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2007年1月の記事

『アメリカン・プレジデント』


先週、アメリカの大統領の一般教書演説とやらが行われました。

BS大スキ!なわたしは、中継をなんとなく流し見。

内容はさておき、この一般教書演説の、大統領入場シーンを見ていたら、映画『アメリカン・プレジデント』を思い出しました。


アメリカン・プレジデント [DVD]

基本的に、マイケル・ダグラスについては「濃いなー」という印象くらいしかないのですが(笑)、この映画に関しては、「ダンディ!お茶目!かっこいい!」と評価大幅アップ。

この映画はキャストがすごく良くて、大大大好きなマイケル・J・フォックスが切れ者でまっすぐでちょっとせっかちというぴったりな役で出ているし、マーティン・シーンも渋くてかっこいい。

やもめの大統領が恋をしちゃダメなのかって、ダメではないんでしょうけど、でも時期とか相手とかによる影響はすごーく大きいわけで、それをホワイトハウスのスタッフ達が心配したり、影響を最小限にしようと八方手を尽くしたり。

わたしは三谷幸喜作品が大スキ!なのですが(おいおい語りますね)、彼の作品に通じるような、チームっぽさがあって、こころがあったかくなるのです。

最後の大統領の演説シーンは、内容もさることながら、それを見守るスタッフ達の表情になんだか泣けてくる。

そして、ラストは議場への大統領入場で終わるわけなのですが、そのシーンでいい意味の鳥肌がざあっと立つんですよ、いつも。

なんだろう、権力の魔力、みたいなものを感じて。

劇場みたいな作りの場所で、みんなが総立ちになって拍手で大統領を迎え、大統領はそこを悠然と見回し、知り合いに挨拶しながら入って行くのですが。

これは気持ちいいだろうなー…。

まあもちろん、そういう権力の魔力を悪くもとれるわけですが、このシーンに関しては、見るたびに、むしろ、武者震いのような快感のようなものを感じ取ります。

この力をきっと正しく使ってくれるだろう、って思える大統領だからこそ、そう感じるのかな~。

うーん、まさに、ファンタジーなんでしょうね…。

いつの日か、そんな大統領が現実に現れる日が、来るといいなあ~。


うさぎのポーズ


まず、頭の後方に手を置きます。

次に、指先を上にして手のひらを前方に向くようにしながら、頭の上方につきだし、静止します…というポーズではありません

いや、しかし、うさ耳ポーズを文章で説明するのが、こんなに難しいとは…。

ま、それはさておき。

ヨガのポーズにはいろんな名前があります。

たとえばカポタ・アーサナ、ヴリクシャ・アーサナなどと言ったりするんですが、わたしがやっているヨガでは鳩のポーズ、木のポーズなどと、とっつきやすい名前で呼んでいます。

その中で、うさぎのポーズは、首や肩回りの筋肉をほぐしたり、血流を良くしたりするので、頭痛に効果があると言われています。

(えー、どんなポーズであるかというのは、文章では説明しづらいですねー…かといって、これよ!とリンクしてよいものかどうかわからないので…興味のある方は検索してみてねってことでどうかお許しを)

ヨガを始めたばかりの頃、いろんなポーズにチャレンジするのが楽しくてしょうがなかったわたし。

しかし、からだは固い、ヒザは悪い、で、なかなかできるポーズがないんですよ。

なので、うさぎのポーズを知ったときは、これならできる!とかなりやる気。

しかも頭痛に効くなんて、偏頭痛持ちのわたしにはすばらしい朗報だわ!

