はふつうの、ただの、女の子なんだ、っていうメッセージが本当に素直に伝わってきます。

彼女の笑顔の、なんとかわいらしく、ステキなこと!

でもって、ラストの記者会見シーンから、エンディングの公園のシーンまでは、もう何回リピートしてもまったく見飽きません!

で、そのたび泣いています。

だってまた『She』が流れるんだもん。

ヒューまたはイギリスが好きな方には、ぜひおすすめ。

そうでない方もそれなりにいかが?


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