で、やってみました。

結論。

「むちうち経験者は、首に気をつけるべし」。

ちゃんと書いてあったんです、「首が弱い人はやらないで」って(泣)。

注意書きを読まなかったわたしが悪かった…。

いや、でも、確かに首・肩回りの筋肉はほぐれます。気持ちいいです。

首が弱くない人は大丈夫、おすすめします。

緊張性頭痛(肩こりなどから来る頭痛)の人には、良い効果があると思いますよ。

そうそう…もう一つは、「偏頭痛の時は薬を飲んでじっとしているべし」

偏頭痛の時に頭を刺激したり運動したりすると、もっと痛くなるよ!という医学的事実を、そのとき、身をもって学びました…。

てなわけで、偏頭痛の種が消えないここ数日間は、運動は避け、ヨガはお休みです。

やみくもにヨガをやるのではなく、ちゃんとからだの声を聞いてあげなきゃな~、とあらためてしみじみ思う今日この頃です。

さて…かわりにエアロバイクでもこぐかなあ(いや、それも、偏頭痛にはダメですよ!)。


エアロバイク


ないんです、体力…。

20代前半までは、そこそこ人並みにあった気がする体力が、ここ10年ほどで激減。

ちょっと出歩くと、すぐ疲れる。

夕食後のだんらんでぼーっとしていると、相方から「一日生きてるだけで体力使い果たしちゃうもんね?」とつっこまれるくらい、ギリギリの体力しかないんです…orz

そもそもヨガを始めたのも、少しでも体を動かさないと、という理由から。

精神的にもおだやかになれるし、ほんとに始めてよかったなあとしみじみ思ってます。

しかし、さらに体力をつけるべく、また、ひざを強化すべく、新たに始めたのが、エアロバイク。

むかしむかし、ジムに通ったりしてたころから(そんな時代もあったんだ…)、バイクを漕ぐのはお気に入りでした。

かかりつけ医にも「ひざには水泳か自転車がいいよ」とすすめられていたので、思い切って購入!

そこで「ジムに行こう」とか「自転車乗ろう」というふんぎりがつかないのが、おうち大好き人間ってことで…)

買ったのは、こんな感じ↓。

アルインコ チェックアップバイク AF5100

同じメーカーの、似たようなものです。

むかーし、やっすいエアロバイクを買って漕いだときには、音がうるさくて続けられなかったのですが、今のはほんとに静かなのねー!

ほとんど無音。横で相方が昼寝をしていても、起きません。

テレビの見える位置にセットして、がんばってます(インテリア的にはどうかな~とは思うんですが)。

なるべく毎日、20分以上…無理かなあ、と思いながら始めたのですが、テレビっ子のわたしには、テレビを見ながら漕ぐのは最高のシチュエーション。

おもしろい番組(の録画)さえあれば、全然苦になりません。

てなわけで、意外に楽しく続いています(もちろん、さぼりの日も…)。

肝心の体力の方は…そう簡単にはつかないようで。

まあ、千里の道も一歩から、ですなあ。


重曹の湯


昨日は一日、偏頭痛でふせっておりましたsnowです…。

今日は何とか大丈夫そうで、一安心です。

さて、今年の冬はあたたかいとはいえ、やっぱり乾燥はしているもので、足はかさかさ、くちびるパリパリ、加湿器が手放せません。

相方はさらにひどい乾燥肌で、一年中肌をかきむしっているので、優しいツマは(笑)入浴剤をいろいろ試してみています。

ところが、相方はバツグンににおいに敏感なので、あまり香料がきついとそれだけでしょんぼりしてしまうのです。

わたしはにおいに鈍感なので、そんな相方の様子を見ては、困惑するばかり。

そんな折から、torizohさんの「明るいあした」で「重曹をお風呂に入れる」というナイスアイディアを発見!

これだ!

重曹は水回りやガス台などのおそうじに使っているので、家にはたくさん在庫があります。

そういえば、重曹でおそうじすると、いつも手がつるつるっとした感触になっていたっけ。

で、さっそくやってみました。

いいです、これ!

お湯がやさしい感触になって、肌がつるりとします。

色も香りもないので、ナチュラルで安心だし。

相方ものんびりゆっくり、おふろを楽しめているようです。

おふろはいつも、カラスの行水でした(あんまり早いので、おふろに入ってきたことを気づかれないことさえ…)。

でも、お湯の感触がいいと、ゆっくりゆったり入りたくなるものですね。

すこーしずつ、肌がやわらかくなっていくのを、これからも楽しんでいこうと思います。

読書とエステ


エステ、いつか行きたいなあ、と思ってます。

でも、エステって、すでに十分おしゃれな人が行くところ…というイメージがあって。

肌も手足もすべすべで、きちんとメイクしてて、着てる服もセンスが良くて、じゃないと、ドアを開けた瞬間にお店の人に見切られそうな気がしません?

なかなかこう、「おまかせするわ、よろしくね、ほほほ」みたいな余裕がないとなあ…と、怖じ気づいております。

しかし、わたしには妙な特技がありまして。

それは、「エステに関する本を読んだだけで、体がほぐされる」というもの。

エステやマッサージの体験記を読んでいると、肩こりがおさまってきたり、筋肉がほわーんとゆるんできたり。

とろーんと眠くなったりもします。

あ、これはテレビでも同じ効果があって、タレントさんが旅番組で高級エステを受けている、なんて映像を見ると、ほわわーーんと全身がほぐされていくのですよ。

残念ながら、目に見えて美肌になるとか、体が引き締まるとか、そういう効果まではありません。

でも、精神的なリラックス感は、おフランスの超高級エステ並み、と自負しております(行ったことないけどー)。

そして、「あたしったら、エステの後だし、ちょっといい女?」みたいな、なんかこう、つやつやした気分で、足取りも軽く仕事もはかどるんですよね~。

これも、妄想力のなせるわざかなあ…(torizohさま、妄想族としてはいかがでしょうか?笑)。

今のところは、いいエステサロンを探すよりも、いい「エステ本」を探すことの方がはるかに重要です。

ところが、ここで紹介しようにも、なかなかないんですね~、いい本が。

もし、「これはいいエステ本だ!」というものをご存じの方がいたら、どうかご一報くださいませね。

パンの材料

Cuoca_1

 ← 「cuoca」さんから、届きましたー。

朝は、ごはん派です。

昼・夜よりも、朝の方がたくさん食べられるので、ごはんとおみそ汁とおかずをがっつり食べます。

もともとひどく少食な質なのですが、朝は寝ぼけているおかげか、無意識のうちにたくさん食べられるんですよね。

朝食が一番豪華なイギリス人の気持ちがよくわかる…ような…?(しかし朝からあれだけ料理したら、寝ぼけまなこもたちまちぱっちりでしょうが)。

しかし、相方は「朝ごはん抜きでいい」というタイプ。

「パンなら食べられるかも」という言葉に、電化製品大スキ!なわたしはすかさず飛びつき、はりきってホームベーカリー(以下、HB)を購入しました。

以来、楽しくパンを焼いています。

使っているのは、ナショナルの一世代前のHB(SDーBT103)。

イースト、具材が自動投入という、めんどくさがりなわたしにぴったりの機種。

さらに小麦粉、イーストなどは「cuoca」のネットショッピングでお買い上げ。

らくらくです。

小麦粉にもいろいろ種類があることを知って、いくつかためしてみたのですが、今は「ゴールデンヨット」を愛用しています。

Bread_1 わたしのようなおおざっぱさんでも、ほぼ失敗なくふくらみます。

基本は相方の朝食分なので(わたしも時々昼食に食べます。うんまいですよー)、すべての材料を半分量にして、半斤パンを焼いています(反則ワザなんですけどね)。だからちょっと小さめ。

今回もゴールデンヨット、safのイースト、てんさい糖(オリゴ糖が入っていておなかにやさしい)、よつ葉のスキムミルクなどを大量にお買い上げ(何せたくさん買うと送料が安くなるもので…)。

しかし問題は、一括大量購入したこれらのアイテムを、どこに保管するかということです。

届いた後はいつも、パンの材料に埋もれてしまう我が家。

なんかいい方法ないかなー。

ノッティング・ヒル


スキなんです、
ヒュー・グラント

タレ目とか、優柔不断っぽいとかいろいろ言われますけど、確かにそう思いますけど、でもスキなんですよねー。

で、彼の出演作の中で勝手にマイベストと思っているのが、『ノッティング・ヒルの恋人』。

ノッティングヒルの恋人 ノッティングヒルの恋人 

販売元:松竹
発売日:2006/12/22

Amazon.co.jpで詳細を確認する

『She』がまず泣かせます。

聞くたびに泣いてます。涙腺弱いんです。

そして先日述べたように、イギリス大スキ!なわたしとしては、最初に出てくる、ヒューが営んでいる書店の雰囲気だけで、もうノックアウト。

濃いブルーの外装の、こじんまりとしたお店で、中は雑然としているんだけどそれがまた、好きなものだけ置いてあります的な気ままさがあって。

店員さんの気弱であやしげな感じもグッド。

さらにこれでもかこれでもかと、ノッティング・ヒルの街並みが!

こんな街に住みたいよー。

ヒューが通りを歩いていく間に季節が移ろっていくシーンなんて、何度リピートしたことか。

青空市場があったりしてねー…(うっとり)。

ヒューのおともだちもみんな個性的。というか、ちょっとヘン。濃い。さらにすごいシニカル。イギリスっぽい。

でもそんなおともだちをあたたかく見守ってくれるジュリア・ロバーツがすてき。

この映画のすきなところは、ヒューもさることながら、ジュリアが演じるハリウッド女優のアナが、ジュリア自身と限りなく重なって見える点なのです。

女優っていっても、中身はふつうの、ただの、女の子なんだ、っていうメッセージが本当に素直に伝わってきます。

彼女の笑顔の、なんとかわいらしく、ステキなこと!

でもって、ラストの記者会見シーンから、エンディングの公園のシーンまでは、もう何回リピートしてもまったく見飽きません!

で、そのたび泣いています。

だってまた『She』が流れるんだもん。

ヒューまたはイギリスが好きな方には、ぜひおすすめ。

そうでない方もそれなりにいかが?


『自宅の書棚』


オーダーメイドで作ってもらったような…という本に、初めて出会いました。


自宅の書棚―本のある暮らし。本をインテリアとして生かす。





本に埋もれて暮らしたいというわたしにとって、「書庫」というものは憧れでした。

だって、本だらけの部屋ですよ!

天国か!

しかし、今のマンションに引っ越して、書庫らしきもの(納戸にカラーボックスを山ほど置き、本を片っ端から詰め込む)を作って、気づいたのです。

書庫は、寒い

普段使っていないフローリングの部屋は、ものすごーく底冷えする、ということを忘れていましたよ。

「さあ、何を読もうかしらーん、フフフンフン」なんて気持ちにはとてもなれません。

さっと行って、さっと選んで、さっと戻ってくるのが基本です。

でもそれじゃあ、つまらない!

で、今ひそかに心の中にあたためているのが、

リビングの壁一面を本棚に、という夢です。

これなら冬あたたかく、夏涼しく、ゆったり選べて、すぐに読み始められる。

サイコーです。

その夢に向けて、この本がたくさんのヒントを与えてくれました。

まず写真がどれもステキ。

シンプルで、あたたかみもあって、シックで、インテリア全体の雑誌としても、わたし好みのど真ん中。

本をどれだけたくさん置いていても、乱雑という感じがひとつもしなくて、まさにインテリアの一部としてとけこんでいます。

写真に添えられた文章も、まず始めに「本の歴史」なんていう真面目なページがあったりして、だけど、どことなくユーモラスな香りが漂っています。

なんでかなーと著者紹介を見たら、プリンス・オブ・ウェールズ建築学校の司書さんなんですって。

そりゃーど真ん中なワケだ。

またイギリスに呼ばれてしまった…。

図書館で借りてきたのですが、これはもう、買うしかない!

でも、高い!

まずは、心の中の、いつか手に入れるぞリストに登録しておこうっと…。


ねこちか、にゃー!


ブログパーツ.com経由で、『ユル・いんしょう派の系譜』様から、ねこちか2をお借りしましたー!

命名、「すのーにゃん」(snowんちのにゃんこだから…安易?)。

これがもー、かわいいんのなんのって!

特に、手が!

マウスを近づけると、ちらっ、うにゅっと手を伸ばします。

しっぽをさわれば、ひらりんと動かします。

耳をさわれば、ちらりと見ながらぴくりと動かします。

んもー!かわいすぎるっ!

見るほどに、ほっぺもユルむ、すのーにゃん。

どうぞ、かわいがってやってくださいませーm(_ _)m

追記:『ユル・いんしょう派の系譜』の彦すけあ様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

お礼のコメントをさせていただきたかったのですが、うまく送信できなかったもので…。


『オレンジページインテリア』


かれこれ10年以上買い続けてます、『オレンジページインテリア』。

オレンジページインテリア Vol.42 (42) オレンジページインテリア Vol.42 (42) 

販売元:オレンジページ
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インテリア大スキ!!!
なわたし。(!が多いことからもわかってください)

「インテリア」「収納」「リフォーム」といった言葉には超過敏に反応します。

TV、本、雑誌などもチェックを怠りません。

ビフォーアフターとか完成ドリームハウスとか大スキです。

インテリア雑誌はたくさんありすぎて、全部買うわけにはいきません。

その中で、値段と内容のバランスが一番良いのがオレンジページインテリアじゃないかなー、と思っています。

ほどよくおしゃれで、ほどよく実用的なところがなんとも。

何度読んでも飽きないし(わたしの性質上そうであるだけかもしれないけど)、読むたびにインテリアへの情熱が湧いてくる。

あまりにもバックナンバーが増えてしまって、収納しきれなくなるというジレンマにおそわれる始末。

しかたなく、内容を厳選し、本当に好きなものだけを残して、あとはサヨウナラ…。

身を切られる思いがしましたよ…。

今回の特集はこれまたど真ん中の「美しい収納・使いやすい収納」。

これでまたわたしのインテリア魂が着火され、アツく燃え上がるのです。

いよおおおおし、かたづけるぞー!


ヨガラグ

Yogarug SKIDLESSのヨガラグ、ピンクリボンバージョンです。

かわいいでしょ?

うちヨガのときには、これを使っています。

2年前くらいにヨガを始めたとき、買いました。

何でも形から入るタイプなので、まずヨガマットを買おうと思ったのですが、家の中に置く場所あるかなあ…とためらってしまって。

いろんなサイトや本で調べているうちに、「ヨガラグ」というものもあるらしい、ということを発見。

その中でも、SKIDLESSは裏にすべり止めがついている(写真でいうと、下の部分です。わかるかなあ…ゴムの小さい粒が一面に貼ってあるのです)と知って、これはいいなあ、と。

さらに、じゅうたんの上ならば、ラグの表側を下にして敷けば、ラグも滑らず、手も滑らない(裏側のすべり止めが効く!ただしてのひらはボコボコに)。

かなり心を動かされていたときに、SKIDLESSピンク限定発売に、たまたま遭遇。

これだあああ!と勢いでお買い上げ。

わたし的には高い買い物だったので、ちょっとドキドキでしたが、ありがたいことに宝の持ち腐れにもならず、ずっと愛用しています。

タオル地なので気持ちいいし、終わったら小さくたためるし。

そのまま部屋の中に置いていても、かわいらしいピンクなので全然気になりません。

なんとなく、ほんわかあったかい気分になれるのもうれしい。

ピンクリボンキャンペーンのお役に立っている気持ちにもなれるし。

SKIDLESSは他にもいろんな色があるし、サイズもいろいろ。

一枚あると便利ですよー。


ハードリピートな本


うち趣味の代表選手といえば、やはり読書でしょう。

わたしは、できることなら大量の本に埋もれて生活したい。

速読(というか、飛ばし読み)なので、いつも本に飢えています。

でもありがたいことに、同じ本を何度読んでも飽きないというすばらしい特性が。

そんなわたしの、ここ2年くらいのハードリピートは、これ↓。


ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)




最初はハードカバーで愛読してたんですが、いかんせん重い!

腕がぷるぷるしてくるので、やむなく文庫をお買い上げ。

でも文庫の表紙もシックでとっても気に入ってます。

実はこの本を読むまで、ジュリアス・シーザーとユリウス・カエサルが同一人物だということを知らなかったわたし。

いや、選択日本史だったし。

歴史は大好きだし、ローマにも行ったことはあるんだけど、この本を読んでからローマに行きたかった!

あ、もちろん、『ローマ人の物語』は「ユリウス・カエサル」編以外にもありますし、わたしも最近のもの以外は一通り読みました。

その中でも、やっぱりカエサルなんですよねー…。

おしゃれ大好き、女性にモテて、しかも誰からも恨みを買わない、文学好きで、文章を書かせたらそのシンプルでエレガントな文体は誰をも感嘆させる。

それでいて政治能力にも長け、常に現実を冷徹なまなざしでみつめている。

かっこいいっス。尊敬するっス。

カエサルの部下になりたい!

または、カエサルの妹になりたい!(妹かよ!)

これからもカエサルはわたしの「理想の男性ナンバー1」でありつづけることでしょう。

さーて、またリピートするかー。


ガーデニング


ガーデニングは…しません。

正確に言うと、できません。

興味もやる気もあるのですが、いざ始めてみると、ヤツらがどうしても怖くて怖くて…。

そう、それは、

葉っぱをさわればその裏には虫が…土を掘ればそこにも虫が…いや、いないほうが多いんだけど、虫がいるかも、という深ーい疑惑が、わたしの体をこわばらせてしまうのです。

せめても…と植木鉢にハイドロコーンを入れて、観葉植物(丈夫なヤツ限定)を育てています。

そんなわたしですが、TVでガーデニング番組を見るのは、大スキ!

特に外国の庭を見ると、もう、うっとり。

NHKでやってたターシャ・テューダーの番組は、即録画、即ダビングでマイDVDに。

こんなわたしの心を最大限にくすぐったのが、15日(月)のNHK。

イギリスのコッツウォルズのガーデニング暮らしを特集した『世界で一番美しい村に住む人々』というすばらしい番組を放送してくれちゃいました。

そもそもイギリスも大スキ!なわたしにとっては、好きなものてんこもりで、もーどうしたらよいかわかりません。

もちろん、即録画。のちほど編集予定。

イギリスならではの、緑の濃さと深さ、水分を多く含んだ感じ、人々のちょっと控えめで、でもこっそりと熱心な感じ。

春・夏・秋と季節の移ろいを追っていったのですが、夏の昼下がりに、お庭でアフタヌーンティー、秋の夜長に、ほの明るい部屋で食べる採れたて野菜のあったか料理。

はああー…ほんとに、うっとり…です。

脳内ガーデニング暮らしで、マイナスイオンたっぷり。

生き返りましたわー。


まずヨガですな


さて、まず何はさておき、おことわりしておかねば。

全国のyoginiのみなさん、ごめんなさい。

タイトルでヨガをうたってはおりますが、わたくしのヨガはなんちゃってヨガでございます。

これには深ーいワケがあるのでございます。

遠い昔、ひざを痛めたことがありましてなあ(昔話調で)。

手術後のリハビリをサボったためか、しゃがめない、正座できない、ひざがつけない…という何重苦かを背負っているのですよ。

しかも立ったり座ったりしただけで、ひざがまあ、いーい音でパキポキ鳴るんですわ。

これは…恥ずかしくてヨガ教室には通えませんわ…。

さらに住んでるのが田舎なもので、教室自体もほとんどないですしねー。

てなわけで、もっぱら家で簡単ヨガをしております。

綿本彰先生のDVDにお世話になりつつ、自主的にひざを使うポーズは省きつつ。

そんなわけで、返す返すも、本格的yoginiの皆様、申し訳ありませんです。

都会に住んでいて、ひざが丈夫な人たちがうらやましいっ。

までも根が単純なので、本格的yoginiの皆様のブログを読んでいるだけで、なんとなーくyoginiな気分のわたくしなのです。


始めます!


ブログ始めます!

おうち大好きなわたしゆえに、アウトドアな方々に比べたらネタも限られてくるかもしれません。

でも、いいんです。

家の中でも、日々変化や楽しみは起きているはず。

インドアでも楽しいよ!という、インドア賛歌のブログにしていきたいなあ、と思ってみたりしています。


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